弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服はどこで買う?安くておしゃれなアウトレット通販がおすすめです。

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洋服は、どこで買うのが良いのか?私は最近ずっと、外出用のおしゃれ着を店頭で買っていません。今は、安くて便利なアウトレット通販がメインです。

ただ安いだけでなく、クオリティの良い服も多め。おかげで、洋服代は低いのに、私の洋服単価は大幅アップ。お金をかけず、おしゃれまで楽しむことができています。

「アウトレットの服って、本当に大丈夫なの?」。実際に私が使って感じたポイントなどを紹介します。

 

イチ押しのアウトレット通販「BRANDELI」

アウトレット通販では、店頭などで売れ残った服を大量に買い取り安値で販売。主に1年~数年前に発売された洋服が、30%~80%引きの値段で売られています。

私がよく使うお店は、アウトレット通販大手の「BRANDELI」。おしゃれなブランド品がお手頃価格で手に入るので、とても得した気分が味わえます。

手持ちの服も、ほとんどがBRANDELIで買ったものです。メインの服のコーディネートはこちらで紹介中⇒

「売れ残りだから流行遅れだったり、デザインがイマイチだったりしそう」。確かに最新の服ではないですが、「時代遅れのダサい服」というイメージはありません。

おそらく自ら言わなければ、「アウトレットの安物」と見抜かれる危険はないです。よほど最先端のファッションがほしいのでなければ、半年~1年前の服でも十分通用します。

私はスキニージーンズや無地のTシャツなど、ベーシックなものを買うことが多め。あまり凝りすぎたデザインの服でなければ、トレンドの心配もなしです。

おすすめは元値が10,000円以上の服

ブランデリの服は、ブランドや価格帯が色々です。元値が数万円を超える服から数千円ていどまで、まさにピンキリという感じです。

(中には90%以上の値引き商品も。元値が10,000円の服も、1,000円ていどでゲットできてしまうのです)

私が良く狙うのは、元値が10,000円を超えた服。普通なら数万円の服を、4,000円~7,000円の値段で買うときに幸せを感じます。

1点の買物額はちょっと高くなりますが、値引かれた値段を思えばその節約効果は絶大。「値引き額が高い方が得」という根性で、ついついお高い服を探してしまいます。

ブランデリでは「累計の節約額」が分かる仕組みがあるのですが、確か私は十数万円くらい得をしていた方な気がします。

最近はブランデリでも服を買ってないので、記録がほとんど残っていないのが残念。が、次に買うときも多分、また高い服を探すんだろうと思います。

ちなみに、一番最近買ったのは2016年の9月。バイト面接用のシャツとパンツを買いました⇒

80~90%引きからが勝負

ブランデリの場合、普通の状態で50~70%引きが当たり前。30~40%引きだと「まだ高い」というレベルです。

これがタイムセールなどになると、80~90%引きの服もバンバン出てきます。元値が安い服が多いのですが、中には私が狙うような10,000円超の服もあります。

一番最初に出てきたときが50%ていどの割引きでも、時間が経つとだんだん値引きが大きくなるのです。気になる服はすぐ買わず、「寝かせる」とよりお得に買えます。

ただ、人気の服は値引きされる前に売り切れてしまいます。アウトレットなので、再販はほぼなし。客同士のかけひき(?)も、ブランデリのポイントと言えます。

私は勤め人の頃は、大した値引き額でなくとも早めに服を買うこともありました。が、フリーで収入が激減した後は、ひたすら待つことの方が多いです。

それで逃した商品は、「縁がなかったのだ」と思うことに。「『円』が無いの間違いだろう」という心の声は無視です。

メールマガジン限定セールでいち早く服をゲット

ブランデリにはメールマガジンがあり、毎日のようにお得情報が流れてきます。なかでも、メルマガ限定のタイムセールが一番の目玉です。

一般に売り出される前の服が、メルマガ限定セールに登場することも多いです。人気があると、このメルマガセールだけで売り切れることもあります。

私も欲しいアイテムがあるときは、メルマガを毎日チェックしたものです。仕事帰りの電車のなかで、「何か掘り出し物は?」とハントします。

ただ、服を買わないときは毎日届くメールが地味に邪魔くさいです。私はフィルターで、勝手にブランデリのフォルダに振り分ける設定にしています。

最近はメールを全くチェックしてないですが、フォルダには着々とメルマガが溜まり続けています。そろそろ削除しないと、データがエラいことになってそうです。

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送料無料セールをひたすら待つ

元々が安いブランデリですが、さらに「送料無料」のときがあります。私はもちろん、送料を無料にしたくて待ち続けた人間です。

「どうせ元から服が安くなってるのに」と思われそうですが、それが罠。服が安ければ安いほど、送料が高く感じられて「もったいない」と思ってしまうのです。

たかが数百円の差なのですが、数円でも安くしたいのが庶民の心理。狙いをつけていた服は、ゴールデンウィークなどの送料無料セールでここぞとばかりに一気買いします。

ついでにブランデリでは、「注文後48時間以内なら送料がかからない」というサービスもあります。家族がブランデリで服を買うついでに、自分も買えばちょっとお得です。

サイズのチェックは大丈夫?

アウトレット通販の弱点は、「試着ができない」ということ。洋服のサイズは、しっかり見ないと後悔します。

私もデザインだけで服を買い、「肩幅が狭い」「ウェストがキツキツでお腹が苦しい」など、数々の失敗経験が。特に、ジャケットやパンツは警戒しないといけません。

その点Tシャツなどは、フリーサイズが多いので楽。通販では割り切って、サイズがあまり関係ない服だけ買うのもありかと思います。

使われている生地で質感を予想する

さらに良くある失敗が、「予想してた質感と違う」というもの。これも、服の説明を良く見ないズボラが原因です。

何回か同じ失敗をした後に、ようやく「洋服の生地」をチェックするに至りました。私が好きなのは、扱いやすい綿素材です。

中には「良いな」と思った服でも、ナイロンやらポリエステルやらの化学繊維がメインの服も。汗っかきの私が着ると蒸れそうなので、こういう服は避けます。

たまに扱いが厄介そうな、シルクやらテンセル、革というのもあります。今はもっぱらセスキ炭酸で洗濯してますが、こういうものは「おしゃれ着洗剤」の方が良いかもしれません。

パソコンやスマホの画像で見ただけでは、質感というのはよく分かりません。気になる服は、使われている生地で「こんな感じかな」とイメージするのが安全です。

残り1点のアイテムは注意

これはブランデリを使う家族からアドバイスされたことですが、「残り1点のアイテムには注意せよ」と言われたことがあります。

たまに売り切れになった後、再販で「残り1点」となる服があります。こういう服は、誰かが買って返品した可能性が高いのです。

もしかしたら、穴があったり縫製が雑だったりで、返品された服という可能性も。売り切れた後に残り1点で再販された服は、避けた方が安全です。

アウトレット通販のブランデリは、ファッションにお金をかけられない人間には大助かりのお店です。私もブランデリが無かったら、ずっと楽天のセールやユニクロの服だったかもしれません。

「おしゃれな服が一着もない」というときは、是非のぞいてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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