弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

高い服の方が、おしゃれ費が節約できる3つの理由。質の良い服を長く着れば安あがり。

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おしゃれ費を節約するために、安い服を選ぶことは多いんじゃないでしょうか。しかし実際は、高い服の方が節約になることもあるのです。その理由をお話します。

安い服をひんぱんに買い換えるより、質の良い服を長く着る。この方が、長い目で見るとお金はかからないんじゃないでしょうか。

そうは言っても、やっぱり高い服を買うのには抵抗がある。どんな風に高い服が節約の役に立つのか、以下から見ていきます。

高い服は長く着られる

なぜ、高い服を買う方が節約になるのか?それは、1着を長く着られるからです。1年の間に1,000円の服を10着着るのと9,000円の服を1着着るのでは、9,000円1着の方が安くあがります。

デザインが似てるなら安い方が良いという意見もありますが、そうとも言い切れません。高い服には、高いなりの理由がしっかりあるからです↓

・作りが安い服よりも丁寧

・生地の質が良い

・愛着を持って長く着られる

それぞれどういうことか、詳しく見ていきます。

1.高い服は作りが丁寧

高い服は作りが丁寧で、縫製がしっかりしています。安い服は、見えにくい細かい部分の作りが雑じゃないでしょうか。ボタン穴やウェストのゴム部分なども、高い服の方が丈夫です。

以前はネット通販で500円くらいの安い服を買うのが好きでしたが、着る前から小さい穴が空いていたりと不良品もありました。そういう服の扱いは、どうしても使い捨て的になります。

また、作りが丁寧な服は細かい部分までおしゃれです。おしゃれな柄の裏地やちょっとした飾りボタンなど、パッと見では分からない部分まで良い仕事をしています。

私が手持ちのジーンズには、小さい刺繍があります↓

赤いリボン型の縫い取りは、このジーンズのお気に入りポイントです。

「自分にだけ分かるおしゃれ」というのは、地味に嬉しいもの。そのおしゃれ気分を味わいたくて、飽きずに何度も着られるというのもあります。

 

2.生地の素材が良い

また、値段の高い服は生地の質が良いです。綿100%のシャツなどでも、ファストファッションなどより洗濯に耐えられる回数が多いと感じます。

生地が丈夫なだけでなく、高いか安いかで触り心地が違います。同じ綿でも、安い服は高い服と比べてゴワゴワするのです。

いくら安くても、着心地の悪い服はだんだん着なくなります。毎日着るものほど、肌触りが良い服の方が活躍するんじゃないでしょうか。

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3.愛着を持って長く着られる

しかし何より、高い服が節約に効果的なのは愛着の問題だと思います。お気に入りの服ほど、長く着たいと思うのが人情じゃないでしょうか。

また、それなりのお金を出してじっくり選んだものほど、大切にしようとも考えます。結果的に日頃の扱いが丁寧になり、服の寿命も伸びるのです。

 

私は適当な服を着ていたとき、脱いだら脱ぎっぱなし、外から帰ってそのまま昼寝など、服を傷めることばかりしていました。お気に入りを厳選した今は、洗濯から脱水までなるべく優しく扱っています。

今の手持ちの服も、かれこれ5年以上着続けているものばかりです。流石にそろそろ、服の限界が近いんじゃないかと感じます。

新しい服を買うときは、また長く着られそうな服をじっくり選びたいです。なるべく伸びにくい素材を選んで、40歳くらいまで着続けられると良いと思います。

高い服を長く着られるのは、性能のためだけではありません。値段で妥協せずに選んだ服は、愛着が湧きやすいのです。何より多くのお金を払っているので、「大切にせにゃならん」という意識も生まれます。

また、愛着のある服が増えると、服が少なくても満足できます。おかげで、服を買う回数が前より減りました。

服を厳選すると、10着ていどでも事足りるようになります。詳しくはこちら⇒ミニマリストの洋服10着コーディネートでファッション上手に。ズボラ流おしゃれ術。

服を次々に買いたくなるのは、値段優先で服を買うのも原因の1つだと思います。一度、妥協しないで良い服を買ってみると、より満足感があるんじゃないでしょうか。

予算内で一番良い服を

ただ高い服といっても、高級ブランドを選ぶということではありません。あくまでも自分が出せる予算内で、質の良い服を選ぶことが大事です。

適正価格の服を買うことについては、こちらでも詳しく話しています⇒高い服を着るとおしゃれになれる6つの理由。ズボラが考える質の良い洋服の価値とは?

ちなみに私は、元値が高い服を安く買うのが好きです。ネットのアウトレット通販で、80~90%引きの服をゲットできると喜びを感じます。

大体2,000~5,000円くらい出せば、10,000~数万円の服が買えることも。お金がない貧乏人にとっては、アウトレット通販はおしゃれに欠かせません。

そのうちもっとお金をかけられるようになったら、ちゃんと実店舗で試着をして買いたいものです。

 

私もお得が大好きですが、お得が節約になるとは限りません。安物買いの銭失いというのは、ファッションでもよくあることじゃないでしょうか。

本当におしゃれ費を節約するなら、自分が欲しい服だけ厳選して買う方が効果的です。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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