弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストになりたい私が見習うべき、3つのミニマルな暮らしとは?

公開日:2015.11.10 最終更新日:2016.04.18

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今、ミニマリストという存在についてあれこれ調べています。

今回はそんな中で気がついた、ミニマリストな暮らしをする人に共通する3つの習慣についての話です。

テレビがない

ミニマリストと名乗る人のほとんどが持っていないもの、それがテレビです。

「ぼくたちに、もうモノは必要ない」の著者である佐々木さんも、テレビのない暮らしをしているそうです。

佐々木さんの記事を読んだ話⇒「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の佐々木典士から学ぶ、断捨離の真の意味とは?

テレビはなくても不便じゃない?

現代人にとって、テレビは一家に一台どころの付き合いではありません。中には、家族ごとにテレビを持っている家庭もあるのではないでしょうか?

けれども、テレビで本当に見たい番組がいくつあるかと問われると悩んでしまいます。

ドラマを見るのもアニメを見るのも、理由「テレビがあるから」なような気がします。いっそ思い切ってテレビを処分してしまえば、そのうちテレビのない暮らしに慣れてしまうのではないでしょうか?

どうしても見たい番組があれば、DVDを借りるなりネットで見るなり代わりの方法はいくらでも見つかります。日々のニュースなども、ネットの方が早いし新聞を読むという手があります。

私も持たない暮らしを始めたら、「ノーテレビ」を始めても良いかもしれません。

本棚がない

2つ目に共通するのは、本棚がないということ。ミニマリストの方は、まず本の数が極端に少ないようです。

前の佐々木さんの場合は常に読みたい本だけを一冊バッグに入れておき、後は電子書籍などデータ化いているようです。

ほかの方も本は電子書籍版を買うか、仮に紙の本を買ってもすぐに断捨離しています。

私も本の断捨離はやっていますが、まだまだ多くの本が残っています。

物置きの私の本⇒部屋の片付け。ついに学生時代の教科書を断捨離して、10年来のモヤモヤにケリをつけた話(画像あり)

いっそ、私も本棚収納をやめてみた方が良いのでしょうか。

テーブルがない

さらに以外な共通点が、テーブルがないこと。一応あるにはあるのですが、小さめのデスクやちゃぶ台が1つあるくらいです。

テーブルは場所をとるだけじゃない

家に大きなテーブルがあると、その上に荷物が置かれやすくなります。テーブルの上が、あたかも収納スペースのようになっていきます。

テーブルやデスクは食事やPC作業には便利ですが、家に入れるときは慎重に選択しないと危険な気がしています。

テレビ、本棚、テーブル。ミニマリストになるなら、これらは手放した方が良いのかもしれません。私自身はまだまだですが、地道に持たない暮らしを目指していこうと思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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