弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストのおしゃれ術、いつものコーデに差が出る身だしなみチェックリスト。

公開日:2016.06.26 最終更新日:2016.11.10

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今同じコーディネートでもおしゃれに差がでる、身だしなみのチェックリストを紹介します。

どんなにおしゃれな服装も、そのほかの部分がいい加減だとイマイチな印象になることも。普段と変わらぬ服装でも、全体的な身だしなみでイメージを上げることはできます。

チェックシートに心当たりがあれば、できるところから見直してみるのも良いのではないでしょうか。

姿勢

姿勢が良いか悪いかで、第一印象は180°変わります。特に背中の曲がった猫背はスタイルが悪く見え、見た目年齢が5歳は老けます。

良い姿勢というと「肩を引いて胸を張ったポーズ」のイメージが強いです。が、これを意識しすぎると今度は腰が痛くなってきます。そのせいで、結局猫背に戻ることはないでしょうか。

胸を張りすぎると背骨が沿って、腰に負担がかかるのです。けれど本当に良い姿勢は、身体に負担をかけない楽なものです。

頭から地面まで真っ直ぐの糸が通ったイメージで、肩の力を抜いて立つ。これだけで姿勢はきれいになります。無理に胸を張る必要はありません。

私の場合、生理対策のヨガで良い姿勢が身につきました。ヨガについてはこちらから⇒PMSと生理痛対策で私が実践している、月経血コントロールヨガの体験談

座った状態で猫背になるのは、腹筋が弱っている証拠です。気付いたときに真っ直ぐな姿勢を意識するだけでも、腹筋がある程度鍛えられます。

地道な腹筋運動も効果的。スキマ時間でも簡単にできる運動があります⇒正月太りの解消におすすめの、スキマ時間で簡単・手軽にできるリセットエクササイズ

私も立つ・歩くときは大丈夫なのですが、座った状態は悲惨のひとこと。ねこ背がかなり酷いです。

良い姿勢を保つには、腹筋を鍛えることが一番効果的と言われます。時間を見つけては、地道に腹筋運動をやるようにしています。

歩き方の問題は?

良い姿勢は、歩き方でも左右されます。スカートやパンツなどの洋装では、歩幅は大きめに、足を真っ直ぐ出して歩くときれいに見えるのでおすすめです。

日本人は着物の文化が長かったために、小さい歩幅にすり足で歩く習慣が根強く残っています。この歩き方は、洋装とは相性が悪いのです。

後ろのつま先で地面をける・足をまっすぐ保つ、これを意識するだけでも歩く姿が大きく変わります。

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髪型

髪が整っているか乱れているも、大きなポイントです。伸びっぱなしの髪や寝ぐせが残った髪などは、やはりマイナスイメージがつきまといます。

くせっ毛が強い人は、こんな対策があります。ポイントはこちら⇒節約系ミニマリストが効果を実感した、梅雨のくせ毛を治す方法とは?

常に美容院でバッチリ決めるのは難しいですが、前髪や毛先をちょっとカットするだけでもスッキリした印象になります。特にショートカットの場合、伸びた髪を放置するとすぐ髪型が乱れます。

マメに美容院通いに通えない場合、セルフカットという方法も。コツを掴めば難しくありません⇒美容院代0円で大幅節約も夢じゃない。自分の髪を上手にセルフカットするコツ

また、若いときに流行った髪型を何十年も続けていることはないでしょうか。流行の髪型は、その人の年代をハッキリ写し出します。そのうえ、歳を重ねることで無理が出てくる場合も多いです。

長らく髪型を変えていないという場合は、いっそ美容院でおまかせセットしてもらうという手もあります。プロの目で似合う髪型を判断してもらえば失敗も少なく、楽におしゃれになれます。

メイク

普段ノーメイクの私が言うのもなんですが、化粧も身だしなみを整える方法の1つです。

メイクというとバッチリアイラインやチークのイメージが強いですが、身だしなみならベースメイクだけでも十分です。

アラサー世代に差し掛かると、どうしても肌のくすみやシミが目立ってきます。また、寝不足続きなどで顔の血色が悪くなると、見た目も不健康になりがちです。

個人的には「別にそれでも良いじゃん」と思うのですが、パッと見の印象がとても大事なのだという場面も、ときにはあるかもしれません。急場のしのぎとしては、メイクもありかとは思います。

(理想は、メイクなぞしなくてもアレコレ言われないことですが)

服の傷み・汚れなど

自身の見た目以外では、着ている服に傷みや汚れはないでしょうか。ときどきは全体を見回してチェックしないと、思わぬところに穴やシミがあったりするものです。

これを機に、傷んだ服は断捨離するのはどうでしょうか⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

特に長く放置されていた服やヘビロテの服ほど、注意が必要です。自分では分からない後ろの部分などは見逃しがちで、気を付けないと赤っ恥をかく危険性もあります。

着ない服をクローゼットに押し込めるのは、湿気がこもりやすくダニの温床にもなりかねません。服へのダメージを考えるなら、余計な服は手放す方がおすすめです。

身だしなみを整えれば、普段のファッションもその良さを最大限に活かせます。自分では分かりにくい部分への意識が、全体的な印象に大きな差をつけます。

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コメント

  1. 私、猫背なんで正しくしたいです(^_^;)。
    応援しておきました。ポチッ

      • yayoi
      • 2016年 6月 28日

      応援ありがとうございます!
      私も座っているとき、未だに猫背がひどいです。
      腹筋と背筋のエクササイズなど、なにか対策をせねばと思っています(^_^;)。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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