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生理が重い原因は生活習慣?生理痛が悩みの私がやっていた7つの過ち。

公開日:2017.03.29 最終更新日:2017.03.30

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生理が重い原因の多くは、生活習慣にあります。今回は、生理痛に悩んでいた頃の私がやっていた問題行動について話します。

当時は生理痛は体質で、生活習慣が関係あるなどとは全く考えていませんでした。が、良くない生活習慣は、そのまま生理の重さにも直結するのです。

普段のどんな行いが、私の生理痛を重くしていたのか?以下、思い当たることを見ていきます。

1.真冬も制服のスカートと靴下のみ

生理痛の悩みが深くなったのは、高校生になってから後のことだと思います。当たり前ですが、当時は毎日スカートを履いていました。しかも、膝上の短さです。

その短いスカート1枚で、真冬も普通に登校。今から思えば、下半身をガンガンに冷やす行いでした。せめて、腹巻パンツなどで防寒すれば良かったです。

下半身の冷えは、そのまま生理の重さに直結します。子宮は冷えに弱い臓器で、寒さで働きが鈍くなるからです。子宮の働きが悪くなれば、その分生理痛が重くなったりPMSが酷くなります。

内蔵の冷えだけでなく、単純に血の巡りが悪くなるという問題も。血流が悪いと月経血の排出に負担がかかり、余計な生理痛を招くことになります。

下半身の冷えだけでなく、冷たいものの飲み過ぎなども良くありません。詳しくはこちら⇒これが好きなら要注意。生理痛や生理不順を改善するなら避けたい食べ物。

未だに学生の制服はスカート中心ですが、身体は冷えるし痴漢には遭いやすいしで、あまり良いことがありません。登校するときくらいは、私服をOKにしてくれても良いんじゃないでしょうか。

当時もスカートの下にジャージを履いて、登校する人たちはいました。教師からは注意されていましたが、あれはむしろ理にかなった登校ユニフォームだったと思います。

もしくは、普段の生活をジャージでもOKにするなど。学校で過ごすのに、キッチリ制服を着る必然性は無いです。

2.加工品をよく食べていた

一人暮らしを始める前は、加工品やお菓子をよくつまんでいました。その習慣も、生理痛には良くなかったのかもしれません。

加工品に使われる安い油は、健康に良くないという理由でアメリカなどでは使用禁止になったり、摂取制限のルールが作られたりしています。しかし日本だと、まだそういう制限はないです。

植物油脂に関する話は、こちらで詳しく⇒植物油脂を減らして変わったこと。トランス脂肪酸の影響とは?

安い油と生理の因果関係は、科学的にハッキリしているワケじゃありません。が、生理の血が普段食べるものから作られるなら、身体に良くないものを食べないに越したことは無いんじゃないでしょうか。

加工品を普段食べなくなると、逆に安い油の味に違和感を感じるように。食にそこまでこだわりの無い私がマズいと思うくらいなので、やっぱりよろしくないものが含まれているんじゃないかと思います。

しかし今は逆に、もやしばかりの質素な食事。たまにお腹が空きすぎて動けないときがあるので、栄養のあるものをもっと食べないといけません。

質素な食事のせいか、生理不順が続いたことも。そのときの話はこちら⇒生理が来ない不安やストレスは忘れよう。9ヶ月の無月経が再び来た理由とは?

3.カラスも呆れるくらいの早風呂

身体の冷えというと、異常なまでの早風呂も冷えをエスカレートさせていたと思います。10~20分ていどの入浴では、温まるものも温まりません。

10代の頃は特に、いかにお風呂を早く済ませるかということに何故かこだわっていました。湯船に使って10秒数えたら、勢い良く飛び出していたことが懐かしいです。

しかし早風呂だと、疲れも大して取れません。日頃の疲れを溜め込むのも、ホルモンバランスやら何やらの関係で生理には良くないとのは有名な話です。

逆にしっかり湯船に浸かるようになってからは、生理も順調になりました。長風呂とまでいかずとも、しっかり浸かるとリフレッシュできて気持ちが良いです。

入浴時間を長くするため、音楽プレーヤーを持ち込んだこともありました。おすすめ品はこちら⇒お風呂で音楽を楽しむなら絶対これ。おすすめの高音質音楽プレーヤーを紹介します。

今ではお風呂が好きな人間になりましたが、最近新たな問題が出てきました。それは新居に、シャワーしかないことです。

なるべく身体を冷やさないよう、熱めのシャワーで入浴。シャワーを浴びながらお湯で歯を磨いたりと、湯冷めする時間を少しでも減らそうと画策中です。

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4.運動・外出を滅多にしない

今でも運動はしない方ですが、昔はもっと運動不足でした。学校や会社の机と、自宅を行き来するだけの寂しい日常です。

特に骨盤周りの筋肉が固いと、月経血を出すのに子宮が苦労します。ストレッチなどで骨盤を動かしやすくすると、生理痛も軽くなるのです。私は毎日10分ほどのヨガで、生理が快適になりました。

私が普段やっている、骨盤周りをしなやかにするヨガはこちら⇒重いPMSの症状もたちまち改善するおすすめ本、「月経血コントロールヨガ」のレビュー

骨盤周りのヨガに限らず、身体を動かすと気分がスッキリと。多分新陳代謝が活発になって、身体から余計なものがデトックスされるんじゃないかと思っています。

外に出る時間がなくとも、部屋の中でできる運動もあります。毎朝15分やるだけでも、意外と良い運動になるものです。

15分からできるおすすめエクササイズはこちら⇒1日15分のクロスフィットトレーニング、自宅でできるインドア派におすすめのメニュー。

5.毎日3時間の睡眠で寝不足気味

昔から寝不足が酷かった人間ですが、一番ひどかった高校時代は1日3時間の睡眠でした。これでは疲れはもちろん取れないし、全く眠った実感がもてませんでした。

おかげで電車を乗り過ごして学校に遅刻したり、毎回のように授業中は居眠り。正直、よく3年で卒業できたなと思います。

人間は一睡もしないと、1週間も持たないというデータもあります。睡眠不足というのは軽く見られがちですが、万病の元なんじゃないでしょうか。

また、夜寝ている間は、女性にとって大事なホルモンが出る大事な時間帯でもあります。そういうときに起きているというのは、生理にも良くなさそうです。

睡眠時間が足りないと起こるのは、生理周期が乱れること。1日3時間の睡眠だったときは、生理がいつ来るのか全く予想がつかず。手持ちのナプキンが無くて、ティッシュでやり過ごした過去もあります。

逆に会社員の頃は、最低でも7時間睡眠。ちゃんと寝るようにすると、毎月決まった時期にしっかり来るようになりました。

6.当然イライラも多い

睡眠不足が重なるということは、その分イライラも増えるということ。ストレスフルな生活はホルモンバランスが乱れ、生理にも悪影響が出ます。

3時間しか寝ない自分が悪いのですが、朝起きたときは昨日の自分を恨んだものです。毎朝「今日は早く寝よう」と決意するものの、結局夜更かしの繰り返しでした。

こんなことになるのは多分、学校が嫌で明日が来てほしくなかったからです。翌日が嫌なら嫌なほど、夜更かしがよくはかどりました。

翌日が嫌になるのは多分、ストレスが溜まって気分が鬱々としていたせいもあります。寝不足のイライラとあいまって、余計に明日が嫌になっていたんじゃないでしょうか。

今は昔より生活が苦しいですが、明日が来てほしくないという気分にはなりません。日頃からのんびりノーストレスで過ごすと、現実逃避タイプの夜更かしは減ります。

7.生理が憂うつで仕方なかった

しかし何より一番良くなかったのは、生理が嫌なものだと決めつけていたことです。生理は憂うつなもので、女性は損だと思っていました。

生理中はブルーになるから、1日寝てやり過ごしたり、お菓子を食べて気を紛らわせていました。しかしそういうネガティブ行動が、また生理を重くすることにもなるのです。

逆に生理が改善するものと分かると、生理についてアレコレ意識するように。生活を整えて生理が軽くなると、次の生理も軽くなるように気をつけたくなるものです。

生理が嫌なものというのは、テレビのCMや学校の教育の影響もあると思います。生理の良い面をもっと分かっていたら、ブルーデーなどと落ち込まずに済むんじゃないでしょうか。

もっと生理のプラスイメージが広がれば、皆悩まずに済むと思います。女性の社会進出というなら、生理についてももっと真剣に考えてほしいものです。

それでも日頃の生活習慣ならば、自分の心がけで何とかすることも可能。自分の身体に関わることは、しっかり向き合った方が快適に過ごせるようになります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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