弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

臨時福祉給付金の申請は済んでる?いつもらえるかは自治体次第。

公開日:2016.10.27

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先日、役所から「臨時福祉給付金の申請書」なるものが届きました。去年の収入があまりにも低かったために、見事(?)対象者の仲間入りを果たしたようです。

もらえるものなら、何でも喜んでもらいます。早速申請の手続きをしました。手続自体はそこまで複雑でなく、意外とあっさり済みました。

1人あたり3,000円の手当

これは主に「消費増税による負担を軽減」するために、所得の低い世帯に配られるものです。1人あたり、3,000円が支給されます。

ちなみに所得の条件は、我が地元では「年間100万円未満」です。この所得の低さのおかげで、保険料も7割が免除されています⇒所得が少なすぎた枯れ女、保険料が7割減額。過払いの国民健康保険料は還付請求を。

正直「最低でも5,000円は欲しい」と思いましたが、贅沢は言ってられません。今の私なら、3,000円あれば2週間分の食費がまかなえます。

先月の食費は、おやつのナッツ代を含め約7,000円。年間の平均は5,000円です⇒秋は美味しいグルメイベントを堪能。枯れ女ミニマリスト・9月の財布事情。

巷では「たった3,000円なんかもらっても」という意見もあります。しかし米5kgを買ってもお釣りがくると考えると、なかなか無視できない金額です。

臨時福祉給付金の申請方法は?

臨時福祉給付金の申請書は、こんな感じで届きます↓

P_20161012_0921522

申請自体は、申請書に記入をして郵送すれば完了です。が、臨時福祉給付金をもらうのが初めての場合、追加で以下の書類のコピーが必要になります。

・本人確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)

・金融機関のキャッシュカード、または通帳

今は近くにコンビニさえあれば、いくらでもコピーができる便利な世の中。陸の孤島に等しい我が家の近所にも、コンビニだけは徒歩5分以内に3件もあるのだから不思議です。

履歴書なども、コンビニコピーで便利にできます⇒1枚30円。履歴書用の証明写真を、超安い値段でプリントできるおすすめの方法。

銀行の口座がない場合、現金でもらうこともできます。が、直接役所へ貰いに行くのは少々面倒です。よほどの事情がない限り、口座に振り込みの方が良いかと思います。

私の地元の場合、締め切りは来年の1月でした。もし申請書が届いていたら、早めの手続きをおすすめします。

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申請後、給付金はいつもらえるのか

しかし気になったのは、「申請後、いつ給付金が受け取れるのか?」具体的な日時がイマイチ分からないこと。どうも自治体によって、そのあたりはマチマチのようです。

私の地元の場合、「申請から数ヶ月が目安」となっていました。10月中の申請であれば、おそらく年末までには振り込まれるんじゃなかろうかと思います。

お役所の対応はスピードに欠けるので、こういうものは気長に待つのが一番です。どうしても振込日が気になるのであれば、自治体のホームページなどで調べて見てください。

(「臨時福祉給付金 〇〇市」などのように検索すれば、すぐに情報は見つかります)

たかが3,000円、されど3,000円。もらえる現金は、もらって損はありません。こういうものは、進んで申請したもの勝ちです。

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