弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

おしゃれな部屋で一人暮らし。30代枯れ女がインテリア対策を考えた。

スポンサーリンク

どうせ住むならおしゃれな部屋に。質素な部屋に一人暮らしする30代枯れが、おしゃれを演出するインテリア対策を考えました。

かくいう我が家は、「キレイだね」と言われても、「おしゃれだね」と言われたことは一度もありません。まともな家具も家電もない殺風景な部屋なので、さもありなんです。

そんな枯れ部屋は、どうすればおしゃれになるのか?インテリアで悩む人は一緒にチェックしてみてください。

「生活臭」をいかに消すか?

おしゃれな部屋というのは、生活臭がほとんどありません。日常感・生活感をいかに消すかは、「おしゃれ」の大事な要素です。

私の部屋は生活感ほぼゼロなので、この点だけは自信を持てます。今の部屋の様子がこれです↓

P_20170213_1529522

ベランダの洗濯物がなければ、もっと日常感を消せそうです。

リビングの生活感を消すポイントはこんな感じ↓

・むき出しの荷物がゴチャゴチャしてないか?

・部屋の中央にスペースはあるか?

・カーペットやラグを敷きすぎていないか?

・小物が多すぎないか?

特にミニマリストになってからの実感は、「荷物が多い部屋は生活臭が溢れ出ている」ということ。捨てられるものはどんどん捨てた方が良いです。

捨てにくい洋服などを断捨離するコツはこちら⇒洋服を断捨離する基準を知れば捨てる量が増える。ズボラ女も成功した処分方法とは?

「使ってないものは捨てる」。これだけでも部屋のおしゃれ度はアップします。収納・整理術の前に、まずはやるべきは断捨離です。

家電は「白以外」がおすすめ

荷物は片付けた。けど、まだ日常感がある。それは多分「家電」のせいです。なにせ「生活家電」というくらいなので、生活臭が出るのも仕方がありません。

我が家にも家電はいくつかありますが、あまり「日常感」はありません。なぜかと考えて思い当たったのが、「色が白くない」ということでした。

私が持っている家電リストはこちら⇒ミニマリストな部屋を目指す人へ、持たない暮らしを叶える生活家電の断捨離リスト。

メインで使っている冷蔵庫と炊飯器も、思えばグレーでした↓

P_20170213_1536252

炊飯器のフタを開けっ放しにしていたら、知人から「何かおしゃれ」と言われました。普通なら閉めるフタをあえて開けっ放すと、「非日常感」が出ておしゃれになるのかもしれません。

一番効果的なのは「生活家電を捨てる」ことですが、生活が破綻しては意味がありません。いくらおしゃれのためでも、捨て過ぎは禁物です。

そういう私は、今月の引っ越しを機に一気に家電が減る予定。原因は、新しく家電を買うお金を使いたくないからです。

しかし家電を減らせる機会も滅多にないので、ついでにおしゃれな部屋になるかどうか挑戦してみます。

むき出しのコードは隠そう

家電から伸びるコードも、生活感あふれる要素じゃないでしょうか。家電が多いと日常感が出るのは、ゴチャゴチャのコードのせいもあると思います。

特にテレビやパソコン周りは、コードが伸び放題でおしゃれ度ゼロになりがち。カバーなどで、丸ごと隠してしまうのが良いんじゃないかと思います。

我が家はテレビはないですが、ノートパソコンで作業をしています。作業中は、テーブル周りが雑音だらけに↓

P_20170213_1633152

パソコンのケーブルにwifiケーブル、さらに電気毛布のケーブルと、ケーブルだらけ。おしゃれの「お」の字も感じられません。

ただ、作業しないときはしっかり片付けるようにはしています。コンセントから伸びる物体があるかないかで、部屋のスタイリッシュ度には差が出るものです。

座卓よりテーブルセット

我が家は、現状は座卓です。しかし他のミニマリストの方の部屋を見ていると、「座卓よりテーブルセットの方がおしゃれだな」と感じます。

理由はハッキリしませんが、「座卓×フローリング」というミスマッチ感がおしゃれ度を下げているんじゃないでしょうか?

座卓で正座なら、畳の方がしっくりきます。洋風のフローリングには、洋風のテーブルと椅子の方がやはりお似合いです。

スポンサーリンク

使う色は統一しよう

視覚的にゴチャゴチャしていると、おしゃれ度は下がります。その「視覚的ノイズ」を減らすには、使う色数を減らすのが一番効果的です。

我が家は基本、白とフローリングの茶色がメイン。後は家電のグレーが入ります。部屋の中が3色だけだと、目が疲れません。

もし家具と家電を買い換えるチャンスがあるなら、色の系統を一緒にした方が良いです。グレー・茶色・黒系辺りが、使いやすくておしゃれ度も高いと思います。

ファッションでもそうですが、多色使いでおしゃれに見せるというのはよほどのセンスがないと難度高し。色が5色を超えると、大体ゴチャッとした印象になりやすいです。

理想は1~2色、多くても3色に収めれば、失敗の危険もなく簡単におしゃれが演出できます。

部屋の中の色を増やさないコツは、「収納を増やさないこと」に尽きます。収納も増えれば、その分新たな色が部屋に加わる危険性が高くなるからです。

また、色もそうですが、さらに輪をかけて厄介なのが「柄もの」。派手な柄は、使い方を間違えるとケバケバしくはならないでしょうか。

より安全におしゃれに見せるなら、基本は無地。カーテンやカーペットなど、可愛い柄を選びたくなったら注意です。

ちなみに我が家は、ノーカーテンです。そのいきさつはこちら⇒ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

荷物が少ないのに落ち着かないと感じたら、色と柄の数をチェックしてみてください。多色・多柄だったら、「色縛り」することをおすすめします。

ゴミを見せない工夫を

どうやってもおしゃれにできないのが、「ゴミ」の問題です。我が家は現在100円ショップのゴミ箱を使っていますが、お世辞にも「おしゃれ」とは言えません。

どんなにスッキリした部屋でも、ゴミ袋1つでぶち壊されると分かります。ゴミ箱がいっぱいにならないうちに、マメに捨てるのもおしゃれには大事かもしれません。

ただ、なるべくゴミが目につきにくい工夫はしています。詳しくはこちら⇒ミニマリストを悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

部屋に置くゴミ箱の数を減らす、生ゴミを冷凍庫保存にするなどの対策で、家の「散らかってる感」は減りました。ゴミ箱を減らすと、掃除も楽で良いです。

後は、リビングのゴミ箱を「フタ付き」にすれば、もっとスッキリするかもしれません。が、今はお金がないので、しばらくは100円のゴミ箱のままです。

万年床は破壊力がハンパない

今はベッドを使わず、ふとんを敷いて寝ています。最近は面倒で、敷きっぱなしにすることも多いです。

そして、万年床の破壊力は凄まじいと実感しました↓

P_20170213_1537012

「ズボラ」「病気療養中?」「ホコリが舞いそう」など、万年床にはプラス要素が1つもありません。おしゃれな部屋を目指すなら、朝イチで片付けないとダメです。

ミニマリストの人たちを見ると、「マットで寝ている」「寝袋を使っている」などの情報も見かけます。片付けやすさで考えると、こちらの方が良さげです。

ふとんはかさばるし上げ下ろしの手間がかかるし、どうにかならんものかと思っています。一度、寝袋の寝心地はどんな感じなのかもためしてみたいです。

こうして見ると、なぜ我が家がおしゃれでなく殺風景なのか何となく分かってきました。「おしゃれな部屋」への憧れは薄いですが、もうちょっと工夫してもバチは当たらないと思います。

今の時期は、引っ越しなどで環境を変える絶好のチャンス。おしゃれな部屋デビューをしたい人は、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿