弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

枯れ女の楽なファッションに大事な、着るだけでおしゃれに見える服の条件とは?

公開日:2016.10.07

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着るだけでおしゃれに見える服は、楽なファッションには欠かせません。「着るだけファッション」を追求する枯れ女からみた、楽にお洒落ができる服の条件を見ていきます。

ただ着るだけで良いから、コーディネートに悩まずおしゃれを実現。ファッションの苦労が減ると、毎朝実に快適です。

服の着こなしに頭を悩ませている人ほど、最初の服選びにこだわることをおすすめします。今よりもっとおしゃれが楽になるはずです。

素材の質が良い

着るだけスタイルに必須の条件、第一は素材の質です。生地がしっかりしている方が、全体的におしゃれに見えます。

同じコットンのシャツでも、安い服と高い服では肌触りに大きな差が。安い服は生地が硬かったり薄かったりします。

その違いが、着たときの雰囲気の違いになって出てくるのだと思います。

生地の質が良いと、1着が長く着れて節約にもなります。あえて高い服を買う節約法もあるのです⇒ファストファッションよりおしゃれで節約になる?高い服に隠されたメリットとは。

安い服と高い服の差は、生地の質だけではありません。縫製・裏地・シルエットのきれいさなど、見えない部分の手間ひまにも天地の開きがあります。

見える部分にだけこだわっても、中身の差を埋められません。楽におしゃれしたいのなら、細かい部分にまでこだわった服の方が断然良いです。

シンプルデザイン

生地の質が良い服は、シンプルデザインでも見栄えがします。逆に安い服ほど、大きな飾りをつけたり変わったデザインで生地の貧弱さをごまかそうとしているのです。

ゴテゴテしたデザインや装飾は、それだけで着る人を選びます。他のアイテムとの組み合わせやコーディネートも考えないといけなくなるので、実に面倒です。

かのココ・シャネルも、「おしゃれは引き算」という格言を残しています。その真意はこちらから⇒ミニマリストに学ぶ引き算ファッション。真のおしゃれは「野暮」からつくられる?

色々な要素を足し算した服と、シンプルでベーシックな服。簡単に着こなすなら、ベーシックな方が確実に楽なはずです。

「シンプルな服は地味に見えないか心配」というときは、差し色を使ったりアクセサリーを身に着けることで簡単にカバー。イヤリングやネックレスなら、女性らしい華やかさもプラスできます。

ただ単にシンプルさを追求すると、メンズファッションと化します。今の私がまさにそうです⇒マニッシュ・メンズライクを通り越して、普通のメンズコーデに陥らないポイント。

女性らしさゼロでも気にならない枯れ女以外の人は、ベーシック+女性アイテムでより楽におしゃれできるかと思います。

大きい柄よりも小さめの柄

もし柄ものを採用する場合は、大柄よりも小さい柄です。一見すると、無地に見えるくらいの柄でも十分です。

柄ものは「着回すのが難しい」というデメリットもあります。着回しやすい服選びの条件はこちら⇒ミニマリスト流のファッションコーディネート術とは?着回ししやすい洋服5つのポイント

小さい柄が良いのは、さり気ないおしゃれ感を演出できること。何でも「よく見ると分かる」くらい控えめにすると、ファッションセンスがない枯れ女でも「こなれ感」を出せるのです。

柄ものというのは、それ自体個性が強いものです。その分着る方も個性が強くないと、「服に着られる」という事態になります。

中には、自分にピッタリの柄を見つけ出して着こなしている人もいると思います。すでに相性の良い柄が分かっている人は良いですが、これからそれを探すとなるとどれだけ時間と手間がかかるか分かりません。

それを追求するのも、ファッションの楽しみかもしれません。しかしこっちは、そういう手間は省いておしゃれしたいのです。面倒なことには最初から手を付けないというのも、楽なファッションでは重要です。

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原色・蛍光色を避ける

柄物と同じく、原色や蛍光色も個性が強いものです。メインで持ってくるよりも、バッグや靴下などの脇役に据える方が楽に使いこなせます。

私がよく使う手は、赤を差し色に持ってくる方法。楽ファッションには「赤を入れとけば間違いない」というのが枯れ女の信条です⇒女性のファッションを新鮮にする、赤色のコーディネートの組み合わせ方法。

赤や黄色のジャケットをカッコよく着こなす人に憧れるものの、私が着たら「お笑い芸人」のようになることは必至。たとえ地味と言われても、メインは黒・白・ネイビーなどのベーシックカラーが一番です。

自分の身体にフィットしている

体型に関係なく、自分の身体にフィットした服はおしゃれに見えるものです。ブカブカだったりピチピチの服は、「着こなせてない感」が出てしまいます。

ゆったりで体形をごまかそうとすると、余計に太って見えたりオバさんに見えることも。詳しくはこちら⇒30代女性のファッション、「大人っぽいorおばさん」の境目とは。

おしゃれに見えるファッションの基本は、「身体にフィットしているかどうか」だそうです。着るだけおしゃれを目指すなら、ゆったりよりもスリムなデザインが無難です。

着るだけファッションは、最初から着こなしをアレコレ悩むこともなし。特別なテクニックや組み合わせ術は一切不要で、何も考えなくてもおしゃれに見えます。

ファッションセンスがないと悩む人こそ、最初の服選びにかかっています。始めにこだわって服を選べば、後はずっと楽ができるのです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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