弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ものを持たないミニマリストな一人暮らしで、意外となくても困らない生活家電とは?

公開日:2016.04.02 最終更新日:2016.04.18

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ものを持たないミニマリスト暮らしを日々実践中です。今回は、なくても困らない生活家電の話です。

私がもたない暮らしを本格的に始めたのは、実家をでて一人暮らしを始めてからのこと。昔と今を比べて一番変わったと思うのは、生活家電の数です。

光熱費・水道代節約したい」という思いもあり、家の中の電化製品をかなり絞りこみました。「これがなきゃ生活できぬ」という家電は、案外少ないように思います。

テレビ

家電の中でも一番困らなかったのが、大型のテレビ。最近は「テレビがない方が快適かもしれない」と思うようになりました。

テレビを置かないと、テレビ台もいらず掃除が楽。夜やることがないので、自然と早寝早起きに。余計な電力がかからない。部屋に侵入した虫を取り逃がすこともない……etc。ノーテレビのメリットは多いです。

そして何より、テレビに取られていた時間を、ほかの作業に集中して使えることが大きいです。テレビを観ないと、やるべきことをテキパキと片づけられます。

「テレビを付けなきゃ良いじゃないか」と思われるかもしれませんが、部屋に大きな画面がデンと構えているだけでも相当気になります。ちょっと集中が切れただけで、電源をONにしたくなるのです。

今はテレビという逃げ道がないので、否が応でも作業に向き合うしかありません。集中力が低い私にとっては、テレビはない方が良い家電でした。

ただ、テレビ番組を一切見ないかというとそうでもありません。どうしても見たい番組は、ワンセグ機能がついたスマホで観ます。

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画面は小さいしバッテリーはすぐ切れるしで、長い時間テレビを観るには向いていません。充電を満タンにしても、2時間が限界です。

毎日これで観るものは、朝ドラの再放送。後は、気になるアニメや映画をチェックします。それでも、ワンセグを観るのは1週間で2時間くらいです。1日平均だと、30分もありません。

テレビがあった頃はドキュメンタリーやニュースも見ていましたが、今は「まあ観なくて良いか」と思うように。テレビがなくなってからは、より「自分が見たい番組」を厳選できるようになりました。

洗濯機

家族暮らしや仕事勤めならばともかく、在宅ライターの私に洗濯機はぜいたく過ぎると思っています。洗いものも少ないし時間はあり余っているしで、手洗いで十分済んでしまうのです。

今は、セスキ炭酸に浸け置きして洗濯。寝てる間に汚れが落ちます⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

後は洗いものを減らすため、同じ服を数日は着続けるというエコすぎる方法まで採用⇒洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

洗濯ものはマメに洗えば、1回の洗濯時間も少なくて済みます。洗濯は朝のルーティンに組み込んで、ほぼ毎日やるようにしています。(洗いものがショーツ1枚とかの場合は、省略することもありますが……)

また、手洗い洗濯は良い運動になります。いつもパソコンに向かいっぱなしなので、これくらいは自力でやろうという思いもあります。

掃除機

家にはカーペットがないので、掃除機は必要ありません。フローリングの掃除は、クイックルワイパーを使っています。クイックルのシートがなくなったら、雑巾の乾拭きに変える予定です。

雑巾1枚でも、家の中になにもなければ30分で終わります⇒ミニマリストの床掃除は、雑巾1枚と30分あれば十分終わります

ぎっくり腰などの腰を曲げられない事態になるまでは、床の掃除は雑巾だけでなんとかしようと思います。毎日の乾拭きと週1回の水拭きで、今はきれいに保てています。

炊飯器

炊飯器も、引っ越してきてからは使っていませんでした。「ごはんを炊くためだけの家電は、私にはいらないのでは?」と思ったのです。

ご飯を炊くときは、フライパンで数日分をまとめ炊きしていました⇒炊飯器なしで、フライパンでご飯を炊くことに挑戦。~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

フライパンの炊飯はコツがいりますが、何回かやっているとだんだんと美味しく炊けるようになってきます。手間もあまりかからないので、今まで炊飯器の必要性は感じていませんでした。

炊飯器を自宅にお迎えしてみる

が、先日、実家の方から「炊飯器を知り合いからもらった」という連絡が。「炊飯器ありの生活も試してみよう」と思い、使わせてもらうことにしました。

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最大5合が炊ける、大きい炊飯器です。キッチンに置けそうな場所がないので、冷蔵庫の上にセッティング。炊飯器はご飯を炊く以外にも色々と使えるらしいので、チャレンジしてみます。

今はフライパン1つで、こんな料理を作っています⇒にらともやしで簡単にできるチヂミの作り方。~実録・一人暮らしの節約料理(8)~

炊飯器は上手く使えば、私の食卓をもっと豪勢にできるかと思います。まずは色々と使ってみて、自分の生活に必要かどうかを見極めます。

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オーブントースター

オーブントースターも焼き料理には使えますが、炊飯器と比べると使い道が限られます。フライパンを代わりに使うこともできるので、必要性は感じません。

今は食パンも食べなくなったので、おそらくオーブントースターの出番はなさそうです。

電子レンジ

電子レンジもあれば便利ですが、まだなくても良いかと思っています。炊飯器に加えて電子レンジも置くとなると、我が家のキッチンにはスペースが足りません。

料理を温めるのはフライパンでもできるので、「どうしてもなきゃ困る」というものでもありません。電子レンジでチンよりも、火を使って温める方が料理が冷めにくいようにも思います。

電子レンジを調理に使うとなると、専用の耐熱容器やラップ、ご飯を炊けるケースやパスタを茹でるケースなど、ものが際限なく増えそうな気もします。

便利に偏り過ぎると、どうしてもものが増えます。不便すぎず便利すぎず、調度良いバランスを保てるよう意識してこうと思います。

ポット

ポットの代わりに、電気ケトルを使っています。一人暮らしならば、そこまでお湯は沸かさないので電気ケトルで十分です。保温力はなくとも、短い時間でお湯が沸くので不便はありません。

今の生活でお湯を沸かす場面は、お白湯を飲むときと夕飯の汁物をつくるときです。1日に5回使うくらいなので、それなら電気ケトルでこと足ります。

家の中に家電がないと、機械任せにしていたことを自分の手でやるようになります。それが、私にとっては自分と向き合う貴重な時間となっています。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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