弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

なぜ断捨離が進まない?グッズを捨てないオタク女が7つの理由を語る。

公開日:2017.05.26 最終更新日:2017.05.27

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部屋を片付けたいのに、なかなか断捨離が進まない。その理由を紹介します。

かくいう私も、なかなか物を捨てない人間です。新居のアパートへ引っ越してもう3ヶ月近く経ちますが、まだまだ不要な荷物が残っています。

なぜ断捨離が進まないのかと考えたとき、こんな理由があるのかもしれないと考えました。以下から、思い当たることを見ていきます。

1.断捨離の優先度が低い

日々の仕事や家事に追われて、断捨離の優先度が低くなった。これが一番大きな理由だと思います。

優先度が低くなると、こんな事が起こります↓

・ほかの用事を片付けているうちに時間がなくなってしまう

・つい後回しにしてそのまま忘れてしまう

そうして気がつけば、また1日が終わっている。この繰り返しで、ちっとも片付けが進まないのです。

しかし断捨離に限らず、何か始めようとするなら優先度を上げることが欠かせません。

これは他のことに使う時間を諦めて、断捨離に回すということです。時間ができたらやろうと言っているうちは、まだ優先度が低い証拠。まず断捨離は進みません。

ちなみに私の1日を振り返ってみると、物事の優先度はこんな感じになっています↓

・仕事

・寝る

・スマホゲーム

・洗濯&掃除

・お風呂

・食事

・ワンセグ視聴

・新聞&読書

これは言い換えると、私にとって何が大事かを表してるとも言えます。毎日スマホゲームは欠かさないのに、お風呂や食事は平気で抜かす生活。ズボラを通り越して半ば依存症です。

しかし断捨離を進めるには、是が非でも上のどこかにねじ込まないといけません。やはり上位3つのうち、スマホゲームの優先度を下げるしかない気がします。

(断捨離より前に、食事とお風呂をちゃんとした方が良い気もしますが)

2.まとまった時間をが必要だと思っている

しかしなぜ、断捨離の優先度が低くなりがちなのか?それは私が、断捨離にはまとまった時間が必要だと思いこんでいるからだと思います。

実際、荷物の整理を始めると、平気で1~2時間が経っていることも。仕事は遅れるし寝る時間は短くなるしで、いったんスイッチが入ると危険なのです。

いったん断捨離を始めると時間がかかるのは、中途半端なところで終わらせたくないからです。あっちを片付けたらこっちが気になるというように、目がついたところは一通り片付けないと気が済みません。

逆にスマホゲームは、スキマ時間の5分や10分でサクッと遊べるのが魅力。だからこそ、1日のうちに何度もプレイしてしまうのかもしれません。

ならば断捨離も、1回の時間を短くすればコツコツ進められる理屈になります。制限時間を付けて取りかかれば、テキパキと進められるかもしれません。

ちょうどこの間Twitterで「断捨離のときB’zのLOVE PHANTOMをかけるとはかどる」というのを見たので、試してみます。

3.売る手間がめんどくさい

私がこれまで時間のかかった断捨離が何か考えてみると、全て「売る手間がかかった物」という共通点がありました。洋服でもオタクグッズでも、何かしらの手続きがいるものは途端に面倒くさくなります。

最初にオタクグッズを売りに出したときも、数ヶ月間放置していました。そのときの話はこちら⇒オタクミニマリストの、部屋の片付け。数ヶ月放置した趣味のグッズをようやく断捨離

なら売らないで捨てれば良いのですが、それは許せません。いくら飽きたとはいえ、貴重なオタクグッズ。みすみすゴミにするわけにはいかないのです。

さらにただ売るだけでなく、最近は「いかに高く売るか?」も考えるようになりました。買い取りよりも自力で売った方が確実に儲かるので、できれば全部フリマアプリで売りさばきたいです。

私はよく、ラクマを使っています。売れたときの手数料がタダなのでお得です⇒楽天の便利なフリマアプリ、ラクマで出品する方法と取引のやり方を紹介。

が、そのためには商品画像を取って出品したり、梱包して荷物を郵送する手間が。おかげでますます断捨離が進まなくなりました。

そこまでお金に困ってない人は、普通に楽な方法で処分するのが一番かと思います。よほど貴重なものでない限りは、まとめて宅配買い取りが簡単で良いです。

私が使った宅配買い取りのサービスはこちら⇒オタクグッズの断捨離で、茨城買い取りドットコムの出張買い取りでリサイクルした話

4.売ろうとすると惜しくなることも

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しかし愛着のあるグッズほど、いざ売ろうとすると惜しくなることが。後悔しても買い直しが難しいグッズも多いので、断捨離は慎重に進めないといけません。

断捨離で後悔しないコツを考えたこともあります⇒断捨離で後悔する5つのタイミング。こんなときにものを捨てるのは止めよう。

特に「捨てなきゃ」という意識が先に立つと、お気に入りグッズもゴミに見えたりします。大事なものを片付けるときは、精神的に落ち着いたときの方が安全です。

が、もう興味の無くなったグッズでも、高値がついていると分かると急に惜しくなったりもします。現金な奴です。

しかしいくら貴重なグッズでもあの世には持っていけないし、売らない限りはお金にもなりません。やはり取っておきたいグッズ以外は、スッパリ処分した方が良いんだとは思います。

5.1つ減らすと安心してしまう

そうして手間ひまをかけてグッズを1つ売ると、ひと仕事が終わったような気分になります。その達成感と安心感から、これでしばらく断捨離しなくて大丈夫という妙な心理になるのです。

そして断捨離が終わったら、すぐ次に取りかからないと片付けの勢いが途切れます。そのまま次の断捨離まで、1ヶ月以上間が空くこともザラです。

おそらく、面倒ごとを終わらせたという思うが強いから、余計に安心感が増すんだと思います。これは1つの通過点に過ぎないと考えていたら、そんな悠長にはしていないはずです。

断捨離の期限なりゴールなりをしっかり決めておけば、次から次に片付けられるかもしれません。

6.荷物が少なくて逆に油断している

しかしかくいう私は、断捨離のゴールというものをあまり真面目に考えていません。それは今の時点で、部屋が割りとスッキリしているからだと思います。

元々荷物が少ないので、いらないものが置いてあっても部屋がそこまで散らかりません。荷物の悩みを感じてないからこそ、油断して断捨離が進まないというのはあります。

しかし最近は油断が過ぎて、部屋の一画が汚くなってきました↓

ダンボールなどの資源ごみを出せるのが、月に2度しかありません。そのチャンスを逃し続けていたら、こんなことになりました。

一度断捨離に成功しても、サボれば再び荷物が増えていきます。「この間断捨離したから」などと考えていると、あっという間に元通りになるのが部屋というものです。

7.荷物の存在が当たり前になっている

そんな散らかった荷物も、毎日見ているとだんだん慣れてきます。散らかった部屋への耐性がついて、大したことがないように感じられるのです。

こういうときは一度、キレイな部屋を見て脳みそをリセットすると良いです。おしゃれで片付いた部屋を見た後だと、我が家がどれほど散らかっているかが否が応でも分かります。

私の部屋は生活感がありませんが、自分だとあまり実感が湧きません。たまによそのお宅の家電と家具を見ると、「これが普通の家だよなあ」としみじみしてきます。

断捨離が進まない理由は、部屋を何としても片付けるという本気度が足りないからかもしれません。断捨離は大事ですが、やはり日々の生活も無視はできません。

無理矢理にでもやる気を出すには、引っ越しを決めたり、部屋に人を呼ぶ約束をするくらいの思い切った対策が必要なのかもしれません。呑気でマイペースな人間ほど、追い詰められないと本気も出せないです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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