弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

親戚にお年玉をあげたくない。姪や甥の追求をやり過ごす方法を考えた。

公開日:2017.01.01

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お年玉はもらうのは嬉しいですが、あげる側に回るのは正直憂うつです。(私にはあげるあてもありませんが)親戚の追求をやり過ごし、お年玉をあげずに済ませる方法を考えます。

嫌ならあげなくても良いのでは?

ケチだろうが何だろうが、あげたくないものはあげたくありません。なかには「正月から10,000円以上の出費はキツイ」という場合もあります。どうせあげるなら、気持ちよくあげられた方が良いです。

どうしても無理というなら、「今年は懐が……」などと正直に打ち明ければ許してもらえるんじゃないでしょうか。それでも「出せ」というような親類がいたら、今後はフェードアウトした方が良い気がします。

経済的な事情以外にも、心理的に大金を出したくない場合もあります。もし私がお年玉を誰かにあげるとしたら、出せて5000円(安い!)が限界です。

こういうところで見栄を張ると、その後が大変になります。おめでたい正月の度にお年玉のストレスを抱えるなど、不毛です。

三が日を外して帰省する

しかし、お年玉をあげずにやり過ごすために親類と大喧嘩になるのも避けたいです。なるべく穏便に、お金を出さない方法はあるでしょうか?

まず簡単にできそうなのが、「三が日を避ける」こと。お年玉は正月の風物詩、逆に言えば、正月を外せばあげずに済む可能性が高まります。理想は、冬休みが終わる7日以降です。

(冬休みが長い寒い地域だと、1月中は帰れないかもしれませんが)

「帰ってきなさい」としつこく言われても、「年末年始も仕事で……」などとお茶を濁す。そして正月ムードも過ぎ去った頃、何食わぬ顔で顔を出すのです。

これを毎年やっていれば、「あいつは正月に帰ってこない」と見なされます。そうすれば、お年玉を期待されることも無くなるのではないでしょうか。

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現金以外のお年玉をあげる

「お年玉=お金」と思うから、あげるのが嫌というのはあります。ならば最初から、こちらが買った現物を支給するのはどうでしょうか。

現金をあげるのが嫌なのは、それが何に使われるか分からないからです。子供がゲームや服を買うのなら、まだ許せます。が、もし親に回収され、家計の足しにでもされたのではたまったもんじゃありません。

そういう事態を避けるため、あらかじめお硬い学習グッズや本などを買ってしまう。もしくは、図書カードなんて言うのも意外と嬉しいものです。

親も現金なら平気で回収しますが、子供の図書カードをぶんどるのは流石に抵抗があるんじゃないでしょうか。子供も好きな本が買えて、お互いハッピーです。

お歳暮やクリスマスに上乗せしてしまう

もしお歳暮やクリスマスもものをあげているなら、そちらに上乗せ。日本は、何かと散財するイベントが多くて困ります。

クリスマスプレゼントなどに上乗せするメリットは、前の「現物支給」が自然にできるところ。プレゼントのリクエストを聞いてあげた後、「これはお年玉も兼ねてるよ」と事後的に言ってしまえば良しです。

「騙された!」と思われる危険性もあるので、プレゼントの予算を高めにするなど対処は必要です。それでもプレゼントとお年玉を別々にあげるよりは、安上がりにできるんじゃないでしょうか。

例.

プレゼント+お年玉=5,000+5,000=10,000円

プレゼントに上乗せ=5,000(+3,000~4,000円?)=8,000~9,000円?

日頃から「お金がない」アピール

日頃から、「今月も赤字で……」などと「お金がないアピール」をしておく。親戚も、お金がない人間に「子供にお年玉を」などとは言い出しにくいんじゃないでしょうか。

あげないとマズい場合でも、「これしか出せないけど……」と1,000円ていどを出すのみ。「こいつは期待できない」と思われれば、激しいお年玉アピールをしてくることもなくなるでしょう。

あくまで「あげたい気持ちはあるが、本当に出せないのだ」というスタンスを貫くこと。ただケチっているように思われると、ヒンシュクを買うのは必至です。(別に、嫌われたところで不都合もなさそうですが)

お年玉は、あげたい金額を自然に出すのが一番だと思います。我慢をしてまで、大金を出すことはありません。

「1円も出したくない」というのであれば、それもやむ無し。「今年はちょっと無理です」と、ハッキリ言うのもときには大事です。

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