弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

近藤麻理恵の片付けに学ぶ、節約の極意。お金を無駄にしないものの選び方

公開日:2015.10.10 最終更新日:2016.03.20

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最近になって、近藤麻理恵さん(以下、こんまりさん)の書籍をはじめ、収納関連の情報を色々調べるようになりました。

完全に出遅れた感はありますが、今回は近藤麻理恵さんから学んだ節約の極意についてお話したいと思います。

こんまりさんの片付け法は、収納だけでなく生活の様々な部分に通じるものがあると思います。特に、収納以前の「ものの選び方」に良い影響を与えてくれるのではないかと感じました。

近藤麻理恵さんの合言葉

こんまりさんといえば、やはり「ときめき」というキーワードが一番に思いつきます。

従来の収納術は、「使わないものは捨てましょう」という「役立つか・役立たないか」という基準が主流でした。

けれども日頃からオタクグッズを集めている私にとって、荷物の大半は「使わないもの」。

好きで集めているものに対して「役立つかどうか」という基準を当てはめることに、どうにも納得がいきませんでした。

そんなときにこんまりさんが現れ、捨てるものを選ぶ基準は「ときめくか・ときめかないか」という新機軸を打ち出してくれました。

「そうか!ときめくものは捨てなくてもいいんだ!」と、今までモヤモヤしていたものがスッキリ解消したことを覚えています。

ときめきを追いかけた結果

こんまりさんの「ときめき」という基準を知ってから、私のオタク趣味はさらに加速しました。

現在では、支出の半分以上が趣味のグッズという有り様になっています↓

家計簿はじめました。節約、ゼロからの再スタート

それだけではなく、今まで何となく続けてきた「ときめかないもの」への支出が極端に少なくなりました↓

私の変な「お金の使い方」。流石に節約がすぎるのではと心配です

単純に「ときめき」だけで判断していると、人の生活はこうも変わるものかとつくづく実感しています。

ときめきと節約の関係

私のものの選び方はかなり極端なので、あまり参考にはならないかと思います。

それでも、こんまりさんが勧める「ときめくかどうか」という基準は、普段の生活でも使える「便利なものさし」ではないかと思います。

今までの買い物に一つ「ときめき」という項目を加えるだけで、以下のような節約効果が期待できるのではないでしょうか。

・流行に流されない

・人に合わせない

・安物を買わない

それぞれ、詳しく見てみます。

流行に流されない

流行りの便利グッズや最新の流行ファッションなど、「流行」を理由に買い物をしなくなります。

例え世間で大流行していても、ときめきを感じなければ自分にとっては「いらないもの」です。

自分がときめかないものに、無理にお金を使うのは大きなストレスになります。

「流行りにのっておかないと何だか不安」という場合でも、「ときめかなかった」という理由が歯止めをかけてくれます。

人に合わせない

テレビや雑誌に出ているタレントさんや、周囲のステキな友人。

ほかの人の生活スタイルを真似してみたけれど、上手くいかなかったという経験はないでしょうか。

こんなとき、「ときめき」の基準があると自分を他人を比べることがなくなります。

その人にとっては必要なものでも、それが自分に当てはまるとは限りません。

無理に背伸びをして、自分の生活スタイルに合わないものを買わなくても良くなるのです。

人に合わせないお金の使い方は、こちらの記事でも紹介しています↓

「お金がない」のは何故?節約の前に考えるべきは「使い方」

安物を買わない

ただ単に「安い」という理由でものを買わなくなります。

「ときめき」の基準を意識していれば、「安物買いの銭失い」という事態を避けることができます。

もし安物にときめいた場合は、「価格」以外にときめく要素があるかどうか自分に聞いてみてください。

特に、世間に多く出回る「プチプラファッション」は「ときめき」の基準で選ぶことが大事です↓

安い服は無駄使いを加速させる。節約は安物を買うことではありません

ときめくものの注意点

とても便利な「ときめき」の基準ですが、それで買い物をするときは少し時間をおくようにしてください。

その場の勢いでものを買ってしまうと、「やっぱりときめかない」という可能性もあるためです。

最低でも数日~1週間程度おいてみて、それでも「ときめくもの」は買っても大丈夫かと思います。

節約にも応用できる「ときめき」基準

近藤麻理恵さんは、ご自分の書籍のなかでこう言っています。

「何を持つのかは、まさにどう生きるのかと同じこと」

人生がときめく片づけの魔法

自分の手元にある物たちは、まさに「人生の縮図」といえるものなのかもしれません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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