弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

自己肯定感を高める必要なし、自信がないダメな自分を受け入れる方法。

公開日:2016.11.04

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自己肯定感を高めるには、「ありのままの自分を受け入れる」ことが大事だと言われます。この「ありのまま」とは、一体どういうことなのでしょうか。

「自分を好きになろう」「前向きになろう」と言われて変われたら、人間苦労はありません。それができないからこそ、自信がないのです。

自分を受け入れるなら、自信も自己肯定感も、ひとまず脇に置いておいてください。そういうものを意識しすぎると、ますます自信がなくなってしまいます。

本当にダメな自分を受け入れるには?

本当に「自分を受け入れる」とは、どういうことか。これは、「自分が認められない自分」を、そのまま認めるということです。

自己肯定感が低い人は、「自分を責める」「後ろ向き」「人と比べて落ち込む」など、実に色々な特徴があります。そういう部分をひっくるめて、「自分は今のままで良いんだ」と考えるのです。

もし自信がないなら、無いままで良いです。自分を責めたくなったら、責めて構いません。自分が嫌なら嫌なままで大丈夫です。そういう自分を変えようとする必要はありません。

「自己肯定感が低い自分」も、紛れもない自分の一部です。そんな自分を認められると、今よりずっと楽になります。

かくいう私も、自分に自信がない人間の1人です。どうしたら自分に自信が持てるのか、長らく分かりませんでした。本を読んでもネットを調べても、これといった答えも見つかりません。

けれど「そういう自分を認める」ということに気がついて、心が明らかに軽くなりました。矛盾するようですが、「自信のない自分」を受け入れて、始めて「自信」が少しながら持てたように思います。

「自信がない自分で良いんだ」と考えるのが、一番難しいところです。逆にこれができれば、ほかの部分を認めるのは楽になります。

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いつまでも自分を好きになれない理由

「自信を持つ方法」「自分を好きになる方法」「自己肯定感を高める方法」etc……。

ネットで検索すれば、それこそ山のように記事が出てきます。よく出てくるアドバイスには、

・ポジティブに考える

・人と比べるのを止める

・自分の良いところを見つける

などがあります。けれどそういう情報は、ほぼ役に立ちません。むしろ悩む側とて、そんなことは分かっているのです。

このアドバイスは、確かにそのとおりです。けれどこれは、悩んでいる自分を否定するアドバイスでもあります。

ポジティブに考えたくても考えられない、人と比べることも止められない。自分に良いところがあるなど信じられない。アドバイス通りにできない自分が、ますます嫌になってきます。

ゆうづうが利かない人ほど、アドバイスをうのみにしてますます落ち込みます。アドバイス通りに頑張ろうとしている間は、自分を受け入れることはできないのです。

自分を「ダメだ」と思ったり、「情けない」という思いを否定しないことです。「いやいや」と思い直そうとしたところで、自分の正直な気持ちはごまかせません。

むしろ自分の気持ちをごまかし続けると、ますます自分が認められなくなります。考えられないことを、無理に考える必要はないのです。

「自分が認められない自分」を認められれば、だんだん「自分を認める」ことができるようになってきます。まずは、ダメな自分、嫌な自分を認めるところからです。

いつまでも自信が持てないのは、「自分を認めよう」という前向き過ぎるアドバイスのせいかもしれません。悪いところしか浮かばないなら、それでも良し。そういうところも、自分の一部です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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