弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服が多すぎるときの断捨離は、カテゴリー別の片付けが効果的でおすすめ

公開日:2016.06.14

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今回は、洋服が多すぎるときに効果的な「カテゴリー別片付け」の話です。断捨離はもの別にやるとスムーズですが、さらに細かく分ける必要もときにはあります。

特に洋服はジャンルが豊富で、一度にやろうとしても量が多すぎるかもしれません。そういうときは、もっとターゲットを絞らねばなりません。

片付けが簡単になるカテゴリー別断捨離

もの別の断捨離は、ときめく片付けの近藤麻理恵さんがおすすめしている方法です。「服」「本」など、片付けはもの別にやると簡単になります。

私もそれにならい、今までもの別で片付けを実践。最初は服から始まり、本、書類、小物、思い入れの強いグッズと、順番に断捨離をしました。

最初は服から始めるのが、こんまり流の片付けです⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

その調子で、なかなか捨てられなかったオタクグッズも大量に断捨離しました⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

もの別に仕分けるのは面倒ですが、その後の作業はずっと楽になります。まずは1つのジャンルだけを、部屋を1ヶ所に集めることです。

洋服自体が多いときは、もっと細かく分ける

が、洋服の場合、かき集めると予想以上の量があります。大量の服を前に、心が折れては元も子もありません。

そういうとき、こんまりさんは「さらにトップス・ボトムスなどに分ける」と言っています。ターゲットを絞れば、その分断捨離も楽になります。

トップスの中でも、「シャツ、ブラウス、ワンピース」など、もっと細かくできるかもしれません。自分が片付けやすいところまで、どんどん細かく区切っていくのが肝心です。

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一番多いカテゴリーはどれか?

こうしてカテゴリーで分けていくと、量の多いカテゴリーと少ないカテゴリーに分かれると思います。そこには、自分の服の好みがはっきりと現れます。

「カジュアルな服が多い」「可愛い服が多い」となれば、自分が着たいと思うスタイルも分かります。まずは、そのスタイルに合わない服を断捨離するのはどうでしょうか。

好みのスタイルに合わない服は相性が悪く、着こなせない場合が多いからです⇒ファッションやコーディネートの悩みの8割は、洋服の持ちすぎが原因

スタイルがバラバラの服同士を持ち続けるのは、不要な洋服が増える原因にもなります。ファッションの悩みを減らすなら、スタイルを統一するのが一番効果的です。

逆に一番多いカテゴリーの中には「ヨレヨレの服」「ずっと昔に買った服」などの、「今は着ていない服」が多く眠っているかと思います。

「まだ着れる服は捨てられない」と感じるときは、こういった「明らかに着ない服」を優先的に断捨離します。捨てやすいものから捨てて、断捨離の経験を積むのがおすすめです。

捨てやすいカテゴリーから始めるのも手

同じ服でも、「好きなカテゴリー」と「普通のカテゴリー」があるかと思います。断捨離のハードルを下げるなら、まずは「愛着の薄いカテゴリー」から始めるのも手です。

お気に入りのものほど、目の前にすると色々な感情や思い出が湧き起こりやすいです。その点思い入れがないものなら、「着るか・着ないか」で冷静に判断しやすいです。

私の場合、服の中ではアウターが好きなカテゴリーです。断捨離前は、季節ごとのアウターをそれぞれ3~4着は持っていたと思います。

今まで服の断捨離は4回ほどやりましたが、上着はなかなか減らせませんでした。つい最近の4回めで、ようやく6着に落ち着いたところです。

引っ越しで生活スタイルが変わったので、それに合わない上着をやむなく断捨離しました⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

断捨離1回めのころは、上着を手放すなど全く頭にありませんでした。けれどものを減らし続けるうち、「もう良いだろう」と思うものがチラホラ出てくるようになったのです。

これは、片付けの中で私の意識が変わったためだと思います。最初に上着から取りかかろうとしていたら、そこで断捨離が止まっていたかもしれません。

とにかく断捨離は、数をこなして経験を積むのが大事なのだと実感しています。最初のハードルは、低ければ低いほど続けやすくなります。

服の量が多すぎて途方にくれたときは、さらにカテゴリー分けするのがおすすめです。どんどん狙いを絞れば、断捨離の取っかかりも見つけやすくなります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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