弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

実家に帰省してもやることない。30代枯れ女が提案する、気楽な年末年始の過ごし方。

公開日:2016.12.29 最終更新日:2017.02.24

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年末年始、実家に帰省してもやることがない。そんな独身世帯が、年末からお正月にかけて実家で楽しく過ごせる方法を考えます。

が、やることがないならないで、ゆっくりすれば良いんじゃないかとも思います。せっかくのんびりできる貴重な機会、ただボーッとするのも「ありっちゃああり」ではないでしょうか。

基本、自宅とやることが変わらない

かくいう私は、実家と自宅でやることがほぼ変わりません。パソコンと着替え、その他必需品をチョコチョコ持っていけばそれでOK。自宅の機能を、ほぼ実家へ持っていくことができるのです。

リュック1つあれば、大抵必要なものは持っていけます。私の荷物はこちら⇒旅行の持ち物、スーツケースを使わずリュックだけに収まる必需品とは?

ものが減ったおかげで、少ない手荷物でも必要な荷物を持っていけるようになりました。このままどんどんものを減らして、本当にカバン1つでどこへでも行けるようになったら面白いです。

ノートパソコンで仕事を続行

自宅でも実家でもやらねばならいこと、それは仕事です。在宅ライターたるもの、365日いかなる場所でも戦えなくてはなりません。

基本は家の中で、キーボードをカタカタする日々。本当に集中したいときは、近くの図書館という手があります。実家にいると、犬猫やテレビの誘惑に負けるヘタレ根性の持ち主です。

電池が切れるまで3DS&スマホでゲーム三昧

ただ、仕事が終わりさえすれば後は自由の身。バッテリーが持つ限り、日々積みゲーだったゲームをプレイ。スマホでも、ツムツムの貯めに貯めたハートを一気に消化できる貴重な機会です。

何せ実家では、食事や洗濯の手間が一切ないのです。一人暮らしを始めてようやく、待っていればご飯が出てくることの素晴らしさが身にしみました。

もちろん自宅でも、ゲームはできます。が、日々の買い物やら振込やら、細かい用事を済ませにゃなりません。するとどうしても、遊びは後回しになりがち。どんどん未クリアのゲームが溜まっていく寸法です。

「在宅ライターならゲームの時間が増える」と思ってましたが、そんなことはありませんでした。やはり「ゲームをやるぞ」という決意がないと、なかなか時間は割けません。

充電中は読書

これはゲームに限らず、読書も然りです。ゲーム機とスマホをダブルで充電しているとき、ようやく読書に移れます。実家では、読書の優先度はゲームよりも低いのです。

最近はネタ集めのために、実用書ばかり読んでいます。たまには小説でも読んで、純粋に物語を楽しみたいです。

が、物語を読んでいても「この表現は使えるな」「ここはこういう意図で書いているのか?」など、つい「ライター目線」に。自分が書く側にまわると、物語まで普通に読めなくなるんでしょうか。

器用な人は、読者フィルターと作家フィルターを使い分けられるらしいです。が、単純脳の私には高度過ぎるテクニック。しょうがないので、ライターらしく本を楽しんでいます。

本に飽きたらテレビ鑑賞

そして本に飽きたら、実家でしか見られないテレビを鑑賞。自宅にはテレビがないので、たまに見ると新鮮で面白いです。

テレビがない生活では、こんなことがありました。詳しくはこちら⇒多くのミニマリストは断捨離済みの、テレビがない生活のメリットとデメリット

ニュースの報道なんかを見ると、たまに「こんな大変なことがあったのか」と驚かされます。気分は浦島太郎です。ネットのニュースだけだと、分からないことも多いものです。

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疲れたら昼寝

自宅だと早寝早起き生活ですが、実家に戻ると実家のペースに合わせて過ごします。すると、夜は遅くて朝は早い「遅寝早起き」という奇妙なスタイルが生まれます。

当然ながら、これでは寝不足に。仕事にゲームにと全力(??)で活動していると、猛烈に眠くなります。結果、パソコン→ゲーム→昼寝という、ひきこもりのようなライフサイクルが完成するのです。

そして昼寝から目覚めたら、またゲームやパソコンをON。こんな繰り返しで、時間はあっという間に過ぎていきます。あっという間過ぎて、軽く絶望するレベルです。

映画や気になるイベントに出向く

とはいえ、完全に引きこもってばかりでもありません。映画を見たり興味のあるイベントに出向いたりと、動くときは1日中動き回ることもあります。

9月に帰省したときは、「北海食堂」というグルメイベントに参加しました⇒秋は美味しいグルメイベントを堪能。枯れ女ミニマリスト・9月の財布事情。

何せ普段は、3日家から出ないことも普通のインドア派。その反動か、無性に街の空気を吸いたくなるときがあるのです。

静かな空間も良いですが、街中の雑踏に繰り出すと「これぞ東京」という気分が。「Get Wild」の脳内BGMと共に、アスファルトを踏みしめます。

たまに飼い犬の散歩

外を出歩くというと、犬の散歩も忘れちゃあいけません。気が向いたときだけですが、くっついて行くことがあります。

散歩しながら近所をブラブラしていると、季節の移ろいが良く分かります。今の季節だと、木が丸裸になってからっ風が冷たいです。

それが年が明けてしばらくすると、今度は桜の木につぼみが。年々、桜の季節が来るスピードが早くなる気がします。そういうときほど、己の「齢」を強く感じることはありません。

年末年始も、私は多分こんな感じで過ごします。ただ特番が増えるので、その分テレビの時間が増えるでしょうか。「笑ってはいけない」と「箱根駅伝」は、欠かさずチェックします。

何だかんだで、実家でも「いつもどおり」過ごすのが一番リラックスできるように思います。何か特別なことをしなくても、いつものようにすればそれで良いんじゃないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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