弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

毎日が楽しくなる早寝早起きの良い効果。充実した時間には、朝型生活がおすすめ

公開日:2016.04.13 最終更新日:2017.02.24

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今回は、早寝早起き生活を始めて私が実感している良い効果をお話しします。早寝早起き生活は、1日を充実させるのにとても有効です。

生活が朝型になってから、時間の使い方を自分でコントロールできるようになったと感じています。「時間がない」といつも感じている方は、生活を朝型に変えるのがおすすめです。

ストレスが減る

早寝早起きを始めて、ストレスが減ったように思います。以前は、寝坊したり夜更かしする度に「罪悪感や後悔」を感じていたのです。

その罪悪感や後悔は、私を焦らせました。不安がグルグルと頭をうずまき、「自分はダメな人間だ」と落ち込んでしまうこともありました。

逆に朝早く起きられると、「自分への自信」が生まれてくるように。今までできなかったことができるようになって、「自分もやればできる」と達成感が湧いてくるのです。

以前は昼の11時起きだったのが、今は朝の5時起きに。これが自信が生まれたきっかけです⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

心に達成感が生まれると、物事にも前向きに取り組めるように。それがうまくいくと、またそこで達成感を感じます。早起きから、「達成感→自信」という良いサイクルが回り始めます。

「夜型生活の方が自分には合っている」という人も、多くいると思います。けれど私の場合、朝型の方が精神的に楽でした。

眠りの質が上がる

朝早く寝るようになって、睡眠時間が減りました。以前は10時間寝ないと頭がボーッとして働かなかったのですが、今は7~8時間でも平気になりました。

10時間睡眠だった頃は、寝起きも良くありませんでした。二度寝、三度寝の末に、お昼近くになってふとんから這い出てくる毎日。起きてしばらくは、眠くて意識がぼんやりしたままでした。

今でも、起きるときはやっぱり眠いです。それでも目が覚めれば、「もう少し寝よう」と二度寝することはなくなりました。ふとんから出て着替えれば、もう「眠たい」とは感じません。

なぜ睡眠時間が減ったのか?

睡眠時間が減った理由は、私は「早い時間に朝日を浴びるようになった」「早い時間に寝るようになった」の2つではないかと思います。

朝日を浴びると、体内時計がリセットされます。これが、睡眠のリズムを整えます⇒朝日で眠りの質を上げ、睡眠不足解消。朝までぐっすり寝るための秘訣とは?

「朝日を浴びて体内時計をリセット→眠気を感じたら早めに寝る」というサイクルが、生活リズムを整えて睡眠の質を上げたのではと考えています。

また、休日・平日関係なく同じ時間に寝るのも効果があります⇒夜更かし対策に私が実践している方法。早寝で、おひとりさまの休日を楽しく過ごす

夜更かしなどで睡眠のリズムが乱れると、朝起きるのが辛くなります。そうすると体内時計がうまくリセットされず、脳が上手く休めないのではないでしょうか。

朝の5時台に起きて光を浴びると、大体20~22時頃に眠くなるようです。このサイクルを守ることで、8時間の睡眠でも大丈夫になったのかもしれません。

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1日を効率的に過ごせる

朝早い時間は、心に余裕が生まれやすいです。会社員として働いていた当時、始業まもなくの午前中だけは心穏やかに仕事していたのを思い出します。

心に余裕が生まれると、1日の時間が効率的に使えます。寝る時間が減った以外にも、ダラダラ作業することが少なくなりました。

作業に集中できる

朝から活動を始めると、作業に集中できます。「まだ午前中だ」と思うと、変に焦ることがなくなって仕事や家事にじっくり取り組めるのです。

これは私の経験ですが、焦るとかえって作業が手に付かなくなります。仕事で記事を書いている途中でも、気になることがあると「それを早く解決したい」と思ってしまいます。

すると解決方法をネットで調べだし、止まらなくなることがしばしば。それで、30~1時間は作業が中断することになります。

未だ焦りを感じることはありますが、夜型生活の頃よりは落ち着いています。気になることが出てきても、「それは後で調べよう」と思えるようになりました。

自由時間が増える

寝る時間が短くなったので、まずはその分の自由時間が増えました。さらに、集中して仕事が早めに終わった分もあります。

私の場合は、13時までにライターの仕事を終わらせて、18時にご飯を食べるまでに5時間。後は、お風呂上がりから寝るまでの1時間が自由時間です。

自由時間は、ネットの調べ物や食料の買い物を済ませる時間も入っています。一見自由な時間ではなさそうですが、私にとってはリラックスできる貴重なひと時でもあります。

さらに空いた時間は、気分転換のスマホゲームや読書、寝る前のヨガなどに使います。

以前は自由時間というと「スマホゲーム」「ネットサーフィン」ばかりでしたが、今はスマホをいじる時間も減りました。

1日の充実度が上がる

早寝早起きを始めてから、1日の充実度が上がりました。1日の時間を、「自分でコントロールできている」と感じることが増えたからです。

朝の早起きは、自分で決めたこと。自由時間にスマホゲームをやるか、読書をするかも、自分の意思。さらに、「夜更かしせずに寝る」ことも、自分で決めたことです。

そうした「自分で決めたこと」と1つ1つこなすことが、充実に繋がっているのだと感じます。寝坊していた頃は「あれもこれもやらなくちゃ」と、時間がいくらあっても足りませんでした。

さらに、1日の最後の「反省」も理由の1つだと思います。寝る前に「今日1日ちゃんと過ごせたか?」と、自然と自分に問いかけるようになりました。

「やり切った」と思える日も、「ここがダメだった」と思う日もあります。その振り返りが、「明日も頑張ろう」と心を改めさせてくれます。すると次の朝も、「今日も1日やり切ろう」と思えるようになりました。

早寝早起きのサイクルに乗ると、毎日の生活も良いリズムに乗り始めます。「1日が25時間あればよいのに」と悩んでいる方は、朝型生活への切り替えがおすすめです。

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