弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

美容と健康は足元から。今すぐ改善するべき、5つの基本的な生活習慣とは

公開日:2016.01.06 最終更新日:2016.04.18

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今回は、美容健康のために改善した方がよい生活習慣についてお話します。特別な美容法や健康法を色々試すよりも、日頃の生活習慣に気をつける方が効果が高いのではと思います。

顔に美容パックをするそばから夜更かしをしたり、ジムでの運動をしながらカロリーの多いものを食べるのでは意味がありません。健康と美容の秘訣は、足元を固めることにあるのです。

1.歯磨きが雑

日本人の2人に1人は、歯や歯ぐきに何らかの問題があると言われています。そのほとんどは、「歯磨きの仕方」に原因があるようです。

マメに歯磨きをしていても、磨き方が大雑把だと歯の汚れは取れません。それを放っておくと固まって歯石となったり、菌が繁殖して虫歯になったりします。

かといって、マメに歯磨きをしすぎるのも歯ぐきを痛めます。歯ぐきが傷つくと、そこから菌が侵入して歯周病が悪化してしまうのです。食後すぐの歯磨きも、口内が酸性に傾いているので歯に良くないそうです。

私は虫歯はないのですが、歯ぐきに多少の問題を抱えています。そこで歯ブラシを変えたところ、状態の悪化を食い止められました⇒電動歯ブラシよりも効果あり?歯周病予防に役立つおすすめ品とは

歯医者さんのアドバイスによると、歯磨きは以下のようにするのがポイントとのことでした。

・歯の1本1本をきれいにするように磨く

・歯周ポケットに歯ブラシの毛先を当て、マッサージするように磨く

・歯と歯の間も毛先を入れて磨く

・歯ブラシはそっと握る

・歯磨き粉はつけ過ぎない

また、定期的に歯医者に行って検診することも歯周病の予防に良いとされています。半年~1年の間に1回は検診を受けておくと安心です。

2.暴飲暴食

暴飲暴食は、肥満、虫歯、その他生活習慣病を引き起こす大きな要因です。常に何か口に入れる「ダラダラ食べ」などをやってはいないでしょうか?

この時期になると「正月太り解消」などの特集が飛び交います。しかし、毎日の食べる量を減らせばこんなことで悩まずに済むのです。食べる度に罪悪感を感じるのでは、せっかくのご馳走も楽しくないと思います。

生活をミニマルに変えると、余計な間食や食べ過ぎを減らせます⇒ミニマリストはダイエットにも効果的。日常生活で無理なく健康的に痩せる方法とは?

付き合いで飲んだり食べたりしてしまうなら、ときには断ることも大事です⇒心のストレスもミニマルに。角の立たない上手な断り方とは?

食べ過ぎを防ぐコツは、「空腹に慣れる」ということです。常に満腹を維持しようとすると、ちょっとお腹が空いただけですぐにおやつなどを食べたくなってしまいます。

まずは家や職場にあるお菓子を処分し、間食ができない環境を作ります。まずは3日、間食をしない生活を続けてみましょう。どうしても食べたくなったときは、水などを飲んでしのぐようにします。

できれば、レトルトや冷凍食品なども置かない方が安全です。簡単に食べ物を口にできないようにすることで、お腹が減っても間食できないようにしてしまうのです。

大体1週間~1ヶ月もすると、間食をしなくても空腹をやり過ごせるようになります。空腹に慣れてくると、ご飯も腹8分目で大丈夫なようになりますよ。

3.睡眠不足

夜更かしが多かったり、寝る時間がバラバラだったりすると睡眠不足になります。特に年末年始は、夜中まで起きていることが多くなりがちだったのではないでしょうか?

睡眠時間が十分でも、睡眠の質が低いと疲れが取れにくくなります。睡眠の質を低くする要因は、周囲の騒音や寝る前のスマホ・テレビなどがあります。

寝る前のスマホが睡眠に悪いのは、おなじみの「ブルーライト」が原因です。寝る前にブルーライトを浴びると、脳を覚醒させる「メラトニン」が多く分泌されるのです。

そのため、寝る前にスマホをいじると寝付きが悪くなります。例え眠れたとしても、脳が上手く休めず疲れが残ったように感じるのです。

リズムが乱れた脳をリセットするには、朝日を浴びることが有効です。毎日決まった時間に太陽光を浴びることで、体内時計をリセットすることができます。

毎朝仕事に行くのなら、なるべく日の当たっている場所を歩く。休みの日なら、朝に窓際で過ごす時間を作ることもできます。

日常生活でブルーライトの刺激を避けるためには、パソコンやスマホのディスプレイを調整して「青色光」を減らすことが大事です。画面を手動で調節したり、無料のアプリを利用すると良いでしょう。

後は、寝る前にスマホやパソコンを付けないことです。最低でも就寝2時間前には操作を止めて、「入眠の準備」をするのが良いとされています。読書をするなど、スマホを使わずに過ごしてみましょう。

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4.運動不足

人は身体を動かさないと、あっという間に筋肉が衰えていきます。私も最近、ちょっとした外出でも疲れることが多くなりました。去年は運動不足が過ぎたので、今年はもっと身体を動かそうと思っています。

最近凝っているのは、インナーマッスルを鍛える「もも上げ運動」です⇒正月太りの解消におすすめの、スキマ時間で簡単・手軽にできるリセットエクササイズ

今はまだ良くても、日頃から身体を動かしていないと年をとったときが心配です。ちょっと転んだだけで捻挫や骨折をし、そのまま寝たきりになってしまうという話も良く聞きます。

将来一人きりになったとき、寝たきりになっては生活ができなくなります。自分の未来を守るためにも、なるべく筋力の維持はしておいた方が安全かと思います。

いきなりウォーキングやランニングはできずとも、日常生活で運動を取り入れることはできます。出かけるときは電車を使わず歩いたり、エレベーターではなく階段を使うのも良い運動になります。

家の荷物を断捨離したり、部屋の掃除をするのも立派な運動です。年末に断捨離しそこねた場合でも、今から部屋の整理を始めてはどうでしょうか?

5.イライラすることが多い

仕事でイライラ、家族にイライラ、現代社会はイライラすることで溢れています。そのストレスを溜めっぱなしにしておくのも、健康には良くありません。

前の「暴飲暴食」なども、元をたどると日頃のストレスが原因ということはよくあります。ストレス発散のために衝動買いしてしまい、その罪悪感で余計にストレスが溜まるという悪循環も起こりえます。

たまのガス抜きも悪くはありませんが、一番良いのは「日頃からストレスを溜めない生活をする」ということです⇒ストレス発散できる、8つのミニマルな方法。少しのゆとりで心はずっと楽になる

ストレスは目には見えない分、見過ごされてしまいがちです。けれどもずっと放っておくと、うつ病やノイローゼなどの症状も引き起こす厄介者です。

ストレスを溜め込みやすい人は、自分の中に何でもかんでもしまい込むクセがあります。普段から我慢をすることが多い場合は、日記などに思ったことを吐き出すと楽になりますよ。

私たちの美容と健康は、日頃の生活習慣にかかっています。もし心当たりがあるのなら、できるところから悪い習慣を直していきましょう。

例え将来一人きりになっても、健康な体があれば最低限の暮らしはできると思います。健康に気をつけるのは、自分の未来を守ることにもつながるのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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