弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

枯れ女の私が、おひとりさまのバレインタインデーの過ごし方を考えた

公開日:2016.02.07

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今回は、おひとりさまバレンタインデー過ごし方について考えてみました。昔は、周囲がバレインタイン一色になると「何かバレンタインらしいことをした方が良いのか?」と思ってしまっていました。

けれど30代になってイベントに興味がなくなると、周りがどうだろうが「自分の好きにすれば良いんだ」と気楽に考えられるようになりました。自分が楽しみたいときだけ、参加すれば良いのだと思っています。

昔と大きく変わったバレンタイン

最近はバレンタインの過ごし方も、昔と比べて豊かになりました。私が子供の頃はまだ恋人や夫婦のためのイベントだったように思いますが、近ごろは「単なるお祭り」のイメージに近いような気がします。

友チョコや自分チョコ

そのお祭りのイメージが良く現れているのが、「友チョコ」や「自分チョコ」などの流れです。今ではむしろ、異性にあげるチョコよりも友チョコや自分チョコの売上の方が多いとも言われています。

以前は「好きな異性がいる人限定」だったバレンタインが、今や「チョコを買うイベント」になりました。バレンタインに参加するハードルが下がり、それがチョコの売上に繋がっているのだと思います。

そもそもバレンタインって?

しかしそもそも、バレンタインは「異性にチョコをあげるイベント」ですらありませんでした。はるか昔のローマ帝国時代、国に逆らって村の男女をこっそり結婚させていた「ウァレンティヌス」という牧師の日です。

一説によれば、ウァレンティヌス牧師が処刑されたのが2月14日で、それがバレンタインの起源とも言われています。そのため、西洋地域では2月14日に大切な人へメッセージカードなどを贈る習慣はあったそうです。

それが「女性から男性にチョコをあげる日」になったのは、日本のお菓子メーカーの努力の結果と言えます。1970年頃から徐々に広がり始め、今では冬の一大イベントとして定着しました。

そう考えると、バレンタインにチョコをあげるというのは「お菓子メーカーの戦略にまんまとハマっている」とも言えます。今さらこんなことを言わずとも、皆それを分かっててチョコを買っているのかもしれません。

けれど考えがとてもひねくれている私の中には、「企業の手には乗らん!」という良く分からない意地があります。イベントに興味が無いことに加え、この変な意地もバレンタインに参加しない理由かもしれません。

好きな人がいる場合

私のようなひねくれた考えを持たない人は、バレンタインを「周りの人とのコミュニケーション」として上手く活用してほしいと思います。

まずはオーソドックスに「好きな人に想いを伝える」場合の、バレンタインの過ごし方を考えてみました。

チョコにこだわる必要はない

繰り返しになりますが、バレンタインは元々「チョコをあげるイベント」ではありません。意中の人に想いを伝えることができれば、それで良しのイベントです。

それを考えると、プレゼント以外にも「デートに誘う」など一緒に過ごす時間を作るのでも良いと思います。

手作りは止めた方が無難

もしプレゼントを贈ろうと考えている場合、手作りは止めた方が無難です。付き合いが長い恋人同士や長年の顔なじみならまだしも、いきなり相手から贈られるプレゼントが手作りではちょっと重いです。

さらに最近では、「食べ物の中に何か入ってるんじゃないか」と手作りプレゼントを警戒する男性も多いようです。グルメ系のプレゼントをするのなら、1,000円前後のもので想いは伝わるでしょう。

ほかの同僚にも義理チョコを配るのであれば、本命のチョコは何がしかの差別化をすると分かりやすいかと思います。メッセージカードを添えれば、さらに確実です。

大幅にフライング

好きな人に気持ちを伝えるのに、何も2月14日まで律儀に待つ必要はありません。思い切って1週間前~1ヶ月前に思いを伝えてしまうのはどうでしょうか?

これなら、2月14日のプレゼントにあれこれ悩まずに済むでしょう。食べ物の好みを事前に教えてもらえば、「嫌いなものを渡してしまった」というトラブルも起きません。

ものを贈る以外にも、当日は二人でゆっくり過ごすなどの方法も選べます。特に2月14日が休日の場合、大幅なフライングはやりやすいかと思います。

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おひとりさまで過ごす場合

次に、意中の人がいない場合のバレンタインの過ごし方を考えます。最近は友チョコの習慣が広まっているので、友達とチョコを贈りあう人が多いかもしれません。

ただ、友人が大勢いるとお金もかかるし、もらったチョコの片付けも大変かと思います。プレゼントが負担であれば、いっそ「贈らない」と決めてしまうことも大切かと思います。

ヤケを起こさない

女性にはあまりいないかと思いますが、バレンタインになると何故か「ヤケ」を起こす人たちが少なからずいるようです。我を失い、思い切り散財してしまうのはおすすめできません。

1人の寂しさを紛らわせようと、自分へごほうびの高級チョコを買ったり、思い切り高いレストランでご馳走を食べるなど。それは本当にあなたがやりたいことなのか、よくよく考える必要があります。

そんな風にパーッとお金を使っても、後で虚しくなるだけです。そのお金は、本当に使いたいもののために取っておいてほしいと思います。

来年に向けて今から準備すればいい

「今年はダメそうだ」と思っても、悲観することはありません。バレンタインは来年も、再来年もやってきます。次のバレンタインに向け、今からできることは色々あるはずです。

出会いを増やすための婚活イベントなどに参加するのでも、同じ趣味を持つ人同士のサークルに入るのでも、1年かければじっくり取り組めると思います。今年のバレンタインが過ぎても、焦ることはありません。

「大切な人に想いを伝える」のがバレンタインならば、チョコやプレゼントを贈る以外にも過ごし方はあると思います。自分が納得できる、自分なりのバレンタインの過ごし方を探してみてください。

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