弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

今やってる断捨離は楽しい?片付けが進まないときにやる気を復活させる7つの方法。

公開日:2017.03.24 最終更新日:2017.04.12

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片付けがなかなか進まないのは、断捨離が楽しくないせいかもしれません。断捨離の手が止まったとき、やる気を復活させる7つの方法を紹介します。

断捨離が辛い、もう止めたいというときは、以下の方法を参考にしてみてください。

1.まず10分やってみよう

私の経験上、「ここまでやればOK」というゴールが見えないと、うんざりして片付けの気力が失せます。そこでまず、「10分だけやってみる」という方法を取っていました。

10分黙々と作業していると、あっという間に時間は過ぎていきます。そして不思議なことに、あれほど嫌だった断捨離を10分で止めるのが惜しくなってくるのです。

一旦スタートしてしまうと、一区切りつくまでは止めたくないのが人間の心理です。

仮にやる気が戻らなかったとしても、片付けは10分進んだのだから良しとします。たかが10分でも、1週間も続ければ1時間。やる気が無いなか、1時間も片付けられたのはスゴいことです。

10分でも長いなら、5分でも良し。5分から始める片付けの方法はこちらで紹介中です⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

2.ものを捨てるのにかかる時間を計ってみる

これまで何となく断捨離していた場合、もの捨てるのにかかる時間を計るのがおすすめです。どれくらいで終わるかが分かると、「今日は忙しいから」とサボりたくなる可能性が減ります。

時間を正確に計ることは、心の体感時間と実際にかかる時間のズレを合わせること。短い時間で済むと気づけば、面倒なことも面倒じゃなくなるものです。

なぜか面倒なことほど、時間が長くかかるように感じられるもの。その体感時間こそが、「やりたくない」という気持ちにつながるんだと思います。

私も試しに、トイレ掃除にどれくらい時間がかかるか計ってみました。するとどんなに丁寧にやっても、およそ8分もあれば終わることが分かったのです。

「8分あれば終わる」と分かると、どんなに寝坊した日でもトイレ掃除だけサボらなくなりました。いくら時間がなくとも、8分の掃除が後の仕事に致命傷を与えるとは思えません。

3.目の前にあるゴミを取りあえず捨ててみる

片付けが面倒くさいと思う前に、まず目の前のゴミをゴミ箱へ捨ててみてください。目の前の単純作業に没頭すると、そのうち「面倒くさい」「辛い」という感情もなりを潜めます。

また、嫌なことがあるときほど、目の前のゴミを片付けたくなるという心理もあります。心の中の荷物と向き合うより、現実の荷物を片付ける方がまだ楽だからです。

ただ、大事なものまで勢いで断捨離しないよう注意してください。断捨離で後悔するかもしれない話はこちら⇒断捨離で後悔する5つのタイミング。こんなときにものを捨てるのは止めよう。

後悔しないためには、いるものといらないものの仕分けを、悩みがあるときにやらないこと。頭を使う作業ではなく、あくまで単純作業だけを進めるのがマイナス感情を活かすコツです。

自分の心と向き合いたくないのは、逃げです。しかしその「逃げ」を利用して、散らかったゴミを片付けるという方法も、ときにはありかもしれません。

4.何であなたは断捨離しているのか

何故あなたは断捨離を頑張っているのか、理由を答えられるでしょうか?

ただ単純に、「部屋をキレイにしたいから」ではまだ弱いです。キレイな部屋にするのは、目的はでなく手段に過ぎません。

もっとさらにその先、「何で断捨離してるんだっけ?」「何で部屋をキレイにしたいんだっけ?」など。片付けが嫌になってきたときほど、自分の断捨離の原点に立ち戻ってみてください。

これは、断捨離後の理想の暮らしとも言えます。理想の暮らしの見つけ方はこちら⇒こんまりも推奨。断捨離で一番大事な、片付け後の理想の生活が誰でも見つかる方法

ちなみに私が断捨離を始めた理由は、一人暮らしに備えて荷物を減らしたかったからです。そして一人暮らしが叶った今は、より身軽な暮らしを求めて断捨離し続けています。

なぜ身軽な暮らしを求めるかといえば、いつでも引っ越せるようにです。今後もいつ引っ越しがあるか分からないので、それに備えたい気持ちがあります。荷物が多いと、引っ越すときに苦労が多くて大変です。

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5.ものを捨てなくても死にはしない

「片付けなきゃ」と思うほど、何故かやる気がなくなってくることはないでしょうか?

そういう真面目な人ほど、「別に捨てられなくても良いよね」といい加減な気持ちで片付けてみてください。「捨てるも残すも私の自由だし」と思ってやる方が、案外に片付けのやる気が出たりするものです。

「捨てなきゃ」と思うと、捨てられなかったとき自分を責めてしまいがちです。そうして「自分は片付けられない人間なんだ」と思うと、余計に断捨離ができないサイクルにハマっていきます。

自分を責めがちな人は、考え方のクセを見直すと良いです。詳しくはこちら⇒マイナス思考を改善したいあなたへ。認知の歪みチェックリスト。

断捨離できてもできなくても、死にはしないから大丈夫です。例え今日捨てられなくても、明日・明後日・一年後、最終的に捨てられればそれで良いんじゃないでしょうか。

6.人の断捨離から片付けのコツを盗め

単純に断捨離の方法が分からないというときは、ほかの人の断捨離を参考に。気になるブログから、断捨離のヒントを盗むのです。

手前みそですが、私がやった断捨離のコツはこちらで紹介しています⇒断捨離特集

自己流で断捨離していると、上手く仕分けができなかったり、リバウンドしたりすることも。先達の知恵を借りることで、同じ失敗をやらかさずに済んだり、良い方法を最短距離で習得することもできます。

また、断捨離ブログが良いのは、体験者自身のリアルな声が聞けること。単なるお役立ち情報にとどまらない、片付けの悲喜こもごもまで楽しめます。

むしろ、そんな断捨離にまつわるエピソードを読む方がメインかもしれません。「私だけじゃないんだなあ」と思うと、萎えかけた心も励まされます。

7.一旦休んでみるのも大事です

それでも嫌なら、一回休んでみるのも手です。時間制限のある引っ越しなどでない限り、いくら時間がかかっても構わないのが断捨離。やる気が復活するまで、一切手を付けないという方法もあります。

一度でキレイさっぱり断捨離できれば、それに越したことはありません。が、自分には自分のペースがあるのも事実。焦らず片付ければ良いです。

「もう断捨離しなくても良いんだ」と思うと、最初は開放感で気分は晴れやか。断捨離に費やしていた時間を、他のやりたかったことに使えるのは楽しいです。

が、楽しいことというのは、長続きしないのもまた現実。一通り気が済んでしまうと、次第に放ったらかしの荷物が気になってきます。

もし再び荷物が気になったら、最初の「10分だけ」「目の前のこの荷物だけ」と取りかかってみる。またそこから、少しづつ断捨離を進めていけば良いんじゃないでしょうか。

私は元々、面倒なことが嫌いな人間です。断捨離も、あの手この手でやる気を復活させつつマイペースに進めています。

人はいつでもやる気に満ちているような、完璧な存在じゃないと思います。もしかしたら、嫌になって投げ出したくなることの方が多いかもしれません。

ただやる気がなくなっても、再び片付けの気力を取り戻す方法はあります。大事なのは立ち止まらないことではなく、立ち止まってもまた歩き出せるかどうかじゃないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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