弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

近藤麻理恵の片づけに学べ。こんまり流で小物を断捨離したら、ときめくものだけが残りました

公開日:2015.11.19 最終更新日:2016.04.18

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近藤麻理恵さんの本を読みながら、自分の荷物を断捨離しています。今回は、引き出しにしまわれている小物を断捨離した話です。

こんまりさんの片づけに従った結果

今まで、小物は書類を一緒にまとめて保存。前片づけたときは大してものを減らせず、がっかりしたのを覚えています⇒(画像あり)部屋の片付け。ほったらかしの紙類を断捨離して、心も収納もスッキリ?

そのときの引き出しがこんな感じです。

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「このレターセットは使える」「このシールは取っておきたい」と言い訳し、捨てられなかったものの数々。ものを減らそうとしても思うように減らせない自分に、がっかりした断捨離でもありました。

それがこんまりさんに従って小物の断捨離を実行すると、最終的にこうなりました。

fuku_danshariP_20151119_140403

入っているものが微妙に違うのは、ものの位置を変えたりほかの場所に散らばっていた小物を1か所に集めたため。それでも以前に比べると、ものの量が減ってスッキリしたように思います。

我流では捨てられなかったものが、なぜこんまりさんの本を読んだ後ではホイホイ捨てることができたのか。これがこんまりさんの片づけマジックなのかと、その片鱗を垣間見た気がしました。

断捨離で捨てたもの

まずは、こんまり流の片づけで減ったものです。

予備のボタン

以前裏の物置きを片づけたときに、大量の洋服タグが出てきたことがありました⇒(画像あり)部屋の片付け。一番やりたくなかった物置きの紙類を、ついに断捨離

お菓子の空き缶にいっぱいだったタグは全捨て。念のために、ボタンだけは取っておきました。けれど、こんまりさんに言わせれば「ボタンも捨ててよし」なものだそうです。

洋服のボタンがなくなったらと思うと不安で、保管してしまうボタン。しかし実際にボタンが取れても、付け替えないことがしばしば。私も、ボタンの取れたブラウスを半年放置していたことがありました。

どうせ付け替えないのなら、あってもなくても同じこと。万が一のときは、大きな裁縫店で探せば済むとこんまりさんも言っています。その言葉に納得し、デザインが良い物以外は断捨離しました。

いらないペン

ずっと筆箱の中にしまわれていたシャーペンや、フェルトペンなどを処分。いつか使うかもしれないと思っていましたが、その機会がくることはありませんでした。

断捨離において、「いつか」は絶対禁止のNGワード。不確定の未来のことを心配してものを取っておくのは、現在の自分を疲れさせる行為です。

これも「今を大事に」というこんまりさんの受け売りですが、今までの人生でも「いつか」が来たことは確かになかったような気がするのです。

そんなわけで、今回の気を逃さず使わないものは素直に捨てることにしました。

古いレターセットや年賀状

手持ちのレターセットは、こんな感じになっていました。

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今回捨てたのは、右下の青いレターセットです。便箋はほかにもたくさんあるし、これは処分することにしました。ほかのレターセットはシール類は、相変わらず保管してあります。

今回残したもの

次は、今回の断捨離で残したものです。基本はこんまり流の「ときめくか、ときめかないか」で判断したはずですが、一部怪しい物も未だに残っています。

デザインの良いワッペンやボタン

デザインの良いボタンや、ワッペンなどは保存に決定。一つ一つ確認し、「ときめく!」と思ったものだけを残しました。

ときめくかどうかの基準としては、

・見ていると心がなごむ

・ときどき見返したくなる

・見た瞬間のインスピレーション

などです。これは私の場合なので、個人によって色々な感覚があるかと思います。

(最終的にこれらは、趣味のグッズと一緒に断捨離しました⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

レターセット

古いデザイン以外のものは、現状とっておくことに。それでも手紙を書く機会は滅多にないので、処分しても良いような気がします。

それでも封筒や便箋のデザインは好きだし、こまごましたレターパッドは見ているとときめく。それならば無理やり捨てることもないと思い、残留が決定しました。

その他こまごましたもの

その他、お気に入りのキーチェーン型クロックや謎の太陽サングラスなど。

太陽サングラスは、前の断捨離で散々悩まされたものです⇒(画像あり)部屋の片付け。ほったらかしの紙類を断捨離して、心も収納もスッキリ?

これも結局残留組になりました。数十年後に無事取ってあれば、これで日食を見ることができるでしょう。その日の天気が曇りでないことを祈るばかりです。

(これも結局は断捨離しました⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。4日かけて大量のグッズを片付け

「いつか」のために取っておくのはいけないんじゃないのか?そう言われれば言葉もありません。

が、十数年後の日食は不確定ではなく、紛れもない約束された未来。それなら取っておいてもいいんじゃないか?ついそんなことを考えてしまいました。

こんな面倒な言い訳までして保管するくらいなら、スパっと捨てた方がエネルギーを無駄にせずに済む気もしますが……。

ただ、そのまま取っておいたのでは場所をとり過ぎます。一矢報いるためにも、本体のグラスだけを残し、外のパッケージは処分しました。

こまごましたものは、あちこちに散らばるし行方不明になるしで収納が苦労するものが多いです。カテゴリーのことを考えず、1か所にまとめて保管するのが一番便利ということが分かりました。

小物の収納にお悩みであれば、まずは家中の小物を1つにまとめることをおすすめします。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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