弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの水道料金を節約するためにできる、エコな対策。

公開日:2016.08.10

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一人暮らしを始めると、今まで意識してこなかった水道料金節約も気にするようになりました。ただ電気などと違い、使う場所は限られます。

水は衛生面にも関わってくる大事な問題なので、あまりケチることもできません。ここは無理せずに使っていきたいというのが本音です。

我が家の水道料金

我が家のここ2ヶ月間の水道料金は、こんな感じになっています↓

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使用量の16㎥は、ごく普通です。これで大体3,000円前後が相場とされていますが、それより800円以上も上乗せの3,878円。これも都会の世知辛さのせいでしょうか。東京都内は、色々なものが高価で困ります。

洗濯の仕方を工夫する

水の使い道は、大体が洗いものです。その中でも服の洗濯は、一番水が必要な家事です。ここで節水できれば、水道対策はほぼうまくいくのではないでしょうか。

手洗い

洗濯機を使わず手洗いで済ます。オマケにお風呂の残り湯を使えば、より節水ができます。

私も最初「手洗いなんて面倒なことできるのか?」と不安でしたが、やってみるとそこまで難しくありません。ただ一晩洗剤液に浸け置いて、翌朝適当にゆすぐだけです。

これも面倒といえば面倒ですが、大体1回の洗濯が10~20分ていど。朝ちょっと早起きして済ませられる時間です。

私の場合、朝のルーティンに含めています⇒充実した1日は朝から始まる。私の早起き後のルーティンを紹介

別に抱えるほどの洗濯ものも無いし、タオル1枚、Tシャツ1枚で洗濯機を出動させる方がかえってもったいなく感じます。家族持ちと違い、一人暮らしなら大たらい1つで十分です。

洗剤は少なめに

洗濯機と違い、たらい洗いなら洗剤は大量にいりません。「これ少なすぎない?」程度で大丈夫です。

洗濯では、洗剤の代わりにセスキ炭酸を使っています⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

セスキの場合、大体3~4回のゆすぎで脱水しています。ちゃんと汚れも落ちるし、汗の匂いも残りません。大体、パラパラっと2周させるくらいの量を使っています。

お風呂の残り湯は臭いが心配ですが、今のところ衣類が生臭くなったことはありません。ちゃんとすすいで乾かせば、残り湯洗いだとバレることはないはずです。(念のため匂いチェックもしていますが異常なしです)

衣類・布の量を減らす

洗濯が面倒なのは、溜めに溜めたものを一気にやろうとするからです。家の中の布を減らせば、その分洗濯は楽になります。

洗濯はマメにやる方が、実は楽です⇒一人暮らしの手洗い洗濯。洗いものの手間を減らして家事を楽にするコツ

我が家の場合、たらいと物干しスペースの限界もあり、洗濯物を溜めておけません。これが逆に、洗濯をマメにできる効果がありました。

洗濯自体は、洗濯機に任せれば楽です。しかしその後の干す・取り込む・たたむのときに、布が大量だと嫌になってくるのです。

かくいう私も、干しっぱなしの洗濯を取り込んでたたむのが未だに面倒くさいです。とっくに乾いた洗濯物を数時間放置し続け、翌朝ようやくたたむということもザラです。

全部で5~6着程度でも面倒に感じるのだから、これが2倍も3倍もあったらさぞかし手間がかかるだろうと思います。干すのが面倒で、そのまま放置する人がいるのも頷けます。

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自動お湯はり機能を使わない

我が家のお風呂は自動機能がありますが、今は手動です。このシステムは、水道以外に電気とガスも無駄に消費するからです。

自動お湯はりを止めたら、ガス代が激減して感動したことがあります⇒一人暮らしの光熱費の節約、ガス代を半額以下に減らせた方法とは?

今はバスタブに半分ほどのお湯を貯めてお風呂に入っています。半身浴だと思って入れば、そこまで大量のお湯はいりません。

本当はシャワーの方が節水になると思いますが、私はあくまでも湯船派です。特に冬場は、湯船でなければ身体が温まりません。

エアコンがないのは耐えられますが、湯船に浸かれないのはこたえます。「これぐらいの贅沢は良かろう」ということで、お湯には每日入っています。

食器の数を減らす

どこまで節水できるか分かりませんが、食器の洗い方を変えるのも良い手です。これも洋服と同じく、食器の数を減らしてマメに洗うようにすれば簡単に解決します。

食器も溜めない方が楽なのは確実です。シンクが食器で埋まっていると、それだけでやる気が削がれます。とにかく毎食後に洗う仕組みさえ作れば、後は頭より先に体が動くようになります。

洗うのがお皿1枚、コップ1つなら、わざわざたらいに水を溜めたりする必要もなし。ちょちょっと洗って拭けば、それで完了です。

私が水道料金で対策できそうなのは、湯船からシャワーに変えることくらいです。試しに1ヶ月、シャワー生活で実験するのも良いかもしれません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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