弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

早めに断捨離したい、コーディネートやおしゃれの邪魔になる洋服の特徴とは?

公開日:2016.07.15

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今回は、手元にあるとコーディネートおしゃれの邪魔になる洋服の特徴を見ていきます。そういった服は、早めに断捨離するのがおすすめです。

邪魔になる洋服とは、いわば「ハズレくじ」のようなものです。いくら選択肢がたくさんあっても、ハズレばかりでは意味がありません。かえって、正しいものを選びとる妨げになるのではないでしょうか。

どこで手に入れたか思い出せない

どこで手に入れたのか、実物を見ても思い出せない。収納にそんな服は眠っていないでしょうか。

いつも着る服なら、入手場所を忘れることはまずありません。これを忘れるということは、それはあなたにとって「価値の低い服」と考えて良いと思います。

入手場所はもちろん、存在自体を忘れていた服も見つかることは多いです⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

洋服に関する記憶が薄れるのは、普段はクローゼットの奥にしまわれて目にする機会がないからです。そういう服はなくても困らないので、断捨離しても問題ありません。

見るたびにネガティブな感情が湧く

見るたびに悲しい気持ちになったり、イライラするような服はないでしょうか。マイナスの感情を呼び起こすものは、手元にはなるべく置かない方がストレスを溜めずに済みます。

ひどい別れ方をした昔の恋人との思い出があるワンピースや、人から譲られたけれど全く趣味に合わないスカート。お気に入りだったのに、落ちないシミがついてしまったブラウスというのもあるかもしれません。

特に思い出に関するものは、大事にされる傾向があります。が、それが悲しい・嫌なものなら、強いて持ち続ける必要もないのではと思います。

思い出品の断捨離は、ものを捨てる経験を積んでからの方が失敗しません⇒断捨離が一番難しい、思い出の品を片付ける方法。大切な記憶は、ものではなく心の中に

かつてのお気に入りはどうするか

逆に、楽しい思い出の詰まった服や、かつてお気に入りだった服はどうするか?基本は、今着ていない服は手放す方がおすすめです。

思い出の制服はもう1度部屋着としてみたり、飾ってみるという手もあります⇒思い出の詰まった制服や、学生服の断捨離が簡単になる方法

人間忘れたいことはすぐに忘れてしまいますが、大切な記憶は服がなくても思い出せるものです。「今までお世話になりました」という感謝の思いと共に手放すと、心なしか気持ちも晴れやかになります。

着ようと思い続けて、結局着ていない

いわゆる「いつか」の洋服です。「そのうち着よう」と思い続けて、すでに何年も塩漬けにしてはいないでしょうか。

「いつか」と言っているうちは、そのタイミングが来ることはほぼありません⇒ミニマリストなら絶対やってる洋服の断捨離。ミニマルな生活は着ない服の処分から

今着ていない理由は色々あると思いますが、着たいと思うなら早めに着た方が良いです。この先3ヶ月の間に着られそうなものは、3ヶ月のうちにどんどん着てください。

「いつか」の服がなかなか手放せないのは、その服に未練があるからです。潔く手放せないときは、1度袖を通すとそれで満足してしまうことも多いのです。

(袖を通して気に入ったのなら、そのまま着続けても良いです)

「3ヶ月はちょっと無理」と思う服は、もう断捨離しどきと思った方が良いです。何年もほったらかしのうえ今後3ヶ月の間にも着ないなら、1年後も2年後もおそらく着ません。

着るまでの期限を設けないと、着ない服は際限なく増え続けます。「いつか」の服があるなら、「この日までに着る」と決めてしまうのがおすすめです。

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「その服のための新しい服」が欲しくなる

「こんなパンツがあれば着れそうなのに」「このシャツに似合う上着が欲しい」。そんな、新しい服が欲しくなる服も断捨離候補です。

この現象は、専門用語で「ディドロ効果」と言います。人は新しいものが手に入ると、それに相応しいものが欲しくなるのです⇒節約の大敵、ディドロ効果とは?人にお金を浪費させる買い物の連鎖反応。

手持ちの服と相性が悪いということは、その服は自分のスタイルと合わない服である可能性が高いです。そういう洋服を持ち続けるとスタイルの軸がぶれて、自分の着たい服が分からなくなる危険性もあります。

無理に着こなそうとアイテムを買い足すと、スタイルがバラバラの服がどんどん増えていきます。その結果、服があってもコーディネーが決まらない「着る服がない」状態となるのです。

大前提として、服を買うときは「手持ちの服との相性」を考えるのは鉄則です。今着ている服と毛色の違う服は、熟慮に熟慮を重ねるくらいでちょうど良いです。

服の断捨離とは、ハズレを除けて当たりくじだけを残すことです。当たりばかりのくじなら迷うこともなく、安心して選べます。

単純に着ない洋服もあれば、着てもイマイチ決まらない洋服など、クローゼットにはハズレが意外と多くあるものです。お気に入りの当たり服だけを残せば、服選びが楽しく、簡単になります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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