弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ジーンズ(デニム)の生地を傷めずに洗う方法。洗濯機を使わなくても汚れは落ちる

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今回は、ジーンズ生地を傷めずに洗う方法をお話しします。

私は洗濯機を使わず手洗いしていますが、それでもジーンズの汚れは落とせています。生地が傷みにくく長持ちもするので。特にお気に入りのものは、手洗いの方がおすすめです。

洗剤液に一晩浸け置き

まず、洗剤液に一晩浸け置きします。私の場合、洗剤の代わりに「セスキ炭酸」で洗っています。セスキの強いアルカリ成分が、服についた皮脂を落としてくれるのです。

たらいに水を張って、そこにセスキをザザッと投入。指先が少しヌルつくていどでOKです。一晩洗浄液に付けておくだけで、汚れがずいぶんと水に浮いてきます。

ジーンズを洗うときは、裏表をひっくり返した方がデニム生地が傷みません。私も気を付けるようにはしているのですが、たまにひっくり返すのを忘れるときがあります。

ほかの洗濯物とは分ける方が安全

ジーンズを洗うと、汚れと一緒に色落ちも起こります。ほかの洗濯ものに色移りしないよう、なるべくジーズンは単品で洗う方が安全です。私も1回ジーンズとタオルを一緒に洗って、色移りしたことがあります。

それ以来、ジーンズと色の薄い服は分けて洗うように。ジーンズだけを洗うか、一緒に洗う場合は色が暗めのインナーなどに限っています。

毎日洗わないのも手

ジーンズは、1日ごとに洗わない方が生地を傷めないという意見もあります。少しでも長持ちさせるなら、洗濯の頻度は減らす方がおすすめです。

私の場合ジーンズに限らず、ほかの服も数日おきで洗濯してしまっています⇒洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

洗い・すすぎは押し洗い

汚れた水を流し、何度か押し洗いします。このとき、ジーンズをときどきひっくり返して全体を押し洗うようにします。

私はたらいの中で、何度かたたみ直して押し洗いの面を変えるようにしています。もっと広いバスタブなどで洗うときは、足を使って踏み洗いすると汚れが落ちやすいです。

何度かすすぐうちに、だんだんと水の濁りが減ってきます。大体3~4回もすすげば、水はきれいになります。

最後にジーンズの表面を念入りにゴシゴシして、洗剤のヌメりを落とします。洗剤が残っていると、生地が傷む元になります。

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脱水はほどほどに

デニム生地は固く、人力での脱水はなかなか骨が折れます。そこで私は、あえて脱水は「ほどほど」にしています。

完璧に脱水しようとすると、時間も体力も大きく消耗します。以前は試行錯誤していましたが、今は自分にできる限りの脱水にとどめています。

足の部分を片方づつ絞り上げれば、少しながら水が切れます。多少ビシャビシャでも、自力で水が絞れなくなったら脱水は終わりです。

風通しの良いところでひたすら干す

自力で脱水できなかった分は、「風まかせ」です。風通しの良いところで、ひたすら干し続けます。

なるべく全体に風が通るよう、広げて干すのがポイントです。ハンガーの出っ張りをうまく使うと、良い感じに広げられます↓

1日干せば、足の部分は乾きます。腰の部分は時間がかかりますが、一晩部屋の真ん中に広げておけば朝には乾いています。

私の場合は朝イチでジーンズを干して、日が暮れたらフローリングの上に広げて乾かしています。これで、ジーンズ全体がしっかり乾きます。

浸け置きとほどほど脱水で、面倒なジーンズの洗濯も大分楽になります。デニムパンツが好きな人は、生地が長持ちする手洗いをおすすめします。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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