弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

食費の節約のために必須な、私が一人暮らしで学んだおすすめの安い食材

公開日:2016.03.18 最終更新日:2016.03.21

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一人暮らしを始めてからは、改めて「食費節約」ということを真剣に考えるようになりました。目標は、1ヶ月10,000円で乗り切ることです。

今回はそんな食費の節約を助けてくれる、リーズナブルな食材たちの話です。

値段の安いお助け食材

なぜか日本は、大豆由来の食材がほかの食材に比べて2段階くらい安い国です。食費の節約という面から考えると、自然と目がいってしまうのはどれも大豆由来です。

大豆由来の食材は、値段・量ともに優秀なものばかり。お金が100円でもあれば、大豆の力を借りれば数日はしのげます。

以下、代表的な大豆由来の食材を挙げてみます。

もやし

言わずと知れた、最強の節約食材。「もやしは節約に効く」ということは知っていましたが、実際にその威力を目の当たりにすると感激で心が打ち震えました。

普通でも30~50円と十分安いのですが、これがセール時になると10~20円という場面にもザラに出くわします。運がよいと、10円を切る店もあるようです。

私がもやしをゲットするときは、近所の八百屋のセールを狙っています。お一人様3袋という制限付きながら、1袋15円で買うことが。3袋買っても、お値段60円程度です。

そして、1袋の量も実に多い。私の近所の八百屋だと、1袋250g。これだけあれば、夕飯のメインディッシュ食材としてもいけます。

後は適当に、安い野菜1品を買い足して量を補います。さらにたまごも買えば、これで1週間のおかずは問題ありません。

私の場合、1週間のおかずをもやし3袋・にら1束・たまご1パックのみでやり過ごせたことがあります。かかった値段は、3つ合わせて200円程度でした。

その経験を経てから、私の冷蔵庫にはもやしが常備。もやしを見ただけで無駄にテンションが上がり、なぜか「もや~し!」と歓声を上げるようになりました。

豆腐

もやしの影にかすんで最近までスルーしていましたが、豆腐もよく見れば実に安い食材です。近所の八百屋だと、セール時に1パック20円で売っていました。

そのまま冷ややっこに、おみそ汁の具材に、野菜と炒めてチャンプルー風にと、食べ方のアレンジも無限大。私自身もまだ模索中ですが「上手くすればメニューの幅が広がるのでは?」と思っています。

豆腐は「傷むのが早い」というイメージがありますが、そこまで長く豆腐を放っといたことがありません。ただ、傷んだときは酸っぱい臭いと味がするので分かりやすいと思います。

納豆

個人的に好きということもあるのですが、私の食卓には納豆が欠かせません。毎日と言っていいほど、パックの納豆を食べています。

値段は、1パック3個入りで70円~90円程度。安いもので済ませれば、2パック買っても150円しません。

私の場合はご飯と合わせて納豆ご飯にしてしまいますが、単品のおかずとして食べるのもありかと思います。それなりにボリュームがあるので、「ちょっともの足りない……」というときも便利です。

(単純にご飯の上にかけるのも、それはそれでかさ増しになって米が節約できます)

オマケに納豆は、発酵食品なので日持ちがバツグンに良い。冷蔵保存で1ヶ月は余裕なので、安いときに買いだめできるのがメリットです。

たまご

大豆由来の食材ばかりだと、どうしても植物性のタンパク質に偏りがちです。節約しながら「動物性タンパクが食べたい」というときは、ほぼほぼ「たまご1択」になります。

(私はたまごに加え、値段の安い肉と魚も少し買っています)

スーパーのセール時なら、1パック10個入りで150円ほど。普通に買うと、200円前後になります。10個あれば1周間は余裕でしのげるので、冷蔵庫に1つあると安心感があります。

さらに安いときだと、1パックが90~100円で売られることも。私の場合、1パック10個入り・100円のものを週に1回買っています。これも、近所の八百屋のセールで見つけました。

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手持ちにあると便利な食材

おかずの食材は、大豆製品とたまごがあればしのげます。後は主食さえあれば、それでメニューは完成です。

以下、私が主食として活用している食材を挙げてみます。

日本人なら、やはり米は欠かせないと思います。何はなくとも1杯のごはんさえあれば、それで1~2日はしのげます。

パックのご飯よりも、自分で米を買って炊く方が安上がりです。炊飯器さえあれば、ご飯は簡単に炊けます。

炊飯器がなければ、フライパンでもOK⇒実録・一人暮らしの料理。炊飯器なしで、フライパンでご飯を炊くことに挑戦

ご飯はそのまま食べても良いし、米の残りが少なくなってきたらおかゆでかさ増しという手があります。

おかゆは米と水があれば簡単に作れて、自炊初心者にも便利です⇒実録・一人暮らしの料理。自炊初心者にも簡単にできる、フライパンで作るおかゆ

自炊を始めようと思うのなら、まずは米炊きです。主食さえ確保できれば、おかずは安い惣菜で済ませるという手もあります。

薄力粉

米に加え、薄力粉も買ってみました。炭水化物だらけになりますが、薄力粉があるとおかずのレパートリーも増えるように思います。

私はメンチカツを薄力粉で作ろうとして、失敗したことがありますが……⇒実録・一人暮らしの料理。自炊史上、最高にミステリーなハンバーグ(?)の話

このとき失敗だと思ったのが、薄力粉を目分量で使ったことです。粉物を料理に使うときは、正確に量を計れる計量カップなどがあった方が美味しい料理ができるかと思います。

大豆由来の食品に助けられっぱなしの毎日。食費を抑えるには、大豆パワーを借りるのが一番の近道でした。自炊の食材選びで迷ったときは、まず大豆由来の食材を探してみてください。

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