弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

これで片付けリバウンドは解決。いらない服はこう処分する。

公開日:2017.02.22 最終更新日:2017.03.15

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頑張っていらない服を処分しても、しばらくするとまた増えている。そんな悩みを解決する、リバウンドしない服の片付け方法を紹介します。

私も20代の頃は「買っては捨てて、捨てては増える」の繰り返し。しかし今は、何とか少ない服でもやっていけるようになりました。

もうこれ以上、着ない服を増やしたくない。そんなときは、以下のようなことに気を付けてみてください。

「一気捨て」の断捨離は禁物

断捨離は、勢いも大事です。が、「一気捨て」はリバウンドの元になります。

例えば大きなゴミ袋いっぱいに、洋服をどんどん詰め込むような片付け方。服を1着1着確かめないで、一気に減らそうとはしていないでしょうか。

片付けアドバイザーのこんまりさんは「片付けは短期間で」と言っています。が、その途中には「ときめくものチェック」が欠かせません。

これは、捨てる前にちゃんと確認しないとダメということです。「臭いものにフタ」の原理でゴソッと捨てても、いつかはまた服が増えます。

おそらくこれは、「自分はどんな服を着たいのか?」ということが確かめられないからだと思います。自分の目指すスタイルが分からないと、また余計な服まで買ってしまいます。

私も以前は、よく確かめもせずにフリフリのカワイイ服をうっかり買っていたものです。しかし元々ユニセックスのシンプルな服が好きだったので、そういう服はほとんど来ませんでした。

服の断捨離を進めるなかで、「自分はこういう服が好きなんだな」と分かってきました。なので今は、「フェミニンな服」というのは最初から除外できます。

断捨離の基準は、5つの質問で決めました。詳しくはこちらから⇒洋服を断捨離する基準を知れば捨てる量が増える。ズボラ女も成功した処分方法とは?

捨てる服を選ぶことは、これからも着たい服を残すことです。買うときも捨てるときも、「これは本当に着たい服か?」と自分に聞くことが大事なんじゃないでしょうか。

断捨離しながら増やさない

断捨離の鉄則は、このルールを守ることに尽きます↓

・家から出すもの>家に入れるもの

減らすそばから増やしてしまうと、そこで片付けが止まってしまいます。

断捨離中に服が欲しくなっても、ガマンが肝心。買いたくなったときの対処法はこちっら⇒断捨離中なのに洋服が恋しい。新しいものが欲しいときはこう対処しています

服を減らすそばから買うというのは、ダイエットしながら食べるのと一緒です。食べるものをセーブしないと、やはり痩せるのは難しいんじゃないでしょうか。

服を買うにしても、完璧に断捨離が終わって「自分はこんな服が着たいのだ」とハッキリしてからの方が良いです。服が減ったのを良いことに、「アレもコレも」と欲しくなってしまうかもしれません。

最低でも、「1in1out」のルールで、服を同じ量に保つことが大事です。

新品同様の服を捨てても落ち込まない

服の断捨離をしていると、少なからず「新品に近い服」というのが出てきます。そういう服を捨てるのは、自分の失敗を認めるようで不安にならないでしょうか。

確かに着ない服を買ったのは、紛れもない失敗。が、そこで落ち込むことはないです。失敗は失敗として、後々の買い物に活かせば良いんじゃないでしょうか。

失敗で落ち込んでしまうと、「服のチェック」が苦痛になってきます。すると前に言ったような、「一気捨て」に走ることになるのです。

むしろほとんど着ない服があったら、それは自分のファッションスタイルを見つける大チャンスです。

「なぜ自分はこれを着なかったんだろう?」「どこがイマイチだったんだろう?」。こんなことを考えると、自分がどんな服が嫌なのかが分かってきます。

「どんな服を着たいか?」と同じくらい、「どんな服を着たくないか?」も大事です。着なかった服にこそ、理想のファッションのヒントが隠されています。

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片付け後の見直しはしてますか?

服を減らすことに成功しても、そこがゴールではありません。一度減らしたら、その状態を続けないと元のもくあみです。

服は勝手に消滅してくれないので、定期的な見直しが欠かせません。傷んだ服や、好みが変わって着なくなった服は片付け対象です。

私は引っ越しで生活スタイルが変わり、今の暮らしに合わない服を断捨離しました。そのときの話はこちら⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

おかげでシンプルで動きやすい服だけが残りましたが、今度は服の傷みが早くなったように思います。お気に入りのカットソーは、襟は伸び放題、穴も空き放題です。

なんとかダメージが広がらないように気をつけて着ていますが、それもいつ限界がくるか分かりません。あまりにみっともなくなったら、何か通販で買い換えようかと思います。

覚えてない服は着られない

たくさんの服があるにも関わらず、次々に新しいものを買ってしまう。それは、クローゼットの中身を覚えてないからじゃないでしょうか。

洋服の適正量は、自分が暗記できる分のみ。それ以上の服を持っても、全部を着こなせない可能性が高いです。

人間の脳は、7つ以上のものごとは認識できないという説も⇒ミニマリスト生活は、脳にとって自然なこと?人にはミニマルな暮らしの方が無理なくできる

たまに「手持ちの服は全部メモしている」という人もいます。本当に管理が上手でマメな人は、それでも良いのかもしれません。

が、「どんな服を着よう?」「どんな服を買おうか?」と考えたとき、毎度メモを片手にチェックするのは面倒じゃないでしょうか。手間のかかることが嫌いな私には無理です。

やはり収納を開けたとき、一度に全部の服をチェックできるくらいが一番ラク。選択肢が元々少ないので、毎日のコーディネートも迷いようがありません。

基準としては、「目の届かない場所にある服は着ない」という感じです。引き出しの奥の奥や、クローゼットの隅っこなど。出しにくいところには、服を収納しない方が良いです。

断捨離後のリバウンドがこわいのは、そのまま片付けが嫌になることです。そこで諦めてしまったら、いつまでも部屋が片付きません。

私とて、またいつ服がリバウンドするか分かりません。が、そのときはそのときで、また片付ければ良いと思っています。

「断捨離に失敗しても死ぬわけじゃないし」という気楽な気持ちで、まずは身近な洋服から減らしていくのはどうでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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