弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

無駄遣いが多いなら今すぐチェック。節約できない人にありがちな、5つの行動パターン

公開日:2015.12.19 最終更新日:2016.03.19

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今回は、無駄遣いが多い人にありがちな行動パターンについてお話します。思うように節約ができないという場合は、一度チェックしてみてください。

無駄遣いは「余計なものを買う」、というだけでなく、私たちが必要と思って払うお金の中にも隠れています。何故かお金が貯まらないという悩みがあれば、家計を見直して「減らすべき支出」を洗い出しましょう。

1.コンビニやドラッグストアが好き

仕事帰りや買い物のついでに、コンビニかドラッグストアに立ち寄ったりはしていませんか?こういった寄り道は、無駄遣いのリスクが一番高いと言えます。

理由もないのにお店に入ると、つい必要ないものまで買ってしまいがちです⇒80%の買い物は無計画。節約を邪魔する「知らぬ間の無駄遣い」とは

最初は買う気がなかったのに、セールの洗剤やシャンプーを見て「ついでに買うか」となった経験はないでしょうか。一見すると節約に見えますが、予定にない買い物は無駄遣いと心得るべきです。

毎月家計が予算内に収まらないときは、こうした余計な買い物が多いせいかもしれません。まずは日々の寄り道をやめ、「予定にないものは買わない」と決めて1ヶ月を過ごしてみてください。

2.セールに弱い

「安い」「お得」という言葉に反応しやすい場合も、無駄遣いが増えます。むしろセールの時期になると、自ら勇んで洋服を買いに行ったりはしていませんか?

今の時期なら、クリスマス商戦などに引っかからないように注意が必要です⇒洋服断捨離の大敵、年末やクリスマスのセールの対策法。今ある衣類だけで、年越しは十分できます

セールの時期の買い物が効果的なのは、本当に欲しいものが安く売られていたときだけです。「掘り出し物を探しに行く」というような買い物は、余計な荷物を増やすだけなのでおすすめできません。

「たまのセールならいいじゃないか」と思うかもしれませんが、今の社会、セールは年がら年中やっています。いくら安いからと、何回もセールに通うのは節約とは呼ばないはずです。

安売りのものが欲しくなったら、最低1ヶ月は「これは本当に必要か?」とじっくり考えて下さい。大抵のものは、2~3週間もすれば忘れてしまうと思います。

どんなに時間が立とうと、ものは逃げません。本当に欲しければすぐ買っても良いし、次のセールを待つこともできると思います。

3.固定費が高い

どんなに切り詰めてもお金が残らないのは、固定費が高すぎるためかもしれません。特にスマホやパソコンの通信費、保険料の支払いを見直すと、大幅に節約できることもあります。

私は携帯を格安スマホに代え、通信費が月に5,000円以上も安くなりました⇒通信費の節約で年間200,000円も安く?格安スマホで携帯料金を抑える方法とは

携帯料金は一度安くなれば、節約効果はずっと続きます。もし高すぎる携帯料金にお悩みの場合は、格安スマホへの乗り換えを考えてみてください。

奨学金の支払い免除

また、直接の節約にはなりませんが、年金や奨学金の支払いが負担なら一時的に猶予してもらうこともできます。今の生活が苦しいのであれば、月々の支払を減らした方が良い場合もあります。

私も現在定収がゼロのため、奨学金の返済は猶予をもらっています⇒現在の借金、約300万円。奨学金と年金が両肩に重くのしかかる、節約家の現実

奨学金の返済は、最大10年までできます。その間に生活の基盤を整え、収入を増やす道を探るということもできると思います。

年金の支払も、所得によって免除してもらえる制度があります。今まで年金を払っていない場合でも、調べてみることをおすすめします。

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4.カードがリボ払い

クレジットカードを使った買い物が多い場合、絶対にリボ払いを使わないようにしましょう。リボ払いで代金を支払うのは、お風呂の栓を抜いたまま水を貯めようとするのと同じです。お金がどんどんなくなります。

いつもリボ払いを利用している人は、一度カード明細をチェックしてみてください。恐らく、「こんなに使ってたの!?」とその金額に驚くはずです。

リボ払いが恐ろしいのは、月々の返済が一定なので「自分がいくら買い物したか」が分かりづらい点です。前に買った分の返済を終えないうちに、次々と新しい借金を作るもとになるのです。

さらにリボ払いは「金利」もかかります。買い物で使った以上の金額を、カード会社に返さなければいけません。カード会社がやたらとリボ払いを勧めるのは、そちらの方が業者が儲かるからです。

カードを安全に使うなら絶対に「一括払い」です。これなら、ほぼ現金のようにカードを使えるので無駄遣いしにくくなります。

最近、カードを新しく作りませんでしたか?

ここ最近に、カードを新しく作ったことはありませんか?そのカードをよく使うなら、支払い方法がどうなっているかすぐに調べてください。もしかしたら、「一括」ではなく「リボ払い」になっているかもしれません。

最近のカードは、新規契約時に「ミニマムペイメント方式」の支払い方法しか選べないところが増えています。ミニマムペイメントは、リボ払いと同じと思って構いません。

例えば私が持っている「ファミマTカード」も、デフォルトの支払い方法はミニマムペイメント方式です。これを知らずにカードを使うと、知らぬ間にリボ払いの返済が増えていくのです。

一括だと思って使っていたのに実はリボ払いで、気がついたら利用額が何十万にもなっていた……。想像しただけでゾッとしませんか?

手続きをすれば、支払い方法を一括に変更することはできます。もし支払い方法の変更手続きをしていない場合は、支払いがリボ払いになっていないかチェックすることをおすすめします。

5.使途不明金が多い

支出先が分からない「使途不明金」が多いと、その分無駄遣いは増えていきます。まずは家計簿をつけて、お金の流れを見えるようにしましょう⇒家計簿は節約にどう役立つのか?無駄遣いと浪費が大幅に減る理由

もし家計簿をつけていない場合は、毎月「何にいくら使ったのか」ちゃんと答えられるでしょうか?特に散財した覚えはないのに、なぜか貯金が貯まらないということはありませんか?

支出の内容が分からない人が無駄遣いをするのは、「節約のしようがない」からです。どこにいくら使っているかが分からなければ、お金の使い方を見直すこともできないのです。

例えば食費が多いなら、外食をやめて自炊を増やすという対策ができます。通信費が多いなら、携帯やパソコンの料金を抑えれば良いと分かるでしょう。

何も知らないうちから節約を始めると、食費が多いのに光熱費を減らそうとするなど見当違いな努力をする可能性もあります。家計簿をつけることは、対策すべきターゲットを見つけるということなのです。

思うようにお金が貯まらないのは、どこかで無駄な出費をしている可能性が高いです。まずは1週間、自分が何にお金を使ったのかチェックしてみてください。

寄り道や特売、衝動買いなど、支出の原因が分かれば対策方法も見えてきます。無駄遣いの芽を一つづつ、地道に摘んでいきましょう。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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