弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

これもミニマリストファッション。コーディネートを一切考えない定番スタイルとは?

公開日:2016.06.09 最終更新日:2016.06.10

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今回は、着回しコーディネートを考えないミニマリストファッションについてお話します。

着回ししやすい服を選ぶのも、少ない服でやりくりするには有効です。けれど、自分の定番スタイルを作る方法は1つではありません。

着回しにこだわらないスタイル

ときには、「着回しを考えながら服を選ぶのは面倒」「主張の強い個性的な服が好き」ということもあると思います。そういう場合は、「着回し」のことは一切考えない方が楽になります。

普段着を制服的に

着回しを考えないコーディネートとは、「私服を制服のように着る」ということです。予めトップスとボトムスの組み合わせを決めておいて、ずっと同じ組み合わせを着続けます。

これならどんなに着回しが難しい服でも、その服にピッタリの1着さえあれば問題ありません。服を選ぶときも、手持ちの服との相性を考える必要はなしです。

「服を買うなら捨てなさい」の地曵いく子さんも、好きな服を着れば良いと言っています⇒「服を買うなら、捨てなさい」の地曳いく子さんに学ぶ、自分らしいファッションの秘訣

確かに、本当に好きな服なら着回しなど考えず着る方が楽しいと思います。自分が着たい服だけを着るのが、ミニマリストファッションでは一番大事です。

私も私服の制服化に挑戦したいと思い、「カットソー+パンツ」というスタイルまでは決まりました⇒服の断捨離を極めた先にある、私服の制服化。私の秋冬の「私服の制服」候補

現状、私は基本スタイルを守りつつ、その中でトップスとボトムスの組み合わせを色々変えています。元々シンプルな服が好きだったので、あまり悩まずとも着回しできています。

逆に派手な柄や革素材など、個性の強いファッションが好きな場合。これは、組み合わせをかっちり決めるスタイルの方が相性が良いと思います。

制服候補を選ぶときは、「自分のお気に入り」をじっくり選ぶことが大事です。ここでイマイチな服を選んでしまうと、制服化がうまくできません。

イマイチな服を選ばないコツはこちらから⇒ミニマリストなファッションへ一歩前進できる、着たい服を素直に買う方法

制服になり得るのは、いくら着ても飽きないお気に入りだけです。お気に入りだけを残すと、少ない服でも満足できるようになります。

上下5着で5パターンできる

私服を制服化すると、トップスとボトムス1着づつで1パターンできます。であれば、上下5着づつあれば5日間は違う服装になります。

仕事で着る服を選ぶときも、5パターン用意すれば平日は安心です。每日順番に着ていけば済むので、朝の貴重な時間を節約できます。

服を減らすだけでも、朝のコーディネートは10秒足らずで決まるようになります⇒朝が忙しい人におすすめの、洋服のコーディネートが5秒で決まる方法

ついでにお出かけ用のパターンを3~4つ作れば、プライベートでも困りません。仕事着と合わせても、最低8~9パターンです。

服の数にすれば、上下合わせて16~18着。着回しを一切考えないコーディネートでも、この量で十分おしゃれは楽しめることになります。

「着回しにくいものばかりで服が減らせない」と諦めていた人も、まず「お気に入りパターン」を2~3つ作ってみることをおすすめします。

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大事なのは、自分のスタイルを崩さないこと

ミニマリスト流に最低限の服で暮らす秘訣は、「自分のスタイルを崩さないこと」です。理想のスタイルを見つけたら、それを貫くのが大切かと思います。

ミニマリストのファッションというと、「無地のシンプルなもの」「柄はボーダー」「ユニクロや無印を活用する」というイメージがあるかもしれません。けれどこれは、あくまで1つの考え方です。

私も手持ちの服は、シンプルでカジュアルなものばかりです。けれどこれは、元々の好みが大きく関わっています。中には、色々な装飾が付いた服が好きという人もいると思います。

いくらミニマリストになりたいからといって、自分の好きなスタイルを曲げるのは本末転倒です。ミニマリストは、見た目や服装では決まりません。

理想のスタイルに合う服だけを厳選すれば、それが自分のミニマルファッションです。肝心なのは、「自分が着たい服だけを選ぶ」ということです。

洋服の着回しに頭を悩ませてきた人は、いっそ制服化の方向に切り替えるのはどうでしょうか。決まった組み合わせを1つ作るだけなので、コーディネートを考える手間もいらなくなります。

ミニマルファッションに到達する道は、1つではありません。1回でうまくいかずとも、自分に合う方法を探せば大丈夫です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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