弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ズボラな私でも1年以上続いてます。家計簿が続かない人におすすめしたいつけ方。

公開日:2017.01.03

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節約のために家計簿を付けたいのに、めんどくさくて続かない。私も20代の頃は家計簿が3日も続かず、まともにつけ始めたのは30を過ぎてからです。

そんなズボラな私でも、気づけば1年以上地道に家計簿を続けてこられました。忘れっぽくて面倒くさがりな私が実践中のつけ方を紹介します。

面倒な作業は自動でおまかせに限る

まず、めんどくさがりには手書きの家計簿はおすすめできません。自力の手作業を極限まで減らせる、自動家計簿の方が良いです。

私が使っている家計簿サービスは人気のマネーフォワードです⇒家計簿はじめました。節約、ゼロからの再スタート

家計簿が続かないのは、チマチマとした作業が多くて後回しになりがちだから。金額を書き込む、お金の計算をする、通帳やカードの引き落としをチェックなど、この1つ1つを習慣化するのがまず無理です。

その点ネットの家計簿なら、利用中のカードや銀行の情報を登録すればOK。最初の面倒さえ乗り越えれば、後は自動で記録してくれるのです。

このブログ上で公開している私の家計簿の内約も、家計簿のデータをコピペしたものです⇒ケチりすぎの反動?プチ贅沢に目覚める。~枯れ女ミニマリスト・11月の財布事情~

これを全部手動でやろうとしたら、多分2ヶ月くらいで挫折していると思います。ズボラでもしっかりした家計簿を作れる、自動サービスさまさまです。

 

固定費は口座引き落としが一番楽だった

手書きだと面倒な料金支払いの記録も、自動ならやることはゼロ。こちらが引き落としのことを忘れていても、勝手にしっかり記録してくれて便利です。

家計簿に勝手に記録させるには、サービスに紐付けた口座やカードから料金を引き落とさせればOK。毎月の固定費は、全部引き落としにするのがおすすめです。

私の場合、水道光熱費は口座引き落としに、通信費はカードにしています。本当は通信費も口座引落にしたいのですが、こちらはカードしか方法がないのでやむなしです。

口座から引き落とされた分は、「スイドウキョク」のような形で項目まで記録されます。これなら、「これって何のお金だっけ?」と混乱することもありません。

お給料が振り込まれる口座から引き落とすようにすれば、払い忘れで電気を止められる恐れもなし。いつもギリギリの支払いで慌てる人ほど、口座引き落としをおすすめしたいです。

便利なカード払いの落とし穴とは?

口座引き落としに対し、「ポイントが貯まるカード支払いの方がお得では?」という人もいます。確かにその通りなのですが、カード払いには「タイムラグ」という落とし穴があるのです。

これはどういうことかと言うと、「カードで買い物した日」と「ネット家計簿に記録される日」がズレるということ。遅いときは、買い物の翌月に記録がついたりするのです。

これは、買い物した店によって「支払いを請求するタイミング」が違うのが原因。10日締めだったり月末締めだったり、リアルタイムでカードに記録が残ることは稀です。

そしてネット家計簿に記録されるのは、カードの方に記録された後。このせいで、忘れた頃にネット家計簿の方に支出が載っかったりするのです。

前の通信費もカード払いのせいで、記録までに1ヶ月の時差があります。今は1月ですが、カードの方はようやく11月の支払いが記録されたところです。

タイムラグで何が困るかといえば、「家計簿上の支払い」と「実際のカード支払い」の額に誤差がでること。うっかりカード支払い額を確認し忘れて、口座残高が足りなかったという悲劇をまま起こります。

以前この対策で、即時引き落としのデビットカードを使ったことがありました。しかしこちらは、項目が全部「デビットカード」になるという最大の欠点がありました。

色々と試行錯誤した結果、今は「光熱費系は口座引き落とし」「通信費やネットの買い物はクレジットカード」という風に落ち着いています。この2つが、何だかんだで一番楽に済ませられます。

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買い物が少なければレシートも増えない

ただ、ネット家計簿も万能ではありません。現金で買い物した分は、自分で手入力しないといけません。

お店での買い物のときは絶対にレシートをもらって、後から手動で記録。レシートはヒマなときに、まとめて処理するようにしています。

財布にレシートが増えてきたと思ったら、記録のしどき。財布をスッキリさせるコツはこちら⇒ミニマリストが、財布の中身をミニマルにするために実践している方法とは。

手書きに比べれば格段に楽とは言え、やはり手入力は面倒くさい。この手間を減らす一番の対策は、買い物の回数そのものを減らすことです。

私は現状、週に1回の買い出し以外はほとんど現金を使いません。コンビニや喫茶店で余計な支出をしなければ、手間が増えることもないのです。

そして支出が減った分、節約もできて一石二鳥。無駄遣いが減らない人は、「ひと月にもらうレシートを10枚に抑える」チャレンジから始めるのはどうでしょうか。

 

細かい誤差は気にしなくて良し

一応家計簿はつけているものの、内容は結構適当です。財布の中身と家計簿の答え合わせのような几帳面なことは、一切やっていません。

たまにレシートをもらい忘れたときなど、うっかり記録もれが発生することも。が、忘れてしまったものはしょうがなし。深くは気にしないです。

ズボラが完璧に記録しようと張り切っても、長くはもちません。10円20円の誤差は見逃して、ほどほどに頑張るのが一番です。

今年こそは、家計簿デビューを果たしたい。今まで家計簿が続かなかった人も、ネット家計簿なら家計の管理が楽々になるんじゃないでしょうか。

ズボラでも無理なく続く自動家計簿サービス、試してみてください。

 

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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