弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離ついでにできるゴキブリ対策。害虫とおさらばするには、冬の準備が肝心です

公開日:2016.01.13 最終更新日:2017.02.24

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汚部屋を放置しておくデメリットは、ただ不便なだけではありません。今回は、断捨離のついでに出来るゴキブリ・害虫対策についてお話します。

冬のうちから対策をすると、暖かくなってからの虫の発生率が驚くほど激減します。毎年虫に悩まされる場合は、今からの備えが肝心です。

(この記事に虫の画像はないので、ご安心下さい)

まずは家の荷物を減らす

虫対策をやる前に、まずは家の不要品を片付けます。虫が見つかっても、荷物が多すぎると取り逃しのリスクが高いです。

虫が隠れやすそうな、大量の収納グッズはないでしょうか⇒断捨離できないのは収納グッズが理由?キレイ好きほどハマる、汚部屋住人まっしぐらの落とし穴とは

換気をする

ゴキブリをはじめとする害虫は、寒さが最大の弱点です。掃除をするときは、全ての部屋の窓を全開にして外の換気を部屋の中に送り込みます。

できれば、真冬に窓を1日全開にしておくと効果抜群。換気扇を回すと、風通しがよくなってさらに効果的です。部屋に隠れた虫を、寒さで一掃できます。

さらにこの方法だと、見えない場所の卵まで全滅させる効果が。卵が育たないと分かると、ゴキブリはその場所から引っ越す性質があると言われています。

この方法を使うときは、風邪を引かないよう防寒することも重要。寒い地域であれば、窓をあける時間は3時間程度でも効果があるようです。

温度は25℃以下が理想

最高でも、部屋の温度は25℃以下に。せっかく換気をしても、部屋が暖かくなるとまた虫が寄ってくるかもしれません。

これより温度が高くなると、虫は一気に活発になります。いつも暖房器具を使う場合は、部屋を暖めすぎないように注意します。

特にエアコンや床暖房は、家全体を暖めるので危険。使い過ぎると電気代もかさむので、節約にも良くありません。

暖房を使う場合は、こたつやカーペットなど一部だけ温めるものを活用するのがおすすめです。

私は、電気代の安い電気毛布で寒さをしのいでいます⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

水気を排除

ゴキブリは、水さえあれば数日間は生き続けます。例え僅かな水滴であっても、虫にとっては十分な量なのです。

キッチン

キッチンの三角コーナーや排水口は、水気と食料があるのでゴキブリにとって天国のような場所です。生ごみはその都度ゴミ箱へ捨て、シンクの水滴も毎日拭くと虫が近寄ってきません。

生ごみを捨てる場合は、フタがぴったり閉まる密封型のゴミ箱が必要です。そのまま生ごみを捨ててしまうと、ゴミ箱が虫の発生源となってしまいます。油圧式のフタのゴミ箱が、評判が高めです。

もっと手軽に生ゴミ対策をするなら、冷凍庫へINするのがおすすめです⇒ミニマリストを目指す私を悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

お風呂場

お風呂場も、一日中湿気が多い場所なので虫が発生しやすいです。湯船のお湯は、お風呂に入り終わった後は抜くのがおすすめです。

シャワーなどを使った後は、壁や床に水気が残らないようしっかり換気。お風呂場に窓があるなら、冬場は開けておくと湿気を追い出せます。

お風呂場の換気扇は回さないでおくと、ゴキブリが隙間から侵入する恐れが。換気扇は1日中回しておくか、フィルターで隙間を塞ぐのが良いです。

紙類の断捨離

ゴキブリ以外にも、紙類を食べる虫はたくさんいます。大量の紙は取っておいても良いことがないので、早めの断捨離をおすすめします。

ダンボール

ダンボールを収納に使うのは、虫対策からみるとおすすめできません。代わりに、プラスチック製の引き出しなどを使う方が安心です。

押し入れを開けたとき、妙な白い虫を見たことはないでしょうか?⇒汚部屋が片付かない理由は、断捨離してないパッケージやラッピング?包装は中身を出したら用済みです

あれは「紙魚」と言って、紙が大好物の虫です。湿気のある場所や、暗い場所によく現れます。酷いときには服が虫食い被害にあうこともあります。

空のダンボールも、もちろん断捨離の対象です。家電のパッケージや外箱も、すぐに処分するようにします。

古本

古すぎる本も、虫の温床となります。本に使われるノリを食べたりします。本が大量にあるのなら、宅配買い取りなどを使うと手軽に処分できます。

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キッチン家電は意外と危険

キッチン家電は常に温かいので、虫が寄ってきます。周りには余計な荷物を置かないようにしましょう。

炊飯器

炊飯器をつけっぱなしにしておくと、ゴキブリが集まってきます。保温機能は使わず、使ったらコンセントを抜くようにします。

冷蔵庫

冷蔵庫は電源を消すわけにはいかないので、少し厄介です。冷蔵庫の周りに待ち伏せ型のスプレーをまいたりアロマを置くと、ゴキブリが寄ってこなくなります。

裏のホコリもゴキブリにとってはごちそうなので、マメに掃除をすることも効果的です。

Gを迎え撃つ準備

冬場にゴキブリを全滅させた後は、春に備えて対策をします。暖かい季節には外からやって来ることも多いので、油断はできません。

有効なのは「毒餌作戦」

ゴキブリ対策で最も有効とされるのが、「ブラックキャップ」などの毒餌系です。冬場は少し値段が下がるので、今のうちに買って部屋にセットしても良いと思います。

毒餌はそれを食べたゴキブリだけでなく、巣のゴキブリも一掃できるというメリットがあります。毒餌を食べたゴキブリの糞を、巣のゴキブリが食べることで一気に全滅させます。

キッチンの下や冷蔵庫の裏など、ゴキブリが出入りしそうな場所に置くだけで手軽に対策。ゴキブリの姿を見ずに駆除したい場合は、毒餌がおすすめです。

ハーブ系のアロマも有効

ゴキブリなどの害虫は、アロマに使われる精油が嫌いです。精油由来のハッカやミントなどのアロマを焚くと、虫が寄り付きにくくなります。

値段の安いものだと精油が使われていないこともあるので、買う前に「100%精油由来」かどうかを確認するようにしましょう。

使い方としては、アロマディフューザーや盛り塩に数滴垂らすという方法が手軽。盛り塩の場合は隅っこや暗い場所など、ゴキブリが出そうな場所に置くと効果的です。

私は虫対策に、ハッカ油を使っています。水と混ぜてハッカ油スプレーを作り、キッチンやお風呂場などの水回りに毎日スプレーしています。

汚部屋は、それだけで虫の温床ともなりえます。虫が嫌いな場合は、不要な荷物を部屋から追い出した方が良いです。

冬のうちにゴキブリを全滅できれば、その後1年はゴキブリとの遭遇率をぐっと減らせます。これ以上虫を見たくもないというのであれば、今から対策することを強くおすすめします。

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