弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストなファッションへ一歩前進できる、着たい服を素直に買う方法

公開日:2016.05.10

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今回は、少ない洋服でも満足できる「着たい服を素直に買う方法」をお話します。ミニマリスト的なファッションは「必要最低限の服」だけを持つことです。

ならば、持つ服は自分のお気に入りの方が良いと思います。ポイントは、「自分にとって90点以上の服を厳選する」ことです。

自分には似合わないという思い込みを捨てる

まず重要なのは「思い込みを捨てる」ことです。着てみたい服を見つけたとき、「どうせ似合わないから」と決めつけてはいないでしょうか。

「似合う」「似合わない」の線引は、とてもボンヤリしたものです。同じカジュアルな服装でも、「若く見える」という人もいれば、「子供っぽい」と言う人もいます。見る人により意見は180°変わります。

万人が「似合う」と言ってくれる服装は、おそらく無いです。ならば、最後は自分の思いを優先した方が後悔しません。

「普段はカジュアルスタイルでも、本当はフェミニンな服の方が好き」。そんなときは、自分が好きなスタイルを優先した方が服を着るのも楽めると思います。実際着たら、意外としっくりくるかもしれません。

「これは!」と思う服を見つけたら、まずは試着してみる。諦めるのは、それからでも遅くないかと思います。

どんなファッションでも、着たい服は選べる

中には、仕事や生活スタイルの事情から、服装が限られる人もいるかもしれません。それでも、その範囲で「自分が着たい服」を厳選することはできます。同じ白シャツでも、色味、デザイン、生地は様々です。

似合う服から選ぶにしても、お気に入りを探しだす余地はあります⇒ファッションコーディネートで「着たい洋服」と「似合う服」を近づけるには?

服を選ぶときは、「どうせ……」は厳禁。イマイチな服を増やし、おしゃれを楽しめなくする元です。どんな状況でも、妥協しないことが大切ではないかと思います。

周りの意見を気にし過ぎない

次に障害になるのが、周りの意見です。「30代を過ぎたら女性らしい格好を」「ヒールは1足は持つべき」「私は白の方が好きだ」など、服を選ぶときに色々言ってくる人はいるでしょうか。

自分からアドバイスを求めた結果ならまだしも、そうでないなら人の意見は参考程度に留めておきます。最終的に着るのは、その人ではなく自分。自分が着たい服を優先する方が良いです。

周りの意見を取り入れすぎると、その服がイマイチだったとき「あの人のせいだ」と他人のせいにしてしまいかねません。これは、お互いにとって不幸なことではないでしょうか。

その服を買うかどうか決めるのは、あくまでも自分です。いくら勧められても、自分が納得できない服は買わない方が安全です。

ファッション情報も参考にし過ぎない

これは身近な人の意見だけでなく、ファッション誌やサイトの情報にも当てはまります。「今年はワイドパンツが熱い!」「ニットは便利♪」など色々な文句が飛び交いますが、真剣に耳を貸さない方が良いです。

それが自分に当てはまる保証もないうえ、こういった情報は「売り手の販売戦略」の面も強いです。うっかり乗せられると、使わないアイテムを次々と買うハメになるかもしれません。

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値段を気にしない

純粋なファッション面以外で大きく立ちはだかるのは、やはり「値段」かと思います。値段が高いからと、欲しい服を諦めて似たようなプチプラアイテムで済ませることはないでしょうか。

服を買うときは、「適正価格」を意識するとイマイチな服が増えません⇒高い服を着る5つのメリット。ミニマリストの鉄則は最良のファッションを楽しむこと?

そのプチプラを本当に気に入ったのなら良いです。けれど「安さ」を理由に買った服は、残念ながら「ほしい服」の代わりにはなりません。かえって「ほしい服が買えなかった」という思いが強くなります。

すると結局1着では物足りず、すぐに新しいアイテムが欲しくなってしまいます。ならば最初から、本当に欲しい服を買えばそれで済むのではないでしょうか。

仮に毎月2,000円の服を買っているなら、半年ガマンすれば12,000円までの服が選び放題になります。安さ優先の2000円の服6着より、お気に入りの12,000円の服1着の方が、長く着たいと思うはずです。

服に使える予算が少なくても、その中で一番着たい服を選ぶことです。妥協は、イマイチな服が増える最大の原因です。

60~70点の服10着より、90点の服を1着。これが、少ない服でファッションを楽しむ秘訣です。流行や着回しテクニックより先に、「自分が着たいと思う服」を選ぶことが大事なのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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