弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

初心者が服の断捨離で迷ったときは、ここから片付けるとうまくいく

公開日:2016.09.11

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今回は断捨離で迷ったとき、どこから片付けるとやりやすいかについてお話します。

服の断捨離は、「今着ない服」を減らすことが基本です。が、これだけではボンヤリして判断しづらいときもあります。そこでまずは、以下のような服からとりかかるのはどうでしょうか。

新品同様の服

一番分かりやすいのは、新品同様の服です。袖を通さないまま放ったらかしということは、その服はなくても大丈夫だということです。

お店の袋に入れっぱなしのスカートに、タグが付いたままのブラウス。店にあったときと同じ状態でしまわれている服は、どれくらいあるでしょうか?

もしくはホコリを被ったビニール袋に入れられた、シャツ・ショーツ・くつ下など。「どうせ使うものだから」と、大量のストックが収納の奥にあったりはしないでしょうか。

ときめき片付けのこんまりさんは、「ビニールを取っていない服は、まだ完全にその家のものになっていない」と言っています。どっちつかずの中途半端な状態では、服も単なるお荷物なのです。

いざ見つけると「もったいない」という気持ちが湧くのが、新品類の厄介さです。けれど「今」着る予定がなさそうなら、全処分で構わないかと思います。

クリーニングしっぱなし

新品と似たような服に、「クリーニングしっぱなし」というのもあります。スーツや制服、コートなど、クリーニングから持ち帰ってそのままになっている衣類はあるでしょうか。

こういった服が捨てられないのは、

いつか着るかも

思い出が詰まっているから

などの理由が多いかと思います。けれど「今着るか」と考えたとき、やはりこれらは不要な服ではないでしょうか。

余計な選択肢が多いクローゼットは、服選びに苦労します⇒ミニマリスト生活は、脳にとって自然なこと?人にはミニマルな暮らしの方が無理なくできる

また、ビニールに入れっぱなしだと、湿気で服が傷みます⇒汚部屋が片付かない理由は、断捨離してないパッケージやラッピング?包装は中身を出したら用済みです 場所は「洋服のビニール・タグ」です。

保存のためにビニールを付けっぱなしの人もいるかと思いますが、これは逆効果。服の寿命から考えても、クリーニングから引き取った服はすぐビニールから出すことをおすすめします。

外で着る予定のない服

もう外では着られないけれど、部屋着やパジャマならまだイケる。そんな服をずっと持ち続けてはいないでしょうか。もし収納に困るほどの量があるなら、その中の1~2着を残して後は断捨離をおすすめします。

私もかつては「部屋着にしよう」「寝るとき着よう」という服を取っていたことがあります。しかしすでに部屋着もパジャマも十分持っていて、結局着る機会はなかったのです。

未だにロングTシャツをパジャマ代わりにしてはいますが、活用中の1着を残してほかは手放しました。現状、寝間着は冬用の綿パジャマと夏用の半袖Tシャツのみですが、不自由はしていません。

終わりのない再利用のチェーン

洋服を捨てられなかった頃は、「普段着→部屋着→パジャマ」という三段活用を企てていました。そうしてせっせと服を溜め込んではいたものの、前に言ったとおり着る機会はほとんどありませんでした。

再利用というと聞こえが良いのですが、これは「捨てる決断」を先延ばす言い訳だったのだと今は思います。もの持ちの良さも度を超えると、単なる物ぐさと変わりなかったのです。

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ダブっている服・似たような服

色合いが近い服や、同じようなデザインの服が何着もないでしょうか。そしてその中で、ひんぱんに着ているのはどれくらいでしょうか。

服がダブるのは、手持ちの服が多すぎて覚えられていない証拠です⇒夏物のセールやバーゲンで失敗しないために、洋服を買う前に考えるべきこと。 場所は「服がダブル危険性」です。

もしくは安さに惹かれるなど、着たいかどうかで選べていないかです⇒イマイチなファッションから抜け出せる、「安い」だけで洋服を買わない対策

覚えきれないほどの服は、覚えておける量まで減らす。買い物のときも、どこか1点でも「イマイチだな」と感じる服は、買わないようにするのが安全です。

似たアイテムをたくさん持っていても、大体の場合よく着る服は限られてきます。同じ系統の服は、多くても2~3着あれば十分です。

(「私服の制服化」で、逆に1着に統一する方法もあるにはあります)

似たような服がそれ以上あると、お目当てを見つけるにも苦労します。選択肢はできる限り少なくした方が、覚えやすく混乱もしません。

出しにくい場所にある服

良く使う服ほど、自然と手に取りやすい場所に集まります。逆に言うと、出しにくい服は着る回数が減るということです。

着た回数を調べるには、ハンガーに輪ゴムで印をつけるという方法もあります⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

クローゼットの中にたくさんの洋服があっても、よく着るのはその中の2割という説もあります。残りの8割は、極端な話なくても大丈夫なのです。

まずは収納の一番奥にある服や、手に届きにくいすき間にある服を出してみてください。その中に「今後も着続けたい」と思う服は、果たしてどのくらいあるでしょうか。

2軍の服で甘んじてはいないか?

仮にお気に入りの服がチラホラ見つかる場合、良く着る服の方に問題があるかもしれません。「どうせすぐ傷むから」と、普段着をあえてイマイチな服で固めてはいないでしょうか。

每日イマイチな服を着るのは、自分で自分に「私にはイマイチな服が相応しい」と言い聞かせるのと同じです。せっかくお気に入りがあるのに、それを普段から着られないのはもったいなくはないでしょうか。

イマイチな服を処分してお気に入りを残せば、服は減るし着たい服を着られるしで一石二鳥です。着たい服ほど、どんどん着ていく方が生活に張りがでます。

服の断捨離は、「着る・着ない」の2択で仕分けるとスムーズに進みます。まずは着ない服候補として、これらの服をクローゼットから出してみてはどうでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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