弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

同じ服しか着ないのは悪いこと?お気に入りの定番ファッションを着続けるコツ。

公開日:2017.04.14

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毎日同じ服を着続けるときのコツや、考え方などをお話します。

毎日違うコーディネートを考えるのは、かなり面倒です。もしお気に入りの定番ファッションがあるなら、気にせず着続けるのも良いんじゃないでしょうか。

毎日同じ服しか着ないからといって、おしゃれじゃないとも言い切れません。同じコーディネートでもおしゃれを楽しむコツについて、詳しく紹介します。

「同じ服=おしゃれじゃない」とは限らない

同じ服ばかり着続けるというと、「ズボラ」「貧乏」など、悪いイメージの方が大きいかもしれません。確かに私のような、洋服代を節約したい・洗濯が面倒などの理由で同じ服を着続ける人間はいます。

しかし一方で、同じファッションを貫く人の方がおしゃれだという意見も。中には、同じ服を何着も持っている人もいるのです。

同じ服を着続けるのは、自分の理想のスタイルを追求した結果でもあります。自分に似合う服や、どんな服が好きかを分かっている証拠です。

理想のスタイルを突き詰きつめて、私服の制服化に行き着く人もいます。詳しくはこちら⇒服の断捨離を極めた先にある、私服の制服化。私の秋冬の「私服の制服」候補

私は100%制服化とはいきませんが、大事な用事のときの制服は決まっています。シンプルな白シャツと、紺のパンツのスタイルです。

白シャツと紺のパンツはこちらで紹介しています⇒ズボラ流、少ない服の着回し術。枯れ女が冬の3ヶ月間に着た洋服はこれだ。

フォーマル寄りの服はその2着しかないので、悩みようがありません。人と会うときは常に同じ服になりますが、逆に覚えてもらいやすくて良いんじゃないかと思っています。

無理やり違うコーディネートを作ろうとしない

逆に毎日違う服を着ようとすると、イマイチなジャンルの服を増やすことにもなります。ただコーディネートを変えたくて、いつもと違うテイストの服を買った経験は誰しもあるはずです。

かくいう私も、カジュアルスタイルから一新したくてお姉さんっぽい服を買っていた時期があります。が、そういう服はもう全て断捨離してしまいました。

一着だけテイストの違う服があっても、ほかの服とコーディネートが上手くできません。また、いざ着てみたとき「なんかしっくり来ない」と感じることが多かったのです。

合わない服を何とか着こなそうとすると、今度はその服に似合う服を買ってこないといけません。そうやって自分の好みとかけ離れた服が増えると、自分の着たい服まで分からなくなるのです。

ファッション雑誌を買って研究しても、悩みは深くなるばかりでした。その話はこちら⇒なぜファッション雑誌やおしゃれ本が参考にならないのか、5つの理由と対策。

いくら雑誌や他の人を参考にしようとしても、結局は自分に似合う服・着たい服しか残りません。

定番を着続けるには、違うコーディネートにしなければいけないという思い込みを止めることです。自分が好きな服なら、堂々と着れば良いんじゃないでしょうか。

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同じ服を着ても誰にも迷惑はかけない

たまに同じ服ばかり着ていると、周りから色々言われるという声もあります。しかしそういった外からの意見は、気にしないに限ります。

周りの言うことが気になるのは、自信が無いからかもしれません。自信を持つ方法はこちら⇒自分に自信を持つにはどうしたら良い?堂々と生きるために私がやっている方法。

職場などへ同じ服を着続けたとしても、それで会社の業績が悪化したり、他の同僚に迷惑がかかるワケでもありません。

人目が気になって着たい服が着られないというのは、少しもったいなくはないでしょうか。どこまで行っても、自分がどうしたいかが大事だと思います。

少数精鋭で「質素」なイメージを避ける

同じ服を着続けるとき、大手アパレルチェーンの安い服ばかりだとどうしても質素なイメージが拭えません。それが嫌だという場合、質の良い服を少数精鋭で着回すのが良いです。

高い服をメインで揃えるメリットは、こちらでお話しています⇒高い服を着る5つのメリット。ミニマリストの鉄則は最良のファッションを楽しむこと?

質の良い服というのは、ただ着るだけでも様になるもの。例え同じコーディネートでも、「あえて同じ服を着ている」という印象になりやすいです。

しかしそれと同時に、ひと冬をヒートテック2着で過ごした経験もあります。詳しくはこちら⇒ユニクロのヒートテック洗濯チャレンジ。10回洗った後はこうなります。

室内で着回す分には全く問題ないのですが、お出かけのときなどはやはり気が引けます。遠出するときは、お気に入りのトップスに着替えています。

しかしそのお気に入りにしても、長年着続けたせいでヨレヨレの服ばかりになってきました。そろそろ、新しい服に買い替えたいです。

時々は「着たい服」について見直してみる

「私はこのスタイル」と決めてしまうと、逆にファッションに縛られてしまうこともあります。たまには、着たい服について考え直すことも大事です。

着たい服はずっと着続けても良いと思いますが、人の好みというのは微妙に変わってきます。20代の頃に好きだったスタイルが、30代になってもお気に入りとは限りません。

私は10代20代の頃は個性的な服が好きでしたが、今は飾りのないシンプルなスタイルの方が落ち着くようになりました。今後新しい服を買うときは、若い頃とは全く違うテイストだろうと思います。

もしこれまでのお気に入りの服をイマイチと感じるなら、イチから見直しても良いのです。大事なのは同じ服を着続けることではなく、自分の着たい服を着ることじゃないでしょうか。

自分が着たいと思うなら、同じコーディネートでも構わないと思います。毎日違う服を着ないといけないというのは、単なる思い込みに過ぎません。

もしお気に入りのスタイルがあるなら、今度から定番ファッションとして堂々と着こなしてみるのはどうでしょうか。

 

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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