弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流おしゃれ術、個性的なレディースファッションを演出するポイント。

公開日:2016.11.11

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今回は、每日ファッションコーディネート個性を出すためのポイントをお話します。

珍しい服を買ったり独創的な着こなしをせずとも、自分らしさを演出することはできます。ちょっとした着こなしや細かい部分も、その人の印象を決めるには大きな役割を果たすからです。

全体的な雰囲気と目に付く部分を抑える

ファッションスタイルの印象は、パッと見の雰囲気と目に付きやすい部分でほぼ決まります。この2つでいかに自分らしさを出すかが、個性を演出する肝です。

服のコーディネートで目に付きやすい部分は、バッグや靴などの小物・アクセサリー類。もう1つは服から露出している身体のパーツです。

全体的な雰囲気は、洋服の色柄や素材、その着こなし方、あるいは身だしなみから醸しだされます。

最初に相手と顔を合わせてから最初の数秒間、この2つを総合的に見て、自分の印象は決まります。自分らしさの演出とは、「どういう印象を相手に持たれそうか?」を考えることでもあると思います。

小物で差をつける

小物は種類とデザインが多く、個性を出しやすい部分です。頭の先からつま先まで、どういう小物を選ぶかでもイメージは変わってきます。

私の場合、良く使う小物は帽子と差し色のバッグです。靴はスニーカーなので、足元のくつ下も個性を出すポイントに使えます。

帽子は簡単に着こなしが決まるだけでなく、くせ毛隠しにも使える便利アイテムです⇒おしゃれファッションは帽子がおすすめ。簡単にコーディネートが決まる便利アイテム

バッグで差し色を使うは、普段着る服がベーシックな色ばかりだからです。全体的に取っかかりのない着こなしになるので、アクセントになる赤色などを採用しています。

赤を取り入れるときは、脇役で使うのが簡単です⇒女性のファッションを新鮮にする、赤色のコーディネートの組み合わせ方法。

個性的なデザインの服は着こなしが難しいので、その分小物が役に立ちます。シンプルな服装が多い場合は、アクセサリーのデザインにこだわると個性が出しやすいです。

服以外の部分も差がつくポイント

服以外で目につく部分というと、髪型と爪の先ではないでしょうか。顔周りはもちろん、爪の先も意外と人に見られています。

私は現状ごく普通のショートカットですが、仮に癖の強い天然パーマであったらどうか。おそらく相手の人には、「チリチリショートの人」というイメージが植え付けられるはずです。

ひどい寝グセでいけば「ズボラ」と思われるだろうし、派手な金髪ならエキセントリックな印象になるかもしれません。

爪に関しては個人の好みもありますが、ひとクセある色やデザインのつけ爪をしていたら、高い確率で相手の印象に残ります。何も付けない場合でも、伸び放題の爪はだらしがないと思われかねません。

(私も爪の形がキレイでないので、人のことは言えませんが)

ちょっと着崩す

シャツの上のボタンを1つだけ外したり、シャツやパンツを少し折ってみるなど。きっちり着るよりも少し着崩すと、より自分らしさがにじみ出ます。

普通は留めるべきボタンを留めない、くつ下を伸ばすところをクシュクシュにする、真っ直ぐの帽子を傾けるなど。あからさまにやると単なるだらしのない人になるので、さり気なさが大事です。

ポイントは「首」周り

着崩しのポイントは、「首」周りをさりげなく見せることにもあります。デコルテ周辺に限らず、手首や足首も含まれます。

「首」周辺は基本的にぜい肉がつきにくいので、ここを見せるとスッキリした印象が出やすいです。身体の中の細いパーツを肌見せすると、着痩せ効果も期待できます。

こちらもおおっぴらに出すのでなく、チラ見せ程度にするのがスッキリの秘訣です。着崩しがおしゃれに見せるには、抑え気味にすることが鉄則です。

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背すじを伸ばす

背すじが伸びているか曲がっているかでも、差は出ます。背すじがシャンとしていると、それだけで「何か雰囲気が変わったな」と思わせられるのです。

良い姿勢は力を入れず、自然に立てば大丈夫です⇒腰痛を予防と太もものエクササイズが同時にできる、掃除や洗濯のやり方 場所は「姿勢が良いのは、力を抜いた状態」です。

特に日本人はねこ背が多いので、背すじを伸ばして歩くと相対的にスタイリッシュな印象が増します。その空気は相手の印象にも残りやすく、結果的に個性の演出にも役立ってくれます。

番外:私服の制服化

普通の着こなしでも、それをずっと続ければ自分の個性になります。いわゆる、私服の制服化です。

この制服ファッションは、「シグネイチャールック」とも呼ばれます。服装そのものが、その人のアイコンとなるのです。

私もいつか私服の制服化にチャレンジしてみたいと思っていますが、トップスとボトムスの組み合わせ、アウターの選別、どこのブランドの服にするかなど、考えるとキリがなくなってしまいます。

どんな場所でも通用し、なるべく長く着続けられる制服にしたいと思うと、かなり難しいとも感じています。仮に候補が見つかっても、単純にお金がないという問題もあります。

せめて私服と仕事着の2パターンを作るなど、多少のゆとりは必要かもしれません。

個性を演出するのは、デザインのとんがった服を着ることばかりではありません。どんな服をどんな風に着るかで、自ずとできあがるものではないでしょうか。

服とどんな風に付き合うかは、その人の価値観の表れでもあります。1つ1つを疎かにせず選んでいくのも、自分らしさにつながっていきます。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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