弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お金の無駄遣いを減らし、ゴールデンウィーク明けの出費を抑える基本の節約術

公開日:2016.05.16

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ゴールデンウィーク明けから1週間が経った今回は、基本の節約術について今一度考えます。連休中に出費が増え、「無駄遣いを減らそう」と考えている人も多いのではないでしょうか。

お金を節約するには、小手先のテクニックに走るより基本に徹する方が効果的です。日頃から無駄遣いに気を付ければ、休日にお金を使う後ろめたさも減るのではと思います。

買うものは予め決める

節約テクニックで一番に言われることは、「買い物は計画的に」ということです。買う物を最初に決めておけば、無駄遣いすることもありません。

無駄遣いとは100%、「無計画な買い物」から生まれるものです。予定にない出費が積み重なることで、結果的に予算オーバーとなるのです。

たとえ洗剤やシャンプーなどの日用品も、計画になければ無駄遣い。お菓子やお酒などの嗜好品でも、「買う」と決めて買えば無駄ではありません。

買い物のときはメモを持っていく、必要な分のお金しか持たないなど、すぐにできる対策もあります。予定外の支出をなくすことが、節約の第一歩です。

寄り道はしないこと

それでも、無駄遣いを減らせない人は多いと思います。そういうときの一番の対策は、「寄り道をしない」ということです。

会社帰りのコンビニやドラッグストア通い、スーパーの安売りコーナーの冷やかしなど。必要のない場所に寄らなければ、その分「無計画な買い物」の危険性は減らせるのです。

スーパーなどのお店側は逆に、いかにお客さんに「余計なもの」を買わせるか工夫を凝らしています⇒80%の買い物は無計画。節約を邪魔する「知らぬ間の無駄遣い」とは

無駄遣いの自覚がある人は、足がコンビニに向きそうになったら「イカンイカン」と意識するのがポイントです。寄り道の癖をやめれば、お金も時間も節約できます。

家計簿を始める

無駄遣いを洗い出すなら、家計簿を付けるのも良いです。特に無駄遣いしてないのに、何故かお金が貯まらない。そんな悩みはあるでしょうか。

家計簿をつけると、お金の流れが見えてきます。お金の流れが見えると、家計の無駄が見えてくるのです⇒家計簿は節約にどう役立つのか?無駄遣いと浪費が大幅に減る理由

前のお菓子やお酒の話では、「計画的な買い物なら無駄じゃない」と言いました。が、買うと決めて買っても、無自覚のうちに出費がかさんでいるかもしれません。

そういうときに家計簿があれば、「お酒にこんなにお金を使っていたのか」とパッと見で分かります。使いすぎの自覚が出れば、「量を減らそう」という意識も芽生えます。

今では紙の家計簿以外にも、ネットで記録できる家計簿サービスや家計簿アプリもあります。自分に合ったものを使えば、無理なく続けられるのではないでしょうか。

私の場合は、ネット家計簿の「マネーフォワード」を使っています。カード情報や銀行を登録しておくと、入出金やお買い物情報が自動で記録されるので便利です。

また、家計簿を付けるときは「細かい単位にこだわらない」ことがポイントです。10円単位の誤差は気にしすぎると、家計簿付けが苦痛になってしまいます。

家計簿は「どこに大体どれくらい使っているのか」、大きな流れを知ることが目的です。それには、何ヶ月かは家計簿を続けないと分かりません。なのでまずは、家計簿を途中で止めないことが大事なのです。

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クレジットカードを使うのを控える

クレジットカードは便利ですが、使い過ぎは禁物です。何でもカードで買ってしまう癖のある人は、現金払いに変えることをおすすめします。

カードの厄介なところは、使った金額が分かりにくいところ。マメに明細などをチェックしないと、すぐに買物金額がかさんでしまうのです。

特にネットショッピングや、音楽・電子書籍のダウンロードが好きな人は要注意。これらはカード決済との相性がバツグンなので、無駄遣いしやすいのです。

データダウンロードでは、スマホゲームも危険です。私も過去に、何万もスマホゲームに費やしました⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史

カード払いは料金の引き落としに絞る、ネット家計簿やweb明細で利用額を知っておくなど、「使い過ぎない」と常に意識することがとても大切です。

いきなり現金に切り替えられないときは、即時引き落としの「デビットカード」もあります。デビットカードは口座にある分しか買い物できないので、「引き落とし不可」のような事態にはなりません。

基本的なお金の使い方を見直すことが、節約には一番の近道でもあります。これから無駄遣いを減らそうと思っている人は、普段の習慣をチェックするところから始めてはどうでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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