弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

着ない服は処分してる?断捨離で迷ったとき、捨てるのが楽になる5つのポイント。

公開日:2017.03.19

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洋服の断捨離で、真っ先に捨てる方が良い6つの服を紹介します。基本は着ない服を捨てることですが、ただ「着ない服」と言われてもハッキリと分からないこともあります。

私も、着ない服はたくさん持っていました。しかし「もったいない」「まだ着られる」など、己の執着でなかかか捨てられなかったのです。

それが、「こんな服はなくても良いんだ」と分かると、あっさり断捨離できるように。具体的に、どんな服が「着ない服」なのか?以下のような服がクローゼットにないか、チェックしてみてください。

1.その服は新品同様か?

着ない服のなかでも一番分かりやすいのは、新品同様の服。袖を通さないまま放ったらかしということは、その服はなくても大丈夫だということです。

例えば、こんな服はすぐに新品同様だと分かります↓

・お店の袋に入れっぱなし

・タグが付いたまま

・キレイに折りたたまれたまま

かくいう私も、かつては買った服をそのまま1週間以上放置することが良くありました。しかしそういう服は、早く包装から出さないと「荷物の一部」と化すのです。

朝起きて服を着替えようとなったとき、あなたならどこから服を出すでしょうか?多分、クローゼットや引き出しから出すと思います。わざわざ、新品を袋から出して着ようとする人は少ないはずです。

 

ときめき片付けのこんまりさんは、「ビニールを取っていない服は、まだ完全にその家のものになっていない」と言っています。どっちつかずの中途半端な状態では、服も単なるお荷物でした。

いざ見つけると「もったいない」という気持ちが湧くのが、新品の服の厄介さ。けれど「今」着る予定がないなら、全て処分しても良いんじゃないでしょうか。

それに新品未開封の服は、まだ高く売れるチャンスがあります。中途半端に袖を通してしまうより、新品のまま売った方が買い手も付きやすいです。

フリマアプリなどでも、ファッション関連は人気のジャンル。多少古い服でも、新品未開封ならば興味を持ってくれる人も多くなります。

フリマアプリなら、手数料が無料のラクマがおすすめです。ラクマで不用品を売ったときの話はこちら⇒楽天の便利なフリマアプリ、ラクマで出品する方法と取引のやり方を紹介。

売って処分するという点では、新品の方が断然有利。袋に入れっぱなしの服を見つけたら、むしろ「臨時収入のチャンス」です。

2.クリーニングのビニールがかけっぱなし

新品と似たような服に、「クリーニングしっぱなし」というのもあります。主にスーツや制服、コートなど、クリーニングから持ち帰ってそのままになっている衣類です。

こういった服が捨てられないのは、

・いつか着るかも

・思い出が詰まっているから

・制服や背広をどう捨てて良いかわからない

などの理由が多いかと思います。

けれど「今着るか」と考えたとき、やはりこれらは不要な服ではないでしょうか。「いつか」という時のほとんど来ないし、服そのものがなくても思い出は残り続けるものです。

思い出を上手く手放すには、こんな方法があります。詳しくはこちら⇒断捨離が一番難しい、思い出の品を片付ける方法。大切な記憶は、ものではなく心の中に

3つ目の「捨て方が分からない」というのは、かつての私のことです。ビニールがかけっぱなしの服が、ずっとクローゼットを占領していました。

邪魔な制服や背広などを断捨離したいと思いつつ、処分の方法が分からず。考え出すと面倒になってしまい、そのまま放置しっぱなしだったのです。

しかしあるとき断捨離に目覚め、ついに処分に成功。その話はこちら⇒部屋の片付け、服の断捨離には買取業者を使って節約とリサイクルをする。

学校の制服などは、普通の宅配買い取りだと買取不可なことが多いです。そこで私は、送料を払ってリサイクルに出しました。お金はかかりましたが、ゴミに出すよりは良かったと思います。

無料のリサイクル以外にも、制服を買い取る専門のサービスも。お金も入るし、手元に置いておくより制服の有効活用ができて良いんじゃないでしょうか。

ほかに良くある理由は、「服の保存目的」があります。が、保存目的でビニールをつけっぱなしにしているなら、それは逆効果。かえって服が傷みます。

ビニールの中の湿気が、服へのダメージになるのです⇒汚部屋が片付かない理由は、断捨離してないパッケージやラッピング?包装は中身を出したら用済みです 場所は「洋服のビニール・タグ」です。

服を大事にするはずが、逆に寿命を縮めることに。もしビニールをつけっぱなしの服があるなら、すぐに外すことをおすすめします。

3.その服、外で着ていますか?

もう外では着られないけれど、部屋着やパジャマならまだイケる。そんな服をずっと持ち続けてはいないでしょうか。

私もかつては「部屋着にしよう」「寝るとき着よう」という服を取っていたことがあります。「普段着→部屋着→パジャマ」という、三段活用を企てていたのです。

しかし、すでに部屋着もパジャマも十分過ぎるほど持っていたのも事実。結局、そういう服は着ないままでした。

未だにロングTシャツをパジャマ代わりにしてはいますが、活用中の1着を残してほかは断捨離。現状、寝間着は冬用の綿パジャマと夏用の半袖Tシャツのみですが、不自由はしていません。

さらにその後、ワンルームへの引っ越しでTシャツやパジャマも捨てることに。そのときの様子はこちら⇒引っ越しの荷物、服をダンボール1箱に抑える詰め方とコツ。 場所は「引っ越しはいらない服を捨てる大チャンス」です。

もし収納に困るほどの量があるなら、その中の1~2着を残して後は断捨離をおすすめします。

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4.似たような服、ダブった服がある

色合いが近い服や、同じようなデザインの服。その中で、ひんぱんに着ている洋服はどれくらいでしょうか。

服がダブるのは、手持ちの服が多すぎて覚えられていない証拠です。詳しくはこちら⇒夏物のセールやバーゲンで失敗しないために、洋服を買う前に考えるべきこと。 場所は「服がダブル危険性」です。

 

似たアイテムをたくさん持っていても、大体の場合よく着る服は限られるんじゃないでしょうか。同じ系統の服は、多くても3着あれば十分です。

ズボラな私の場合、同じ色の服が3着でも混乱します。特にたたんで並べると、どれがどれだか必ず分からなくなるのです。

かつて黒の長袖を複数持っていたときは、イチイチ取り出して柄を見ないと区別できず。一発でお目当ての服を引き当てられなかったときは、たたみ直すのが面倒で雑に丸めていました。

今は1系統につき1着の服だけ残しているので、すぐにどの服が分かって快適に。服の管理が苦手なズボラでも、一択なら流石に間違えようがありません。

逆に同じ服で統一して、私服を制服化してしまうという手も。私服の制服化の話はこちら⇒服の断捨離を極めた先にある、私服の制服化。私の秋冬の「私服の制服」候補

現状、私は2着のヒートテックが冬の制服と化しています。ファッション的にはアレですが、丈夫だしすぐ乾くしで、普段着として着るなら実に優秀なアイテムです。

私が着ているヒートテックの話はこちら⇒全身ユニクロのヒートテックコーデ、インナーとレギンスだけで冬を耐えられるか?

5.出しにくい場所にある服は、大体着ない

良く使う服ほど、自然と手に取りやすい場所に集まります。逆に言うと、出しにくい服は着る回数が減るということです。

特に私のようなズボラは、引き出しの手前にある服しか着ません。さらに面倒なときは、クローゼットではなく洗濯物の山から着る服を選ぶことすらありました。

統計的に見ても、クローゼットの中でよく着る服はたった2割という説も。残りの8割は、突き詰めると無くても大丈夫な服なのです。

「2割は少なすぎでしょ」と思ったら、試しに収納の一番奥や、手の届きにくいスキマにある服を出してみてください。その中に「今後も着続けたい」と思う服は、どれくらいあるでしょうか。

あまり好みじゃない服はもちろん、買ったことすら覚えていない服が見つかる場合もあり得ます。そんな着ない服達は、クローゼットから出した方がスッキリ爽快です。

仮に、出しにくいスペースからお気に入りの服が見つかった場合。それは、普段良く着る服の方に問題があるかもしれません。

「どうせすぐ傷むから」と、普段着はあえてイマイチな服で。二軍の服を普段用にして、一軍の服はほとんど着ていないということは良くあります。

しかし每日イマイチな服を着るのは、自分で自分に「私にはイマイチな服が相応しい」と言い聞かせるのと同じこと。せっかくお気に入りがあるのに、それを普段から着ないのはもったいないです。

イマイチな服を処分してお気に入りを残せば、服は減るし着たい服を着られるしで一石二鳥。着たい服ほど、どんどん着ていく方が生活に張りがでます。

服の断捨離は、「着る・着ない」の2択で仕分けるのが楽で確実です。収納の中が着る服だけになれば、クローゼットの整理整頓に頭を悩ませることもなくなります。

着ない服の基準がピンとこないときは、上で紹介したようなポイントを参考にしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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