弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

毎月の生活費が赤字の一人暮らし女が考える、家計の対策。

公開日:2017.05.19

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収入が少なすぎて、毎月の生活費が赤字です。そんな一人暮らしを送る私が、家計のためにできる対策を考えました。

特にこれと言って贅沢をしているワケでもないのに、いつまでも赤字から抜け出せない。実に悩ましいことです。

どうすれば、この生活苦を終わりにすることができるのか?今すぐできそうな対策は、以下のようなことかと思います。

1.財布の使い方をキレイにする

あまり意識してきませんでしたが、もっと財布に気を使った方が良い気がしてきました。風水的なものにあやかってでも、お金を呼び込みたいところです。

基本は、レシートを溜めない、余計なカードを持ちすぎないなど。特にレシートは放っておくとすぐ山盛りになるので、マメにチェックして捨てることが欠かせません。

また、小銭もすぐジャラジャラになるので困ります。小銭の合計が1,000円以上になったら、銀行にいったん振り込んでお札に両替です。1円玉10枚も10円玉にするなど、なるべくまとめた方がスッキリします。

お札の入れ方1つにしても、夏目漱石や福沢諭吉の頭を下にして入れると出て行きにくくなるというオカルト話も。コレを聞いて、私も財布の中のお札は全部逆さまにしました。

(今のところ、あまり効果は感じませんが)

さらに古いお札を、新品のお札に変えると良いという話も。お札の交換は窓口でやってもらわないといけませんが、試す価値はありそうです。単純に、キレイなお札の方が気持ち良いというのもあります。

さらにお金が貯まりやすくなる財布の使い方は、こちらでも紹介中⇒金運を上げたい。お金が貯まる財布の使い方5選。

2.月の予算をたてる

今まで、どうせ収入が低いからと予算を立ててきませんでした。しかし家計のことを考えるなら、やはり予算があった方が分かりやすいと思いました。

私が使っている家計簿アプリのマネーフォワードには、月の予算を決められる機能があります。取りあえず、月の収入を100,000円と仮に決めて予算設定してみました。

最終的には毎月赤字になってしまうのですが、1つ良かったことも。それは、月の食費の残りが分かりやすくなったことです。

家計簿に記録した支出が、予算から勝手に差し引かれます。おかげで、ちょっと無駄遣いしすぎたとか、ちょっと贅沢しても良さそうだと考えられるようになったのです。

予算を立てていなかった頃は、とにかく節制することしか考えていませんでした。安く済ませることだけ考えるので、無駄遣いが一切できなかったのです。

おかげでストレスが溜まり、買い食いに走るようになりました。その話はこちら⇒ケチりすぎの反動?プチ贅沢に目覚める。~枯れ女ミニマリスト・11月の財布事情~

確かに無駄遣いは良くないのですが、何でも我慢だとストレスが溜まります。予算を決めるというのは節約だけでなく、お金を上手く使って息抜きするためにも必要だったんだと実感しました。

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3.貯金専用の口座と引き落とし口座を分ける

今は残高が減る一方ですが、口座は貯金用と引き落とし用に分けています。全部を1つの口座でやろうとすると、いくら貯まっているのか分かりづらくなるからです。

口座の活用術はこちらでもお話しています⇒お金を増やす仕組みとは?貯金がない30代女が、口座活用術を考えてみる。

さらに普通の口座だけでなく、中期・長期のお金を貯める口座も用意しておきたいところ。3つの口座にそれぞれお金があれば、老後のお金を今使ってしまう危険性もなくなります。

まずは、すぐ使えるお金を生活費の1年分くらい用意しておかないといけません。生活費が10万だとすると、1年で120万円。今から気が遠くなってきます。

4.貯金を先取りする

貯金も先取りしないと、減る一方なのかなと思いました。必要な生活費すら払えず赤字なのでそれどころじゃないのですが、やる前から貯金を諦めていたところがある気がします。

取りあえず今できそうなのは、月末に財布の中の余ったお金を全部貯金箱に入れること。1年かければ、1~2万円くらいにはなるかもしれません。

また、老後の対策にも、良さそうな制度を見つけました。自営業をやっている人のための、小規模企業共済というものです。

小規模企業共済に入ると、老後のための退職金を積み立てることができます。何より魅力なのが、月1,000円という少額から積立できることです。

これまでもiDeCo(確定拠出年金)などを考えてきたのですが、私は年金を滞納しているのでiDeCoが使えません。しかし小規模企業共済なら、今からでも始められそうです。

まずは3,000円くらいから、地道にコツコツ積み立ててみようかと思います。

5.真面目にコツコツ稼ぐ

そして何より、収入がないなら増やさねばならない。今までも増やす増やすと言いつつ、ほとんど行動を起こしませんでした。

しかしこれでは破産まっしぐら。先日ついに、新しい在宅ライターの案件を引き受けました。仕事を増やすのは正直しんどいですが、お金は大事です。

収入などの見積もりが一切知らされていないので、一体どうなるのかものすごく不安ではあります。取りあえず一度仕事をしてみて、こりゃダメそうだと思ったらまた次を考えます。

赤字だ赤字と嘆くばかりでなく、黒字にする努力もしないといけません。普段の節約やお金の使い方が、ちゃんと良い方向に働くと良いなと思います。

まずはブログが2周年を迎える9月頃までに、安定して黒字家計に出来ることが理想です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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