弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

「お金がない」を「ある」に変える。節約に効く貯め方とは

公開日:2015.10.02 最終更新日:2015.10.20

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節約のためには、まず「お金の使い方」から見直すことが大事です。

けれども使い方を見なおしただけでは、貯金を上手く増やすことは出来ません。

使い方を見なおした後の「お金の貯め方」について、今回は考えてみたいと思います。

まとまった金額をポンと置いているだけでは、お金は貯めるそばから出て行ってしまうもの。

お金を貯めるため大事なことは、「貯める場所」を工夫することにあります。

お金を出しにくい場所へ

お金を貯める場所と言われて最初に思いつくのは、銀行など金融機関の口座です。

一つしか口座を持っていない人よりも、貯蓄専用の口座を作っている人の方がお金は貯まりやすくなります。

これは、お金を出し入れする口座よりも貯蓄専用の口座の方が「お金を引き出しにくい場所」だから。

一つの口座で全てを済ませようとすると、「ちょっと足りないな」というときについ引き出してしまいがちです。

お金の流れも分かりづらく、自分がどんなところで無駄遣いをしているかが見つけにくくなります。

まずは専用口座を

私の場合は、近所の銀行の口座と郵便局の口座を二つ作っています。

銀行の口座はカードの引き落しなど、頻繁に出し入れする口座。郵便局が貯蓄専用の口座です。

カードが引き落とされる口座はいつも残高が少ないので、カードの使いすぎを防いでくれる効果もあります。

もし節約にお困りで、貯蓄専用の口座がない方は早めに作ることをおすすめします。

お金をあるだけ使ってしまうという人は、毎月自動的に積み立てしてくれる「積立預金口座」などを利用しましょう。

口座をさらに使いにくい場所に

すでに貯蓄専用の口座を持っている方は、その口座の前に「ワンクッション」置くことを考えてみましょう。

貯蓄専用の口座のほかに、毎月一定額を積み立てておく口座を作っておくのです。

口座を作るのが面倒であれば、積立用の貯金箱などでも構いません。

これが貯蓄専用の口座と大きく違う点は、「切り崩すことを前提にしている口座」ということです。

切り崩し口座

切り崩すことが前提の口座とは、どういうことか。

例えば家電の買い替えや病気のお見舞いなど、思わぬ出費がかかったことを考えてみます。

普通は貯蓄の口座を切り崩して使いますが、その度に貯蓄が減るとなんだかスッキリしない気分になるものです。

こうした「突然の出費」に備えてお金を積み立てておき、いざというときはこのお金を切り崩して使います。

切り崩し口座が出費のダメージを受け止め、貯蓄の口座を守ってくれるのです。

切り崩し口座の財源は?

では、切り崩し口座に貯めるお金はどこから出すか。

一番簡単な方法は、毎月決まった金額を切り崩し口座用にあてることです。

目安は5,000~10,000円前後ですが、ここは無理のない金額で構いません。

一定額のほかに、余った生活費や突然の収入も切り崩し口座に積み立てておくと安心です。

積み立てに余裕が出てきたら

突然の出費がなく、切り崩し口座に一定額が溜まったら貯蓄口座に入れましょう。

貯蓄用の口座に直接積み立てるよりも時間はかかりますが、切り崩しの心配がないのでお金は確実に貯まっていきます。

毎月まとまった金額を貯蓄する余裕がなくても、この方法であれば無理なく貯蓄を増やすことが出来ます。

貯蓄口座は最後の砦

貯蓄口座を最後の砦とするなら、切り崩し口座はその前の防壁であるといえます。

思わぬ攻撃を防いでくれる防壁があれば、砦のお金も減らず心に余裕が生まれますよ。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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