弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ゴールデンウィークの連休中にできる、おしゃれを楽しむクローゼットを作る方法

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今回は、ゴールデンウィーク連休中クローゼットの中身を生まれ変わらせる方法をお話します。連休の1週間で、おしゃれを楽しむクローゼットは作れます。

おしゃれが楽しめるクローゼットは、開ける度に気分が弾みます。毎日のコーディネートがなかなか決まらないと言う人は、連休を利用してクローゼットの改造に乗り出してはどうでしょうか。

1~3日:服を全出しして減らす

まずは、クローゼットの服を全出しして「着る服」「着ない服」仕分けます。3日ていどの見積もりですが、服の量によっては4日かかるかもしれません。

おそらくですが、クローゼットの半分以上は「着ない服」に仕分けられるかと思います。収納がギチギチであればあるほど、着ない服の割合は多くなります。

まずは、「古い」「ボロボロ」など、明らかに着ない服が仕分けやすいです⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

まだ着れそうな服の中にも、処分した方が良い服はあります⇒おしゃれなコーディネートを楽しむには、こんな洋服は断捨離した方が良い

「着る服がない」と悩む最大の原因は、服の量が多すぎることです。人は選択肢が多すぎると、かえってどれを選んだら良いか分からなくなるのです。

一説によれば、人が無理なく選べる選択肢の数は3~5個が限界という話もあるほどです⇒ミニマリスト生活は、脳にとって自然なこと?人にはミニマルな暮らしの方が無理なくできる

流石に3~5着というのは厳しいと思いますが、服をフル活用するなら十数着ていどに抑えるのがベストかと思います。

少しでも服を減らすなら、着回しやすさなども考えると後々楽になります⇒ミニマリスト流のファッションコーディネート術とは?着回ししやすい洋服5つのポイント

服を減らすポイントは、「今着たい服」だけを残すことです。「思い出の服」「この先着るかもしれない服」は、スッパリ断捨離する方が良いです。

4~5日目:残した服で定番スタイルを考える

着る服だけを残したら、そこから「自分の定番スタイル」を考えていきます。普段使いできるコーディネートを5パターンていど作っておけば、朝の服選びに困ることはなくなります。

「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんによれば、まず「コアアイテム」を決めるのが有効とのこと⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着コーディネートの心構え

私の場合、コアアイテムの1つは「ジーンズ」です。ジーンズを中心に、無理のない服を組み合わせています⇒私がジーンズファッションを続ける理由と、そのメリットとは

「同じ服ばかり着るのは恥ずかしい」と思うかもしれませんが、自分が気に入った服ならいくらきても構わないのではないでしょうか。毎日違う服を着るためだけに、イマイチな服を着るのは楽しくないと思います。

コーディネートをアレンジするなら、小物やアウターを駆使するという方法もあります。帽子やストールを1~2着持っておけば、アイテムを変えるだけで違った雰囲気が簡単に作れます。

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6~10日目:着ない洋服を処分する

最後、クローゼットから出した服を処分します。早めに処分するなら、服を仕分けた後にこのステップを持ってきても大丈夫です。

まとめて燃えるゴミに出しても良いのですが、そう思い切れないのが人情です。かくいう私も「もったいない病」が出てきて、服の断捨離が進まないことがあります。

そんなときは、着ない服をさらに仕分けて処分しています⇒部屋の片付け。服の断捨離で、節約も抜け目なく?

私の仕訳パターンは、「買い取り行き」「リサイクル行き」「ゴミ行き」ノ3パターンです。なるべくゴミを出さないことで、もったいなさを和らげています。

私がよくお世話になるのは、「買い取り王子」です。服から本まで、何でも引き取ってくれます⇒大掃除や引っ越しの断捨離におすすめ。リサイクルの買取王子を利用した感想とレビュー

ときには、有料リサイクルを使って処分することも⇒断捨離した不要品の処分に、買い取り王子の宅配リサイクルを利用して感じたメリット

「ゴミを捨てるのにお金を出すなんて」という声もあると思いますが、私にとっては「まだ再利用のチャンスがある」という方が大事でした。まだ使えそうなものをゴミにするのは、どうしても偲びないのです。

「もったいない」が口ぐせの人は、リサイクルを上手く使うと断捨離しやすくなります。不要品の行く先が違うだけでも、精神的なストレスは大分減らせます。

お気に入りの服だけがかかったクローゼットは、いつ見ても嬉しなります。おしゃれを楽しむなら、「着たい」と思う服だけを残す方が良いです。

クローゼットの改造が終われば、連休の前と後で服選びが大きく変わること間違いありません。着るものに迷わない暮らしは、とても快適です。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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