弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

いらない荷物を断舎離しないと、あなたや家族が恥ずかしい思いをする理由

公開日:2016.01.22 最終更新日:2016.04.18

スポンサーリンク

いらない荷物断捨離しないことは、単に「部屋が散らかる」というだけの問題ではありません。下手をすると、あなたやあなたの家族が大恥をかくことになるかもしれません。今からその理由をお話します。

もし汚い部屋のせいでこれ以上恥ずかしい思いをしたくないのなら、できる範囲で断捨離を始めることをおすすめします。

「あれがない」と大騒ぎになる

荷物が多い家は、頻繁にものがなくなります。いつも家の中で探しものをしているなら、早めの断捨離がおすすめです。

「探しものしているところは、人に見られる心配はないのでは?」と思うかもしれませんが、そうとも限りません。来客中に、何か細々したものが必要になる可能性は十分にあり得ます。

例えば、遊びに来た友人にお茶を出す場合。お茶っ葉、ゲスト用のティーカップにスプーン、スティックシュガー、コースターetc……。これらはサッと取り出せるような場所にあるでしょうか?

お茶っ葉や砂糖などの消費物は、直前になって「ストックがない」と気付く可能性もあります。遊びに来た友人を待たせて大急ぎで買い出しに行くなど、想像するだけでも身震いがしてきそうです。

さらに悪いことに、貴重品をなくして警察に通報してしまったケースまで実在します。先日も「盗まれた」と思っていたオリンピックの銅メダルが、自宅の衣装箱から見つかったというニュースが報道されていました。

今は他人事のように笑っていても、部屋が散らかっている限りこのような災難は誰にでも起こり得ます。まだ経験がないというのなら、今のうちに荷物を片付けると安心です。

スポンサーリンク

宅配の受け取りに手間取る

宅配便や書き留めの受け取り時、ハンコが見つからずに手間取った経験は誰しもあるのではないでしょうか。これは、ハンコの定位置が決まっていないために起こるトラブルです。

ハンコを今までに何回か作りなおしているなら、荷物を整理して「ハンコがなくならない部屋」にする。その方が、問題の解決に役立つはずです。

まずは応急処置として、よく使うものを1つにまとめておくと探す手間が省けます⇒探しものが見つからないあなたにおすすめの整理収納術とは?何でも一箇所にまとめて悩み解決

ハンコやお釣り用の小銭など、必要そうなものを集めると便利。貴重品も一緒にすれば、万が一のときにもサッと取り出して避難できます。

必要なものを1ヶ所に集めると共に、いらない荷物も断捨離することが大切です。荷物が多すぎると、1つ1つの定位置が決めづらくなるからです。

収納に収まりきらないほどの荷物は、自分が管理できる限界を超えている可能性もあります。収納を増やすのではなく、荷物を減らす方が簡単に部屋をキレイにできます。

人を家に呼びにくい

散らかった部屋を見られたくなくて、友人を家に呼べないという経験はないでしょうか。部屋をキレイにすれば、悩まずとも堂々と呼べるようになります。

友人にかぎらず、前の宅配便などの急な訪問客もいます。部屋を見られるのが恥ずかしいという思いがあるのなら、それは荷物を片付けるチャンスでもあります。

 

家の荷物が多すぎるのは、生活のあらゆる面から見ても良いことがありません。どんな事態にも対応できる部屋づくりは、いらない荷物の断捨離から始まります。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿