弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流ファッション術。ルームウェアを選ぶときの、5つのおすすめポイント

公開日:2016.01.01

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今回はミニマリストに学ぶ、ルームウェアを選ぶときのポイントをお話します。過ごしやすさを確保しつつ、部屋着をファッションとして楽しみたいという方も多いのではないでしょうか?

ルームウェアを意識すると、その後の生活スタイルも大きく変わってきます。今までの部屋着を見直して、明日からの生活に大きく弾みをつけてみませんか?

パジャマとの兼用はおすすめできない

「普段は仕事で外出が多いし、休日用にわざわざ部屋着を用意するのは面倒」という場合もあるかもしれません。であれば、外出着と部屋着を分けないという方法もあります。

外出着と部屋着を分けなければ、服ももっと減らせます⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着で着回すコーディネート術

逆に部屋での作業も多いのあれば、やはりルームウェアがあった方が便利です。おすすめできないのは、パジャマと部屋着を兼用してしまうことです。

パジャマのまま過ごすと、ついダラダラしてしまいませんか?パジャマと部屋着が一緒になると、生活にメリハリがなくなります⇒ルームウェアをパジャマにしてはいけない理由。ミニマリストこそメリハリを大切に

もし兼用にする場合でも、朝起きたときは新しい服に着替えるようにしましょう。

1.肌触りが良い

ルームウェアで大事なポイントは、まず肌触りです。肌触りが良いか悪いかで、動きやすさやリラックスできるかどうかまで大きく変わってきます。

素材は定番の綿や、サラリとした麻などが無難です。ウールやアクリル素材は暖かいですが、チクチクが気になる場合はおすすめできません。

値段の問題ですが、個人的には安すぎるものはあまりおすすめできません。実際に生地を触ってみると、良い服に比べゴワゴワしていることがあります。

「値段」で服を選ぶと、結局無駄遣いになることが多いです⇒安い服は無駄使いを加速させる。節約は安物を買うことではありません

特にネットで服を買うと、実際の触り心地は想像するしかありません。まずは素材を確認し、着たときの感触をイメージすると失敗のリスクを減らせます。

ナイトウェアはシルクがおすすめ?

ルームウェアだけでなく、ナイトウェアでも肌触りは重要です。

一説によると、ナイトウェアは「シルク素材」のものが一番リラックスできるそうです。私は試したことがないので何とも言えないのですが、通気性や肌触りが格段に変わるようです。

シルク素材とまではいかずとも、ナイトウェアは専用のものを用意した方が睡眠の質はあがります。私もパジャマと普通のTシャツを併用していますが、パジャマで寝たときの方がぐっすり寝られるように感じます。

Tシャツも動きやすくて便利なのですが、寝ているときの体温調節がうまくできません。パジャマで寝ると何ともないのに、Tシャツで寝ると妙に汗びっしょりになったりすることがたまにあります。

2.動きやすく、作業しやすい

部屋着は基本、機能性を重視する方が無難です。家事のしやすさ、作業のしやすさなどを考えます。室内での過ごし方に合わせ、「どんな服なら快適に作業できるか?」を意識すると良いかと思います。

私の場合は部屋での仕事が圧倒的に多いので、なるべく作業の邪魔にならない服を選んでいます。キーボードを打ったりノートに字を書くことが多いので、袖がやや短めの服の方が作業に集中できたりします。

動きやすい服を選ぶのは、安全面でも効果があります。余計なリボンなどがついていると、荷物に引っかかって思わぬケガをするかもしれません。

ナイトウェアのようなふわモコ素材や、ゆったりしたデザインの部屋着も注意が必要です。火を使うときに袖に引火しないよう、上着を着たり腕まくりをして安全対策をしておきましょう。

3.丈夫で長持ちする

部屋で作業をしていると、服はすぐに傷んでしまいます。そのため、部屋着には耐久性も必要となってきます。綿95%、ポリエステル5%などの服は、普通の綿100%よりも丈夫になっています。

普段の作業だけでなく、洗濯にどれだけ耐えられるかも重要です。あまりに安い服は色落ちが激しく、すぐに型が崩れてしまうのでおすすめできません。

安い服を買って1年毎に買い換えるというスタイルもありますが、最初から質の良い服を買えば少なくとも2~3年は持ちます。手洗い中心にすれば、5年以上は着られるでしょう。

外出着だろうが部屋着だろうが、同じ服であることに変わりはありません。「部屋着だから安く済まそう」という考えは、結局無駄な買い物を増やすことになります。

どうせ同じ時間を過ごすなら、じっくり吟味したお気に入りの部屋着の方が気持ちも上がるのではないでしょうか?

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4.手入れが楽

部屋着は、洗濯しやすいものの方がストレスがなくなります。部屋の片付けや掃除でホコリがついたり、料理のときにうっかり汚れてしまうことも少なくないからです。

基本は、普通の洗剤を使っても大丈夫なものが無難です。定番の綿を中心にした服であれば、手入れに神経質になる必要がありません。

ウールなどの少々面倒な素材を選ぶときは、インナーを活用すると洗濯回数を減らせます。綿素材のインナーの上から上着のように着れば、汗などの汚れもつきにくくなるかと思います。

5.突然の来客にも対応できる

基本は機能性の方が大事なのですが、最低限のデザイン性は必要です。あなたには郵便配達などの「突然の来客」に、パジャマのような恰好で応対できるだけの胆力はあるでしょうか?

スウェットやジャージなどあまりに機能性を追求し過ぎると、何かアクシデントがあったとき困ることになります。せめて、パーカーやカーディガンなど上に羽織るものはしっかりしたものを選びましょう。

部屋着で外出するとき

近所への買い物など、「着替える程でもない用事」というものもときにはありますね。こんなときも、ダラっとした恰好で出歩くと後悔するかもしれません。

だらしない服装で出歩くときに限って、顔見知りに会ってしまうようなことはありませんか?⇒「ときめき」の近藤麻理恵と「フランス人」のジェニファー・L・スコットの4つの共通点

突然の遭遇を心配するなら、最初からちゃんとした恰好で出歩く方が安全です。理想は、その都度外出着に着替えることです。

これが面倒であれば、アウターでごまかすという手もあります。今の時期なら、しっかりしたコートやジャケットを着ればバレる可能性は低いでしょう。

やりたいことがたくさんあるはずなのに、いざ休日になるとダラダラしてしまう。そんなことの繰り返しで、後悔してしまうことはありませんか?そんなときはまず、しっかりした部屋着を用意してみましょう。

朝一番で新しい服に腕を通すと、それだけで「今日はこれをやろう」と意識を切り替えることができます。今までできなかったことにも、前向きに取り組めるようになりますよ。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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