弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約系ミニマリストの、少ないものとお金で生活をやりくりするコツ(引っ越し直後編)

公開日:2016.03.08 最終更新日:2016.04.18

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現在、在宅ライターで一人暮らし。「いかにお金をかけず、かつものを増やさずにに済ませるか?」ということに、日々頭を悩ませています。

そんな節約系ミニマリストの私が考える、少ないものとお金で生活をやりくりする方法をお話します。今回は、引越し直後編です。

引っ越し直後は、手元にあるものが役に立つ

手元にあるものは、なんでもフル活用する。これは、私が一人暮らしを始めて最初に学んだことでした。特に実家から出て一人暮らしをする場合、家から持ってきたものがとんでもなく大活躍します。

新居へ引っ越してきた直後は、文字通りゼロからの出発。今まで普通に使っていたものを、自らの手で一から揃えねばなりません。全てを買い直すとなると、数万円は軽くかかると思われます。

そこで、最初から実家で使っていたものをいくらかでも持っていけば、後々大きなアドバンテージとなります。出費がゼロになるだけでなく、ものを買いに走る時間も節約できるからです。

引っ越し直後は手続きやら何やらやることが多く、そんな中で買い出しの時間も捻出するのは意外と大変です。学生さんや新社会人の方ならば、勉強や仕事と同時並行で進めねばなりません。

「せっかく引っ越すんだから、全て新しくしたい」「全部お気に入りのもので揃え直したい」。その希望は実によく分かります。が、ものを買い換えるのは、生活が落ち着いてからでも十分できます。

一人暮らしになると、自由に使える時間は以前よりずっと減ります。まずは荷解きや手続きなど必要なことを終わらせ、時間に余裕ができてからでも遅くはありません。

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引っ越し直後、役に立ってもの

以下、私が実家から持ってきたり知人からもらって、大いに役だったものを挙げてみます。

食料

何をおいても、人間食べなければ始まりません。余分な食料があるかないかで、食費の節約や余裕に差が出てきます。

なにか食べるとすれば、自炊か外食かの2択。一人暮らし1日目から自炊する人はほとんどいないと思われるので、外で食べるか惣菜などを買ってくるかのどちらかになります。

もしここで自前の食料があれば、その分時間とお金を節約できます。本当に僅かな差ですが、お金がない身としては1食でも食費を浮かせられるのはとても大きいのです。

ちなみに私の場合、引っ越した1日目は、家から持ってきたナッツで飢えをしのぎました。真似はおすすめできません⇒食費の節約に挑む私の、引越し直後1週間分の晩ごはんとは?

また、意外にありがたかったのが「インスタントの汁物」。シンプルなみそ汁や卵スープなどがあると、食事に1品加えられてメニューが充実します。

そのほか、レトルト食品、アルミパウチの保存食、日持ちするお菓子など、用意できるものは事前に用意しておくと「毎日外食でお金が……」という事態も避けられます。

自炊中心の予定でも、数日分の食料を確保しておけば、その間にキッチン用品や食料品をゆっくり揃えることができます。

食器

お皿、コップなどの食器類。100円ショップなどで買うという手もありますが、安く済ませるなら実家から持ってくれば「タダ」です。

 

特に便利なのは、カレーなどの汁物も入る深めのお皿。これ1つあれば、どんな料理の盛り付けにもとりあえず対応可能。あとはお茶碗とコップがあれば、スープ・ご飯・飲み物が用意できます。

私が使っている深皿は、こんな感じです。

P_20160308_131730

食器も、一揃い買おうとすると地味にお金がかかります。それならば、普段から使い慣れた食器を持っていくのも悪くはないと思います。

日用品

掃除に使う雑巾、洗濯の物干し台、洋服をハンガーなど。普段の家事に使うものも、実家で余っているものがあれば持ってくると便利です。(これも、実家の母がくれたものですが)

消耗品の中でも最重要なのが、「トイレットペーパー」。これは絶対に1つは持っていた方が良いと思います。万が一引っ越し直後に買えなくても、予備が1つあればとても心強いです。

洗剤・石けん・シャンプーなどは、私自身は使わないので持っていません。もし毎日必要ならば、持っていった方が良いかもしれません。

家具(布団)

家具というほどのものではありませんが、クッション・座布団・布団などのインテリア用品。取りあえず、掛け布団と敷き布団くらいはあった方が無難です。

なぜそんな分かりきったことをいちいち言うかといえば、私自身が布団を持たずに引っ越ししようとしていたからです。最初は、で寝れば良いくらいの極端なことを考えていました。

が、引っ越しピークの2~3月はまだまだ寒い時期。フローリングの部屋ならなおのこと、布団なしではまともに睡眠など取れません。

また、床で直寝して腰が痛くなった経験から、今は敷物を使って寝ています⇒持たない暮らしを目指すミニマリストに、敷布団はいる?いらない?

ただ、洗濯やクリーニングの手間を考えると布団も持ちすぎは不便です。寝具にかける手間を減らすのは、今後の課題でもあります。

こうして見ると、一人暮らしをしたからといっていきなり自立できるワケではないことを痛感します。結局実家から持ってきたもので、私の生活は支えられているからです。

けれどもお金に困る引っ越し直後、少ない出費で済ませられるならそうした方が良いです。無理をして生活がカツカツになっては、本末転倒です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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