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PMSと生理痛対策で、私が実践している8つのミニマルな方法とは?

公開日:2016.01.03

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今回は、私が実践しているPMS生理痛の対策方法をお話します。PMSや生理痛を改善するには、高価なサプリや薬は必要ありません。毎日の生活習慣をちょっと見直すだけで、症状は驚くほど軽くなるのです。

「生理は体質」と思っている方も多いと思いますが、そんなことはありません。生理の重さは体質ではなく、日頃の生活習慣で決まるものなのです。問題ある生活習慣を見直せば、必ず生理は軽くなりますよ。

1.ヨガ

私が一番効果があったと思うものが、「ヨガ」です。ヨガといっても普通のヨガではなく、骨盤底筋のエクササイズが中心の「月経血コントロールヨガ」です。

これを始めてからというもの、毎月憂うつだった生理がとても快適になりました⇒PMSと生理痛対策で私が実践している、月経血コントロールヨガの体験談

私は1,000円程度の本を買って実践していますが、それでも効果は十二分にありました。特にお風呂あがりにやると、筋肉が伸びやすくリラックスできる効果もあります。

私一人だけならまぐれかもしれませんが、生理が私以上に重かった友人にも効果があったヨガです。個人差はあるものの遅くとも2~3ヶ月後には身体の変化を実感できるかと思います。

「月経血コントロールヨガ」という胡散臭い名前のためか、世間にほとんど浸透していないのが非常に残念です。けれども生理は確実に改善するので、重い症状に悩んでいるなら一度は試して欲しいヨガです。

2.冷たい飲み物を避ける

生理を改善するなら、身体を冷やさないことが一番。特に有効な方法が、「冷たいものを飲まない」ということです。キンキンに冷えた飲み物は避け、常温かホットの状態にしてから飲みます。

普段の飲み物を「お白湯」に変えると、冷え性対策にもなるのでおすすめです⇒お白湯の美容に嬉しい8つの効果。水だけでできる、ミニマリスト的健康法

なぜ冷たいものを避けるかというと、それは「内臓を冷やさない」ためです。防寒着には気を遣っても、内臓の冷えまで意識することはあまりないのではないでしょうか?

内臓が冷えると血流が一気に悪くなり、身体の芯から冷えていきます。さらに血流が悪くなることで、内臓の働きまで鈍ってしまうのです。

数ある内臓の中でも、子宮は特に冷えに弱い臓器です。普段から冷たいものばかりを飲むのは、子宮に大きな負担をかけることにもなるのです。子宮の働きが悪くなれば、当然生理も重くなります。

冬場は特に生理が重いという場合は、なるべく温かいものを飲むようにしましょう。普段から冷たいものに気をつければ、生理の症状はある程度改善できるかと思います。

3.腹巻きをする

内臓を冷やさないためには、外側からのカバーも大事です。特に腹巻きを付けると、お腹から子宮周りにかけてをすっぽりカバーできるのでおすすめです。

普通の腹巻きはもちろん、冷え性に悩むなら腹巻きとパンツが一体化した「ハラパン」が効果的。お腹・腰・太ももと、冷えやすい部分を完璧にカバーしてくれる優れものです。

「アウターにひびくのが嫌」という場合は、薄手の腹巻きやハラパンもあります。特にスカートを履くことが多い方は、腹巻きを付けて冷え対策をしておきましょう。

4.「体に良くないもの」を食べない

脂っこいものや、添加物の多い加工品など。たまになら良くても、毎日・毎食のように食べているなら要注意です。特に質の悪い油を使った食べ物は、生理を重くする元です。

特に「植物油脂」が多いものは、ドロドロ血液になる元なのでおすすめできません⇒植物油脂を減らして変わったこと。トランス脂肪酸の影響とは?

生理のとき、ドロドロのレバー状の血液が出ることはありませんか?その正体は、子宮の中で溶かしきれなかった「子宮内膜」。血流が悪かったり、月経血の「質」が悪いときに出てくるものです。

「月経血に質なんてあるの?」と思われるかもしれません。が、生理のときに出る「月経血」は、普段の食べ物から作られています。身体に悪いものばかりを食べていれば、月経血の質も悪くなります。

質の悪い月経血は排出が難しく、子宮も余計に働かねばいけません。月経血を出そうと、必要以上に収縮をしてしまいます。これが生理痛となって、私たちを苦しめることになるのです。

徹底的に排除するのは難しくとも、間食を止める・加工品に頼らず自炊するなど、できることは色々あるかと思います。毎日が無理な場合は、生理開始10日前から止めるだけでも効果がありますよ。

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5.素焼きのナッツ

生理対策をしつつ間食をするなら、「素焼きのナッツ」がおすすめです。油や塩を使ったものではなく、あくまでも「素焼き」のものです。

お馴染みのアーモンドやくるみには、生理を改善する栄養素がたくさん詰まっています⇒節約と美容に効果あり。一日100円でOKのおやつとは?

約3,000円で1ヶ月ほど持ち、1日100円で楽しめます。毎日おやつを買っているのなら、素焼きのナッツに切り替えると手軽に生理対策ができますよ。

6.熱いお湯に浸かる

生理痛が酷いときは、血流を良くすると痛みが和らぎます。いつもシャワーでお風呂を済ませているなら、生理中だけでも湯船に浸かって見てください。熱いお湯に浸かると、腰回りの重い痛みが引いていきます。

さらにエクササイズもやれば、身体の疲れもほぐれます⇒PMS・PMDD対策に。お風呂で出来る簡単エクササイズ

40度前後のお湯に10分~20分程度浸かると、血流の改善と同時にリラックス効果もあります。生理にはストレスも良くないので、イライラしやすい場合は湯船に入る時間を増やすようにしましょう。

7.腰のマッサージ

以前と比べれば軽くはなったものの、寝ているときなどは未だに腰やお腹が痛くなることがあります。そんなときは腰のマッサージをすると、少しですが痛みが和らぎます。

あくまで対処療法ですが、即効性があるので痛みが強いときは効果的かと思います。腰のマッサージに加え、お腹をなでて温めるのも有効です。

8.ホッカイロ

仕事の最中など、腰のマッサージを堂々とできない場合もあると思います。そんなときは、腰やお腹にホッカイロを貼り付けてしのぐという手もあります。

私も、冬場に生理痛がひどいときはホッカイロのお世話になっていました。特に腹巻きと併用すると、暖かさが格段にアップします。

冬だけでなく、夏場にクーラーがガンガンに効いた部屋などでも有効です。今の季節に多めに買っておけば、1年通してホッカイロ対策をすることもできます。

腰のマッサージとホッカイロは、その場の痛みを和らげる対処療法です。どうしても痛みがなくならないというときに、症状を軽くする方法としてお試し下さい。

PMSや生理痛は、決して体質で決まるものではありません。普段の生活習慣に気をつければ、誰でも改善できるのです。

生理が重くて、1ヶ月の半分は憂うつな気分。そんなときは、まず生活習慣を見なおしてみましょう。生理の悩みがなくなれば、その分の時間をもっと自由に使えるようになりますよ。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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