弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

終わらない断捨離に10日で決着。連休中に服を片付ける4ステップ。

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短期決戦、10日で洋服を片付ける方法を紹介します。ゴールデンウィークなどの連休中こそ、断捨離を終わらせるチャンスです。

断捨離がなかなか終わらないという人は、まとまった時間で短期間にやった方が上手くいくかもしれません。10日で終わると思えば、やる気が出てくるのではないでしょうか?

10日でギチギチのクローゼットとサヨナラできる3ステップとは?具体的な方法を以下からお話します。

1.(1日め):服を全部出す

まず、家の中の服を全部出します。メインのクローゼットだけでなく、押入れの衣装ケースなどに入っている服もです。出した服は、1つの場所に集めます。

服を全部出すのは、その後の仕分けを簡単にするため。やはり1着1着を確かめるには、手に取りやすい場所に置いておく方が良いからです。

おそらく人によっては、服を出すだけで1日がかりになるはずです。特に女性は、自分で思っているより大量の服を持っているんじゃないでしょうか。

ときめき片付けのこんまりさんは、「全出しのときに出し忘れた服は、全部捨てている」と言っています。多分これは、存在を忘れた服はその後も出番が無いからだと思います。

また、捨てる決めておかないと、いざ着ない服を見つけたとき「まだ着れるかも……」と考える危険があります。服の断捨離では、着れるかもという未練は断ち切らないといけません。

が、どうしても1ヶ所に集められそうなスペースがないときは、1つの収納ごとに「全出し→仕分け」のステップを繰り返しで。このとき、どこに服がしまってあるのかメモしておくと混乱しません。

2.(2~4日め)着る服・着ない服の仕分け

1~3日めは、クローゼットの服を全部出して着る服と着ない服を仕分けます。1日中仕分けすれば、2日で終わるかもしれません。

まずは長らく着ていなかった服などを、断捨離の対象にすると良いです。部屋着として取っておく用、リメイク用なども、この際捨てることをおすすめします。

服の仕分けに迷ったときに役立つ基準は、こちらでも紹介しています⇒洋服を断捨離する基準を知れば捨てる量が増える。ズボラ女も成功した5つの処分方法。

服を仕分けるときは直感で、1着につき5秒くらいで決めるのが良いです。もし5秒で決まらない服があったら、とりあえず保留箱行きです。

この保留箱に入れた服は、仕分けが一回りしたら再仕分けします。1回めと2回めの仕分けでは、服をチェックする目がより磨かれているはずです。1回迷った服も、パパッと決められる可能性があります。

しかし理想は、5秒以上迷った服は断捨離行きにすること。本当に着たい服なら、ほぼ手に取った瞬間に「着る」と決められるからです。保留はあくまで、最後の手段にしてください。

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3.(5~9日め):着ない洋服を処分する

服の仕分けが終わったら、着ない服の処分です。

もし全部燃えるゴミ行きに出来るなら、このステップは1日で終わるかもしれません。が、そう簡単に割り切れないのが人情じゃないでしょうか。かくいう私も、重度のもったいない病患者です。

私が服を断捨離したときは、着ない服を以下の3パターンに仕分けました。

・買い取り

・リサイクル

・燃えるゴミ

まだ着られそうな服は、宅配買い取りサービスを使って処分。ダンボールも業者が用意してくれるので、手軽に片付けができます。服を専門に扱う業者の方が、より高く買い取ってくれるかもしれません。

やる気があればフリマアプリやオークションに出品という手もありますが、時間がかかります。大量の服は、やはり宅配買い取りが一番簡単です。

次のリサイクルというのは「買い取りに出すのは無理だけど、ゴミに出すのはもったいない服」です。私の場合、学校の制服やノーブランドのリュック、水着などがありました。

買い取りに出せない服は、送料だけ払えば引き取ってもらえるリサイクルに。ただゴミに出すよりも、抵抗感がありません。

ダンボール代のみでリサイクルできる、「買い取り王子リサイクル」を使ったことも。そのときの話はこちら⇒断捨離した不要品の処分に、買い取り王子の宅配リサイクルを利用して感じたメリット

しかし有料リサイクルに頼りすぎるのは、ゴミの処分を人に任せることにもなります。バランスが難しいですが、ファストファッションなどは普通に捨てた方が良いかもしれません。

3つ目の燃えるゴミ、これはボロボロの服や下着などです。不透明のビニールに詰めて、中身がバレないように出しました。

一時期はゴミに出す前に、細かく切ってウエスとして再利用していました。ウエスの話はこちら⇒トイレ掃除から窓拭きまで、シンプル派には簡単で万能なウエスがおすすめ

古タオルなどはハサミでカットすると、ちょっとした拭き掃除に便利です。

が、ウエス専用で捨てる服を取っておくと、また服が溜まってしまいます。ウエス用の衣類は、せいぜい5着あれば十分じゃないでしょうか。

4.(10日め):残した服で定番スタイルを考える

着る服だけを残したら、自分の定番コーディネートを考えます。手始めに5パターンのスタイルを作れば、忙しい朝でも困らないんじゃないでしょうか。

コーディネートを考えるのが苦手という場合も、多いと思います。が、着る服だけ残した状態なら、そこまで組み合わせには困らないはずです。

着る服がないと悩む大きな原因は、着てない服が多すぎること。あれもこれもと着こなそうとするから、かえって何もコーディネートできなくなるのです。

私も服を断捨離した後、急に服選びに困ることが無くなりました。服の候補が少ないので、迷いようがないのです。今は、1分あれば着るものが決まります。

毎日違うコーディネートをしなきゃと考えるかもしれませんが、着たい服ならひんぱんに着ても良いんじゃないでしょうか。同じ服を着続けるというのも、1つのおしゃれの形です。

短い時間でも、徹底すれば断捨離は終わらせることができます。むしろタイムリミットがあった方が、片付けがはかどるかもしれません。

連休明けから心機一転、新しいクローゼットで生活をスタートさせるのはどうでしょうか?

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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