弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

家計簿を楽に続けるコツとは?ズボラが実践中のアプリ活用術。

公開日:2017.01.08 最終更新日:2017.01.09

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ズボラが実践中の、家計簿を楽に続けるコツを紹介します。飽きっぽかったり忘れっぽい人間が家計簿を続けるには、手間を減らせる家計簿アプリを使うのが、やはりおすすめです。

手書きでは3日と持たなかった私も、アプリに切り替えてからは何だかんだで1年と3ヶ月も継続中。家計簿が苦手でも、「ここにはこれぐらい使っている」とお金の流れがひと目で分かります。

お金の流れが見えるようになると、項目ごとに「今月は使いすぎ」「今月は節約できた」ということも実感できるように。お金の使いみちを見直したい人にもおすすめです。

ズボライチ押しの「マネーフォワード」

私が使っているのは、自動でカードや口座の状況を記録してくれる「マネーフォワード」。最近CMも見かける当たり、かなり儲かってる模様です。

使っている銀行やカードを登録すれば、使う度に自動で記録。それぞれ口座をチェックして回らずに済みます。最近は銀行口座のログインも面倒になる一方なので、ものぐさには大助かりです。

登録にはメールアドレスがあればOK。GoogleやYahooのアカウントからも登録できます。

最近はセキュリティ対策で二段階認証も始まってますが、私は面倒くさくてまだ設定してません。が、安全第一ならやっておいた方が良いんだと思います。

オリジナル項目で仕分けを簡単に

マネーフォワードでお金の出し入れを付けるときは、「食費」「日用品」などの項目ごとに分けられます。さらに食費のなかでも、「食料品」「外食」と分かれていて便利です。

ただ私の場合、毎月のように出ていくオタク趣味への出費が気になります。これを単なる「趣味・娯楽」で片付けると、娯楽費ばかりかさんで少々困りものです。

そういうときに便利なのが、自分だけのオリジナル項目。オタク趣味は「オタク費」として別に勘定することで、どれだけ使ったのかパッと見で分かるようにしています。

いつも家計簿で公開している「オタク費」がそれです⇒ケチりすぎの反動?プチ贅沢に目覚める。~枯れ女ミニマリスト・11月の財布事情~

さらに私はPASMOのチャージが多いので、「チャージ」という項目も作りました。最近は電車もバスもPASMOなので、この方が便利でした。

ちなみに去年のオタク費の総支出は、94,660円です。「お金が無い」と言いつつ、毎月8,000円近くも使っていました。

人によっては「コンビニのついで買いが気になる」「スタバでコーヒー飲み過ぎ」のような、気になる部分があるんじゃないでしょうか。そういう部分の項目を専用に作ると、無駄遣いが減るかもしれません。

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スマホとPCの両方から記録をチェック

マネーフォワード始め、最近のネット家計簿はスマホとPCの両方からチェックができます。いつでもどこでも気になったときに見れて、地味に便利です。

私は「レシートを登録しよう」と思ったことを、PCの電源を切った後に思い出すことが実に多くなりました。こういうときも、スマホからレシート登録ができるので記録もれを何とか防げています。

(元々もの忘れが多かったのが、30を過ぎてから顕著になりました。歳は取りたくないものです)

収支内訳で無駄遣いの元を見抜く

ただ面倒な記録を自動でやってくれるからといって、そのまま放ったらかしでは意味がありません。先月分の収支はしっかりチェックして、無駄遣いの元を見抜くのも大事です。

私の場合、先月の12月はオリンピック記念銀貨を衝動買いしたのが最大の反省点です。そのほか、やたらとパンを買って食べる機会が増えたのも気にかかります。

(オタク費についてはあえて突っ込みません)

一ヶ月も経つと、どんなものを買ったかきれいサッパリ忘れてしまいます。が、そんなときでも、ネット家計簿は冷酷なまでに何でも正確に記録。否が応でも無駄遣いの記録が見られます。

特にカード払いが多い人ほど「うわぁ……」となること請け合いです。カード支出が多い人は、自動家計簿を始めてみると面白いことになるんじゃないでしょうか。

年間収支で大まかな予算を立てる

さらに1年間の記録が積み重なると、年間の収支が見えてきます。年間の収支から、来年の予算を考えることもできるのです。

マネーフォワードの場合、年間収支はスマホアプリからチェックできます。最近は細かい項目まで見られて、さらに収支が見やすくなりました。

私の場合、決まった支出が

食費…約80,000円

水道・光熱費…約70,000円

通信費…約120,000円

奨学金…約220,000円

年金…約200,000円

オタク費…約100,000円

のような感じで見えてきました。

取りあえずこれを12で割って、月ごとの予算に割り当て。これで、「今月は予算オーバーしたから来月は節約しよう」みたいな計画も立てやすくなりそうです。

(ノー家計簿で収支がゴッチャだった頃から考えると、大した進歩だと思います)

お金に対して不安があるのは、自分の収支がイマイチ見えないからだと思います。まずは家計簿を付けると、家計の内情が見えて少し安心できるんじゃないでしょうか。

そして、どうしても手書き家計簿は続かないというときは、何でも自動でやってくれる家計簿アプリをお試しください。

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