弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

高い服を着るとおしゃれになれる6つの理由。ズボラが考える質の良い洋服の価値とは?

公開日:2017.04.22 最終更新日:2017.05.07

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高い服が、おしゃれにもたらすメリットを紹介します。安い服10着よりも、ちょっと高めでも質の良い1着の方がおしゃれを楽しめるんじゃないでしょうか。

私は現状お金がなく、滅多に服を買いません。その代わり、いざ服を買うときはちょっとフンパツして良いものを買うようにしています。その方が、楽にファッションが決まるのです。

ズボラな私が実感する、高い洋服の価値はどんなところにあるのか?詳しくお話しします。

高い服=ハイブランドではない

高い服の方が良いといっても、何も「高級なブランド服を選べ」と言いたいわけじゃありません。そんなことを言ったら、私も着るものがなくなります。

生活費を削ったり借金をしてまで服を買うのは、おしゃれではなく見栄っ張りじゃないでしょうか。洋服のために生活の他の部分を犠牲にするのは、本末転倒です。

ここで言う良い服とは、あくまでも適正価格の中で一番良い服のこと。適正価格がどれくらいかと言うと、自分が無理なく出せる一番高い金額です。

一着に出せる予算が10,000円なら、10,000円の服を買います。人によっては5,000円だったり、50,000円だったりするかもしれません。

出せる予算の上限ギリギリの服を買うことは、おしゃれにどんなメリットがあるのか?以下から見ていきます。

1.服選びに妥協しなくなる

高いお金を出すと、その分服選びに妥協しなくなります。自分にとって払う金額が高ければ高いほど、より慎重に買い物しようとするんじゃないでしょうか。

服選びに妥協しないと、本当に自分が着たい服を選びやすくなります。結果的に、自分のお気に入りの服が増えてくるのです。

クローゼットの中がお気に入りの服ばかりだと、それだけで気分が上がります。毎朝収納を開けて、中を眺めるのが楽しみになってくるのです。

いつもイマイチな服ばかり買ってしまうというのは、自分のお気に入りをじっくり選べていないせいだと思います。そういうときこそ、ちょっとフンパツすると良いんじゃないでしょうか。

2.コーディネートに迷わなくなる

クローゼットの中がお気に入りばかりになると、洋服選びに迷わなくなります。どれも着たいと思う服なので、「着る服がない」という事態が起こりにくいのです。

私も酷いときは10分以上かかっていた服選びが、長くても1分くらいで決まるようになりました。コーディネートに迷わないと、その分ストレスフリーです。

3.自分の理想のファッションが分かってくる

お気に入りの服が増えてくると、自分の好みのデザインや色が分かってきます。自分が目指すファッションを、知るきっかけにもなるのです。

私が少し高めの服を買うようになって気付いたのは、自分はチェックが好きらしいということ。インナー、アウター、小物と、どれにも必ずチェックのアイテムがあります。

手持ちのチェック服は、こちらでも紹介しています⇒ズボラ流、少ない服の着回し術。枯れ女が冬の3ヶ月間に着た洋服はこれだ。

自分らしいおしゃれの秘訣は、まず自分が着たい服を知ることです。高いお金を払ってでも着たい服は、自分の理想に近い服なんじゃないでしょうか。

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4.無駄遣いが減る

服選びに妥協しないので、結果的に無駄な買い物が減ります。一番の無駄遣いは高い服を買うことではなく、着ない服を買うことです。

セールなどで買った服がイマイチで、あまり着なかったというのはよくあると思います。イマイチな服を買ってしまうのは、安さを理由にじっくり選んでいないのが大きいです。

私は以前、バイトの面接対策でシャツとパンツを買ったことがあります。そのときも少しお高めの服を買ったのですが、バイト面接の3日前まで服選びには悩みました。

面接用の服を買ったときの話はこちら⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

2着で10,000円くらいでしたが、このシャツとパンツは私の貴重な一張らになりました。人と会うときや大事な用事のときは、必ず着ていきます。

一張らが手に入ったおかげで、外出のときの服選びが楽ちんになりました。私が激太りでもしない限りは、長く着られるんじゃないかと思います。当時は懐が痛かったですが、結果的に良い買い物でした。

5.服の量が減る

服選びに妥協がなくなるので、家に入る服の量が減ります。さらにそれだけでなく、手持ちの服まで減っていく効果があるのです。

その理由は、自分に必要ない服が分かるようになるため。自分の好みに合わない服やコーディネートしにくい服を、断捨離しやすくなるのです。

服を厳選していくと、10着だけでコーディネートできるようにも。詳しくはこちら⇒ミニマリストの服、10着でもおしゃれに決めるファッションコーディネート術。

私も、10代から20代にかけては色々な服を買っていました。しかし服選びに妥協しなくなって、自分のスタイルに合わない服をたくさん持っていることに気が付いたのです。

今住んでいるワンルームにはクローゼットがないですが、服が減ったおかげで上手く収納出来ています⇒ワンルームでもスッキリ収納、洋服をハンガーラック1つに収める7つのコツ。

おしゃれかどうかと、服の枚数が多いか少ないかは関係ないんだと思います。自分が着こなせる服だけ持つのが、おしゃれには大事なんじゃないでしょうか。

6.自分に自信が持てる

自分が好きなスタイルだと、人目がそこまで気になりません。

逆に安い服ばかりを買っていたときは、周りの人が着ている服の方が良いものに見える気が。何となく居心地が悪く、道路の端っこや人気のない路地を歩いたりしてました。

自分が好きで買った服というのは、人と比べる意識を抑えてくれるんじゃないかと思います。逆に値段や流行など、外の判断基準で服を選ぶと人と比べたくなるんじゃないでしょうか。

TPOも大事なのですが、あまり意識しすぎると疲れます。もっと自分の着たいものを、気にせず着れば良いと思います。

高い服を着るということは、「自分にとって最良の服を選ぶ」ということです。妥協して服を買っても、おしゃれは楽しめないんじゃないでしょうか。

値段を最優先で服を買うより、自分が着たい服を意識するのも大事です。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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