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しもやけを放っとくとこうなるよ。重症化したときの治し方と予防法。

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本格的な冬、実に寒くて辛い。この季節に悩まされることの1つが、手のしもやけだ。

たかがしもやけと思われがちだが、重症化すると生活に支障がでる怖いものだ。毎年しもやけをやらかす私の経験から、万が一重症化したときの治し方予防法を紹介したい。

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手荒れはしもやけ重症化のきざし?

私がしもやけに悩まされるようになったのは、2016年の2月に一人暮らしを始めてからだ。あまりの部屋の寒さに、手足が悲鳴をあげた。

重症化する手前のしもやけは、赤い発疹のようなものが指先にできる。こんな感じのものが、ポツポツ出てくるのだ↓

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親指の先も、乾燥のせいか皮がむけてしまった。

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しもやけというと、指先が赤くなってかゆくなる症状が主だ。しもやけで湿疹ができるとは思わなかったので、最初は単なる手荒れと思っていた。

指の腫れや関節部分の傷など

手荒れだったらヴァセリンを塗っておけば治ると思ったが、甘かった。1週間後、指の具合はますますひどくなってしまった↓

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赤い発疹が、傷になっている。関節の部分が特にひどく、何かが触れたときや曲げたりするときがとにかく痛い。こうなると、雑巾もまともに絞れなくなる。

手の平だけでなく、手の甲の側も痛い↓

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左手だけでなく、右手も荒れ放題となった↓

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写真だと分かりにくいが、人差し指が腫れて指がまともに曲げられなくなった。左と右の指を比べると、1.3倍くらいの違いがあった。

親指の先も、皮むけがひどくなってかさぶたになってしまった↓

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こうなると、服が擦れても痛いし、キーボードを打っても痛い、水に触れても痛い。そして、お湯に入れば腫れてかゆい。私の指は、痛いorかゆいのどちらかとなった。

あかぎれも痛い

これは2016年のしもやけだが、2017年もしもやけに悩まされている↓

関節の部分は、しもやけだけでなくあかぎれも出来やすくて痛い。あかぎれは傷が深く、一回できると治りにくいのがやっかいだ。

重症化したしもやけは医者に行こう

しもやけが治らないときは、素直に皮膚科へ行くのが一番いい。かりにしもやけじゃなかったとしても、診察して薬をもらえば安心だ。

ちなみに私が診てもらったときは、すぐ「しもやけっぽいですね」との診断を頂いた。部屋どんだけ寒いねんと、心の中で突っ込んだことを今でも覚えている。

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薬をもらおう

皮膚科では、血行がよくなる薬を処方された。こちらは塗り薬の、プロスタグランジンだ↓

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プロスタグランジンは、床ずれの治療にも使われる薬だ。塗った部分の血行を良くする働きがある。

1日2回朝と夜に、しもやけ部分に塗る。塗った後は、手袋をはめて寝るといい。

飲み薬は、ユベラNソフトカプセルというものをもらった↓

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こちらは1日3回、食後に飲む

薬の主成分はトコフェロールニコチン酸というもので、ビタミンEとビタミンBが合体したものらしい。手足の小さい血管を広げて、血行を良くする働きがある。

この2つの薬を1~2週間続けると、症状が軽くなる。やはり困ったときは、薬に頼るのが一番なのか。

指を保護には綿の手袋

さらに、手を守るために手袋も買った↓

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そこら辺のドラッグストアで買える、いたって普通の手袋だ。

塗り薬でベタベタした手のカバーはもちろん、どこに触れても痛い指先の保護にもなる。綿の手袋の上からゴム手袋を付ければ、洗い物もできる。

春になれば治る

だがどんなに重いしもやけも、春になれば治る。12~3月までの寒い時期を耐えれば、あっさり収まってしまうのだ。薬がもらえなくても、春までの辛抱ともいえる。

しもやけを予防しよう

しかし理想は、こんなことになる前に予防することだ。手足の血行にさえ気をつけていれば、しもやけがひどくなることもない

部屋を暖かくしよう

しもやけは、暖かくしさえすれば防げる。とくに、普段過ごす部屋を暖かくすることが大事だ。

私が毎年しもやけになるのは、部屋が寒いせいだろう。あまりの寒さに、朝は白い息がでることもある。

身体の冷えは着込めば何とかなるが、指先まではどうにもならない。元が冷え性だと、手袋をしていてもあまり意味がないのが哀しいところだ。やはり、室温を上げるのが効果的だと思う。

我が家は電気代をケチってエアコンを付けないせいで、室温は常に10℃前後なのも問題だ。健康のことを考えるなら、多少の光熱費は払った方がいいかもしれない。

ゆっくりお風呂に浸かろう

夜はゆっくりお風呂に浸かって、冷え切った手足を暖めるのがいい。最低でも、10~20分くらい浸かるとポカポカになる。

しもやけの指をお湯に付けるとかゆくてしょうがないが、数分するとかゆみも治まってくる。かゆみはむしろ、血行がよくなっているサインだから我慢したい。

長風呂が苦手な人は、エクササイズはおすすめだ。詳しくはこちら⇒お風呂で簡単癒やし効果、生理不順の改善に役立つエクササイズ。

お風呂に限らず、顔を洗うときや洗濯もの、食器洗いのときなどはお湯を使う。冷たい水だと、やはりしもやけがいつにも増して痛くなるように思う。

ビタミンEを摂る

ビタミンEは薬でも摂れるが、食べ物からも取れる。カボチャなど色の濃い野菜や、アーモンドなどのナッツ類に多く含まれている。

ナッツの話はこちらでも⇒健康生活は1日100円で手に入る。素焼きの無塩ミックスナッツの効果とは。

ナッツはおやつ代わりにもなる。ビタミンE以外の栄養価も高く、おすすめだ。

腕の筋肉をつけよう

手足が冷えてしまうのは、血の巡りがよくないためだ。腕の筋肉をつけることで血行がよくなり、指先にまで血が行き届きやすくなる。

私もインドア派が過ぎて、寒さに弱くなった気がする。少しは筋トレもやった方がいいかもしれない。

寒い部屋で我慢していると、しもやけがひどくなる。指が痛いのは本当に辛いから、しもやけが重症化しそうになったらできる限り暖かい環境を作りたい。

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Posted by yayoi