弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

会社や学校に行きたくないとき、サザエさん症候群を克服するおすすめの方法。

公開日:2016.10.02

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日曜日の夕方、会社や学校に行きたくないと感じる「サザエさん症候群」。そんなとき、行きたくない気持ちを克服するおすすめの方法を紹介します。

月曜の朝を心健やかに迎えられれば、その週の調子も上がります。休むときはキッチリ休み、仕事のときはキッチリ仕事。そんなメリハリが、休み明けが嫌にならないポイントです。

休日も同じ時間に起きる

土日祝日関係なく、いつもと同じ時間に起きる。いきなりメリハリと矛盾するようですが、起きる時間と寝る時間だけはずらさない方が良いです。

夜更かしと寝坊は生活リズムを崩し、元に戻すのに一苦労します。ゴールデンウィークなどの長期休暇では特に大事です⇒ゴールデンウィーク明け、会社に行きたくないときの5月病の対策と治し方

休み明けが憂うつなのは、生活リズムが乱れて早起きが辛くなるのも原因の1つだと思います。休みの日もいつもと同じ時間に起きれば、普段の生活に戻るのもスムーズです。

休みの日の早起きは、自由に使える時間が増えるというメリットも。ほかにも良いことが色々あります⇒毎日が楽しくなる早寝早起きの良い効果。充実した時間には、朝型生活がおすすめ

休日もいつもと同じように起きるには、前の日もいつもと同じ時間に寝ることが欠かせません。金曜の夜はつい夜中まではしゃぎたくなりますが、それは土曜の朝に回してください。

朝イチのルーティンを作る

生活リズムを崩さないコツは、朝イチでやることを決めておくという方法もあります。頭よりもまず身体を動かすことで、脳が活動モードに切り替わりやすくなるのです。

私も朝やることを決めて、毎日淡々とこなしています。詳しいルーティンはこちらです⇒充実した1日は朝から始まる。私の早起き後のルーティンを紹介

あらかじめやることが決まっていると、ダラダラすることが減ります。そして何より、「あれやってこれやって……」とイチイチ考えなくて良いから楽なのです。

ルーティンが終わる頃には意識も目覚め、気力十分で一日をスタートできます。休日の場合、ルーティンが終わればあとは自由。考えただけでウキウキしてはこないでしょうか。

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明日の仕事のことは考えない

せっかくの休日、思い切り楽しまなければ損です。仕事のことはいったん忘れて、やりたいことに集中できているでしょうか。

いきなり考えるなと言われても、仕事のことが頭から離れない人には難しいかもしれません。そういうときは、世間のニュースや気になっていることなど、どうでも良いことを考えてみてください。

色々とりとめのないことを考えていると、自然に仕事のことを忘れられます。忘れようと頑張るのでなく、自分が興味のあることに意識を向けるのがポイントです。

(私も今後の生活に不安を感じたときは、ゲームや漫画のことを考えます。気が付くと、不安を感じたことなどすっかり忘れています)

サザエさんを観ない

サザエさん症候群と言うだけあって、憂うつになる引き金は「サザエさん」です(笑点やちびまる子ちゃんのパターンもありますが)。ならばサザエさんを観なければ、少しは憂うつも収まるのではないでしょうか。

あのテーマで暗い気持ちになったことは、誰しも1度屋2度はあると思います。それが分かっているなら、最初から聞かないという手も忘れてはいけません。

もしくは逆に、サザエさんのテーマを聴きながら自分の好きなことをやる。頭のなかで「サザエさんのテーマ=楽しいこと」という回路ができれば、憂うつを感じることもありません。

私なら、オタク趣味のゲームや漫画を読むと思います。サザエさんのテーマに抱く負のイメージは、自分がそう思っているだけ。ならばそれを、プラスに書き換えることもできるはずです。

月曜の朝の楽しみを作る

この条件反射を利用するなら、月曜の朝だけの楽しみを作るのも良い手だと思います。月曜日専用の、豪華な朝ごはんを用意するのが一番簡単です。出勤前に好きな外ドラのDVDを観る方法もあります。

朝に限らず、仕事帰りにどこかのお店に寄るなど。1日のどこかで楽しみを作れると、張り合いも生まれるかと思います。

私の場合、月曜日といえば週刊少年ジャンプの発売日の日です。学校や会社から帰る途中、コンビニなどに立ち寄ってチェックするのが密かな楽しみでした。

休み明けは確かに辛いものです。だからこそ、その憂うつを軽くできればストレスが大きく減らせるとも思います。

日曜夕方からの暗い気分を克服して、月曜日の朝を清々しく。ずっとブルーマンデーに悩まされてきた人は、もう乗り越えどきです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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