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人付き合いの苦手意識を克服する方法。コミュ障のカレジョがやったこと。

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人付き合いが苦手で、疲れてしまう。そんな人の特徴を、私の経験を交えつつ紹介します。

元々が孤独を愛する人間で、油断するとすぐ引きこもりがちに。今は時どき集まりに参加するようになりましたが、基本は一人でいるときが落ち着きます。

そんな自分で良いのかと思うときもありますが、いきなり社交的になるのも難しいです。以下のような特徴も、自分なりに受け止めていくのが大事なのかなと思っています。

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1.人のことに興味がない

まず、他人に対して強い関心が無い。いきなり「受け止めて大丈夫か」という項目が出てきました。

具体的には、人の趣味や仕事のこと、出来事などに興味が持てず。「こんなことがありました」という話を聞いても、「ふーん」としか思えないのです。

他の人が「すごいね!」などと盛り上がるのを見て、よく盛り上がれるなと思ったりしていました。

その一方で、自分と人を比べることは大得意(?)。人の成功体験などを聞くと、「グギギ……」と歯噛みしたくなる人間です。負けず嫌いな性格もありますが、自分中心の考え方が強いんだと思います。

2.名前を覚えることが苦手

人に興味を持てないので、名前を覚えることも苦手。高校の時のクラスメイトなどは、半分以上顔と名前が一致しませんでした。おかげで日直のときは苦労したものです。

人の名前を覚えることがあるとしたら、仕事関係など必要に迫られたときのみ。それも1日では覚えず、タイムカードやシフト表などをチェックしながら記憶していきました。

しかし間近な人の名前は覚えないのに、ゲームのキャラの名前は言われなくても頭に入る不思議。興味の対象が偏っているのも、コミュ障の特徴です。

これくらい人に興味を持てれば、おそらく社会でも苦労しないんだろうと思います。

3.会話の中では無言なことが多い

会話の中では、8~9割が無言の状態。もっぱら聞き役です。

大勢の人がいるときは、それでもしのげますが、問題は二人きりのとき。会話が続かず、実に気まずい空気が流れます。

自分はしゃべらないのに、無言の状態が続くのは耐えられません。何とか話題をを考えて、余計に疲れる結果となります。

家族といるときは饒舌なのに、なぜ他人とだと気まずいのか分かりません。もっと気楽に話せれば良いのにと思います。

しかし仕事のときなど、目的がハッキリしている会話は問題ありません。テーマ性のない、雑談がダメなのです。

そういえば先日参加した、ひきこもり女子会のテーマトークは大丈夫でした。話す内容がはっきりしている場合は、比較的喋りやすいのかもしれません。

ひきこもり女子会の話はこちら⇒引きこもり女性の憩いの場、ひきこもり女子会に参加した感想。

4.頭の中では色々考えている

しかし無言のなかでも、頭の中では色々考えています。「これってこうなんじゃない?」と、頭の中で相槌を打つこともしばしばです。

ならばそれを口に出せば良いじゃないかと思うのですが、実際口に出して良いものかどうか悩みます。

例えば結婚生活に関する悩みが出たときなど、「離婚すれば良いじゃん」と率直に口にするのはマズいと思います。そんな、場が気まずくなるような考えばかり浮かぶことが多いです。

もしくは普段、おとなしいキャラを演じているために「キャラと離れたことを言って良いものか」と葛藤することが。つい人前だと無難にやり過ごそうとする性格が、こういうときに災いします。

ただ最近は取り繕うのも疲れると分かってきたので、なるべく素でいようと心がけています。すると前よりは、思ったことを口に出しやすくなったと実感しています。

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5.会話の中に入るタイミングが分からない

会話に加われないのは、単純にタイミングが分からないという理由も。ちょうど、大縄跳びの輪に入るタイミングが分からないときの感覚に似ています。

盛り上がっているときに口を挟むと、話の腰を折るんじゃないかなどと悩んでしまうのです。そんなにモヤモヤするよりは、聞き役に徹していた方が楽。単なる世間話も、実はは高度なテクニックじゃなかろうかと強く感じます。

6.口を開くと一斉に注目される

しかしときには、意を決して口を開くこともあります。するとほぼ確実に、皆が一斉に自分に注目するのです。

人の話に集中するのは当たり前なのですが、ただ軽く会話に混ざるときの雰囲気じゃありません。どちらかと言えば、大勢の前で何かを発表するときの感覚に似ています。

自分が意見を述べている間は、皆無言。そして発表が終わると、何事も無かったかのように普通の会話が再開されます。

もはや会話に参加するというより、ときどき単発で独白する感じです。皆の会話を止めているのが、申し訳なく感じます。

ついでに自分が話す間、なぜか笑いが起こりやすいと感じることも。気のせいかもしれませんが、こちらは普通に話しているつもりなのに笑いが起こることがあります。

そういう記憶ほど頭に残りやすいので、「何かを話す=笑いが起こる」という図式が刷り込まれる結果に。その結果、あまり話したくないと感じることがあるのかもしれません。

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7.常に得体の知れない引け目がある

そんな風にゴチャゴチャと考え過ぎなのか、人といる間は「自分がどう思われているか」がやたらと気になります。会話でもなんでも、人に嫌な思いをさせないようにしようというプレッシャーを感じるのです。

皆で何かを分担して作業するのも苦手で、一人手持ち無沙汰になることがしばしば。一人ポツンと立ちっぱなしだと焦ります。

何もしないのも申し訳ない一方、下手に手を出して余計に手間を増やすということもよく起こります。一体どうすれば良いのか、悩ましいところです。

8.人といる=ON、一人の時=OFF

よくONとOFFLと言いますが、私の場合は一人でいるとき以外は全てONです。ギリギリ、家族といるときはOFFでしょうか。

仕事はもちろん、プライベートで誰かと遊ぶときも、帰ってくると疲れます。楽しいときもあるのですが、毎週・毎日となると持ちません。

1日人と会ったら、翌日から3日くらいは読書とゲームで静かに過ごしたいです。必ずと言って良いほど、一人で回復する時間が欠かせません。

なので仕事のストレスを、人と遊んで解消できる人はスゴいなと思います。

9.自分の仲間が何となく分かる

自分と同じような人がその場にいると、「同志だ」と直感します。思い過ごしかもしれませんが、似たような雰囲気をひしひしと感じるのです。

そんな同志と話をすると、やはり会話が普段よりも弾みます。もしかしたら、無意識のうちで「同志」「同志じゃない」とジャッジを下しているのかもしれません

こういった内と外のように二分する考え方は、交友関係を狭めると今読んでいる本に書いてありました。知らず知らずのうちに、心に壁を作ってしまってるんでしょうか。

確かに苦手な人とでも普通に話せる大人なら、無駄に生きづらさを感じることも無かろうと思います。コミュ障はある意味、選り好みの結果かもしれません。

 

人付き合いが苦手な人は、色々と余計なことを考えすぎてしまうのかもしれません。自分でも書いていて、ちょっと悩み過ぎじゃないかと感じました。

次は人付き合いを上手くするための対処法についても、考えてみる予定です。それについては、また後日お話します。

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Posted by yayoi