弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

服の断捨離に一番だいじな、リバウンドしない片付け方法とコツ

公開日:2016.05.14

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今回は、洋服断捨離した後でリバウンドしない片付け方法コツをお話します。断捨離もダイエットも、成功した後の方が難しいのです。

一時的に減量できても「服を増やす習慣」を直さないと、また同じことを繰り返してしまいます。大事なことは、しっかり「ものと自分」に向き合うことです。

「一気捨て」の断捨離しない

断捨離は勢いも大事ですが、「一気捨て」はリバウンドの元。例えば大きなゴミ袋いっぱいに、洋服をどんどん無造作に詰め込んだりはしていないでしょうか?

断捨離では、「服を持ちすぎの自分」と向き合うことが欠かせません。「臭いものにはフタ」の考えで一気捨てするのは、現実から目をそらすことでもあるのです。

大量に手放すにしても、1着づつ確かめながら捨てる方が確実に減量できます。「衝動買いで失敗した服」「セールでつい買った服」など、同じ失敗をしないよう反省することも必要です。

私の場合、5つの質問をしながら断捨離しました⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

服を無造作に捨てるのは、溜め込むことと根が同じなのです。持つときにも手放すときにも、「これは本当に必要か?」と自分に聞くことが大事です。

断捨離しながら増やさない

断捨離の鉄則は「家から出すもの>家に入れるもの」です。減らすそばから増やしてしまうと、そこで片付けが止まってしまいます。

捨てられなかった服を断捨離できると、心が軽くなります。けれど浮かれすぎると、「少しなら良いよね」と新たな服を買ってしまうこともあるのです。

断捨離中に服が欲しくなっても、ガマンが肝心です⇒断捨離中なのに洋服が恋しい。新しいものが欲しいときはこう対処しています

また、周りに断捨離中だと言っておかないと、家族や友人から服を譲られる可能性もあります。ガラガラになったクローゼットを見て「不便そう」と思ってしまう人も、中にはいるものです。

これは、断捨離が一段落済んだ後でも同じです。最低でも「1着増やしたら1着手放す」でないと、クローゼットはやがて元通りになってしまいます。

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洋服の買い方を改める

服が増えた原因は、ほかでもない「自分」の中にあります。ただ反省するだけでなく、実際に服を増やす行動を改めねばなりません。それには、「買い物」の習慣を改めることが一番です。

セール

まずは、セールに行くのを止めます。セールを見ると「今のうちに買わなきゃ損」と考えがちですが、年中何かしらのセールがどこかでやってはいないでしょうか。

週末セール、在庫一掃セール、新作セールなど、もはやセールは当たり前。たとえ1回逃しても、すぐに次がやってきます。

狙っている洋服を、値下がりするまで待つのは良いです。が、「お得なものはないかな?」と足を運ぶのはおすすめできません。お得かどうかに関係なく、本当に着たい服だけを買う方が節約もできるのです。

衝動買い

衝動買いは、買い物自体が目的になっているパターンです。ストレス発散、自分へのご褒美など、理由は色々あると思います。

私の場合、衝動買いの代わりにゲームセンターなどでで憂さ晴らしをしていました。溜まりに溜まった景品は、ずっと物置きに置かれっぱなしだったのです。

景品のほとんどは、今は断捨離済みです⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

お金を使うストレス解消法は、後に「いらないもの」が残るのが一番の問題です。欲しくもないものを買った自分を責めて、余計にストレスが溜まってしまうのです。

衝動買いは理性を失った状態なので、買う前に「考える」ことも衝動買い対策に効果的です⇒セールで安い洋服を見ても、衝動買いせず無駄遣いを防ぐ方法

福袋

年末年始の福袋も、着ない服が増える元です。中身が見えないものを買うのは、ある種の「ギャンブル」。無駄に見えても、自分のお気に入りを1着買う方が確実で安全なのです。

福袋を買うことは、お金と時間の無駄遣いにもなりかねません⇒お正月の福袋は無駄遣い。年始から洋服の断捨離で悩むハメになる5つの理由

福袋の「ドキドキワクワク感」を味わうのなら、消化できる食べ物系の方が良いです。買った後の手間を考えても、ファッション福袋はおすすめできません。

服は覚えておける分だけ持つ

クローゼットの中身は、暗記できる分で十分こと足ります。それ以上の服を持っても、全てを着こなせない可能性が高いのです。

人間の脳は、7つ以上のものごとは認識できないという説も⇒ミニマリスト生活は、脳にとって自然なこと?人にはミニマルな暮らしの方が無理なくできる

たくさんの服があるにも関わらず、次々に新しいものを買ってしまう。それは、クローゼットの中身を覚えきれていないためではないでしょうか。特に、似たような服が何着も収納にある人は要注意です。

「覚えておけるだけの服を持つ」ことは、「自分が本当に着る服」だけを残すことでもあります。あまり着ない服は、ものの管理やコーディネートを難しくする元です。

断捨離後のリバウンドがこわいのは、「自分はダメだ」と自己嫌悪してしまう点だと思います。そのまま片付けが嫌になって、元の生活に戻ることになるからです。

けれど断捨離は、途中で諦めるのが一番良くありません。失敗したらその理由をしっかり考え、次に活かせばそれで大丈夫です。

自分の考えや習慣を変えることは、すぐにはできません。焦らずにじっくりと取り組むことが、リバウンドせずに断捨離を成功させるコツです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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