弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お金をかけない新生活。ミニマリストが初めての一人暮らし直後で役立ったアイテム6選。

公開日:2017.05.23

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私が一人暮らしを始めたとき、役に立ったアイテムを紹介します。あまりお金をかけず、なるべく安あがりで新生活を始めたいと思っています。

何でもかんでも揃えようとすると、お金も時間も足りません。私が2度の引っ越しで実感したのは、以下の様なことです。

引っ越し直後は、手元にあるものが役に立つ

手元にあるものは、何でもフル活用。一人暮らしを始めた直後ほど、いかにものを増やさずしのぐかが大事だと思っています。

特に実家から出て一人暮らしをするときは、家から持ってきたものがとんでもなく大活躍。全て新しく揃えれば数万円はかかりそうなところ、全部をタダに出来る効果は大きいです。

とにかく安あがりに済ませることが最優先なので、使えるものは何でも持っていきます。新しいものを使いたいというこだわりが無ければ、ほとんど買い足すこと無く新生活は始められるのです。

必要なものが多そうな一人暮らしですが、本当にないと困るものは少ないと実感しています。ものがないミニマリストの新生活は、これだけのものがあれば何とかしのげました。

1.すぐ食べられる食料

何をおいても、人間食べないと始まりません。以下のような食料があると、ものすごく助かります↓

・アルミパウチのレトルト

・フルーツ・おかずの缶詰

・インスタントの味噌汁やスープ

インスタント味噌汁は、一人暮らし前は飲んだことがほとんどありませんでした。が、最近は生みそ仕立てのものが定番で、お湯を注ぐだけで手作り風味噌汁が。楽に一品増やせてありがたいです。

引越し先で何か買ったり頼んだりもできますが、引っ越し当日は疲れて何もやる気が気が起きないのです。私は初の引っ越しでは晩ごはんを抜かし、2回めの引っ越しでは近所のファミレスで食事しました。

しかしいつまでも、雑な食生活では体を壊します。やはり家の中にいながら簡単に済ませられる、インスタント食品があると安心です。

さらに理想は、数日分の食料を用意しておくこと。その間にフライパンや食材を買い揃えて、自炊の準備を整えました。

初めての一人暮らしの場合は、実家の家族が食料を持たしてくれる可能性が。私も未だに実家から食料を色々もらってますが、食費が浮くので助かっています。

2回めより後の引っ越しでは、もしものときの非常食が役に立ちます。引っ越しするごとに食料を片付て、新しいものと買い換えるのも良いです。

私が初めての一人暮らしをしたときの、1週間分の献立はこちら⇒食費の節約に挑む私の、引越し直後1週間分の晩ごはんとは?

2.食事につきものの食器

お皿やコップなども、元々使っていたものがあれば便利です。私は今も、実家から貰ってきたものを使い続けています。

特に、色々なメニューに使える深めの皿がおすすめです↓

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深皿1つあれば、ご飯からシチューまで何でも盛り付けできます。さらにスープ茶碗とコップがあれば、立派なメニューを用意できます。

100円ショップやスーパーで買っても良かったのですが、私は色々なものを買い揃える手間を減らしたい人間でした。今まで使っているものがあるなら、新居でも馴染みの食器を使い続けたいです。

ちなみに、私が今使っている食器はこちらです⇒一人暮らしに食器棚は必要?ないならこんなもので代用できる工夫10選。

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3.座卓に使える座布団

我が家はずっとイスがなく、座卓です。硬い床に座っているとお尻が痛いので、座布団は欠かせません。座布団も実家から貰ったものですが、まさか1年以上も使い続けるとは思ってませんでした。

座布団は座るときはもちろん、いざというときは枕代わりにするという使い方も。引っ越し直後でものが揃ってないときは、座布団の枕も意外と助かります。

さらに厚みのある座布団なら、地震で物が落ちてきたときも頭を守れるなと思っています。万が一のときに身を守る物として、1枚は持っておくと安心です。

4.寝るための布団

引っ越しは、とてもつかれるものです。快適に寝るためにも、掛け布団と敷き布団くらいはあった方が良いです。

なぜそんな分かりきったことを言うかといえば、私自身が布団を持たずに引っ越ししようとしていたからです。最初は床で寝れば良いくらいの、極端なことを考えていました。

が、引っ越しピークの2~3月は、まだまだ寒い時期。フローリングの冷たい床の上、布団なしではまともに眠ることなどできません。

床で直寝して腰が痛くなった経験から、敷き物を使って寝るようになりました。詳しくはこちら⇒持たない暮らしを目指すミニマリストに、敷布団はいる?いらない?

いくらミニマリストでも、寝るための道具は必要でした。ただ羽毛布団などは重くてかさばるので、もっと軽い寝袋などに買い替えたいです。

5.トイレットペーパー

どんなときでも人間、食べたら出すのが宿命です。トイレットペーパーを最低1つ持っていくと、急にお手洗いに行きたくなったとき安心です。

私も、実家から1つトイレットペーパーを貰って引っ越してきました。その直後に生理が来てしまって、早速トイレットペーパーが大活躍した思い出があります。

トイレットペーパーもスーパーに売ってはいるのですが、地味にかさばって持ち運びが大変。引っ越し早々に買い物で体力を使うのは疲れるので、なるべく避けたいところです。

取りあえず1つあれば、2~3週間は持ちます。その間に、安いトイレットペーパーをゆっくり探した方が安心です。

6.洗濯ものの物干し台

掃除はサボれても、洗濯は長くはサボれません。洗濯機と共に、洗い物を乾かす物干し台も意外と重要でした。

(私はたらいで洗濯をしてますが、やはり乾かす場所は必要です)

私は、部屋干し用の物干し台をもらって引っ越してきました。すぐ捨てようと思っていましたが、ベランダで使ってみると快適。そのまま1年洗濯ものを干し続けました。

今住んでいるアパートではベランダがないので、物干しが使えません。それでも物干し台は、洋服をかけるハンガーラックとして活躍中。何だかんだで使い続けています。

取りあえず服をかける場所があると、色々な使い道があるのだと実感しています。もし実家に余っている物干し台があれば、もらっておくと役に立つかもしれません。

こうして見ると、実家から持ってきたもので私の生活は支えられています。一人暮らしといっても、何だかんだで人に助けてもらってばかりでした。

まあしかし、お金が安く済むならそれに越したことはないです。頼れるものは、どんどん頼ります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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