弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

「こんなはずじゃ……」服の衝動買いで後悔と失敗をしない方法。

公開日:2017.02.05

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洋服を衝動買いして、着てみてから後悔。こんな失敗を二度と繰り返さないための方法を紹介します。

私は「衝動買い」はないものの、「予想以上に安っぽかったTシャツ」「色落ちが激しすぎて履かなくなったジーンズ」など、数々の失敗があります。今思うと、なぜ買ったのかも分かりません。

自分が身につける服こそ、本当は慎重に買うべきです。なのに、勢いでつい買ってしまうのは何ででしょうか?

その服、本当に必要?

その洋服は、果たして本当に「必要」か?買う前にしっかり確認した方が良いです。

なぜか服は、必要もないのに欲しくなるという魔性があります。もしかしたら、「ただ欲しいだけ」ということはないでしょうか。

お金がないにも関わらず、欲しくなるときも……⇒洋服が欲しいがお金がない。我慢が必要なとき、私がやっていた対処法。

では「必要」か「欲しいだけ」かの基準は何か?これは服を眺めながら、冷静に考えれば検討はつきます。

例えば「買う理由や目的」があいまいなときは、高確率で「ほしいだけ」。もしくは「これぐらい良いよね」的な弁護の声が聞こえてきたら、要注意です。

買う前に理由がしっかり言えて、納得して買った服は後悔がほとんどありません。服を手に取る前に、一度「考えるクセ」をつけると良いです。

モデルの雰囲気に飲まれていないか?

「必要もないのに欲しくなる」というのは、そのファッションやアイテムが放つ「素敵っぽい雰囲気」のせいかもしれません。ちょっと変な服でも、モデルさんが着ると様になるから不思議です。

この「素敵っぽい雰囲気」に飲まれると、人は思考停止となります。とにかく、「これを着れば素敵になれる!」と妙な確信を持ってしまうのです。

「これさえあれば……」という思い込みは、失敗のもと。詳しくはこちら⇒一人暮らしで貯金できないのは何故?お金の使い方が下手な人の特徴と対策を考える。

ここでも必要なのは、やはり「冷静になること」。自分はモデルではなく、ただの一般庶民だと再確認することです。

いくら服が素敵に見えても、スタイル抜群のモデルと胴長の30代とでは着こなしに差が出るのは明らか。もし「これで私も……」という思いがあるなら、考え直してみてください。

自分に似合う色や形を知っておく

「素敵な雰囲気」に飲まれないためには、自分を外から見つめる視点が大事。あらかじめ自分に似合う色や服の形などを知っておけば、失敗の危険性も減らせます。

手軽にできるのは、自分のパーソナルカラーを知ることです。私がやった方法はこちら⇒試してびっくり。自分のパーソナルカラー診断が簡単・確実にできる超おすすめの方法。

今までは、直感で気に入った色の服を買うのみ。が、パーソナルカラーを意識すると「この色は似合わない……」と論理的に判断できるようになりました。

手持ちの服を見ると、私の肌とは相性の良くない色合いの服がチラホラあって愕然としています。

例えば、こちらのブルーカットソーなど↓

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私のパーソナルカラーは、イエローベースの「秋」。青色やハッキリした原色系の色より、渋めで落ち着いた色の方が似合うとのことでした。

どの服もお気に入りですが、自分がどれだけ適当だったかを痛感しています。今度服を買い換えるときは、しっかりと「色」「形」を意識するようにしたいです。

今は自己診断で「こんな色と形が似合うんじゃないか?」と、何となく見当をつけている段階です。お金があったら、プロのスタイリストに骨格診断してもらうのも面白いかもしれません。

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欲しい服のイメージをしっかり持つ

具体的に似合う色や素材が分かると、「欲しい服のイメージ」が具体的に思い浮かべやすくなります。

今までも服を買うときは、自分なりに「こういう服が欲しい」とイメージして探してはいました。しかしパーソナルカラーが分かったことで、より「欲しい服のイメージ」が絞れそうです。

前の「秋」に似合う色なら、ベーシックな色だとこげ茶やベージュがあります。差し色に選ぶなら、朱色やオレンジが良いかもしれません。

これを踏まえてネットで服を探すと、相性の悪い色はどんどん弾かれます。以前なら「黒か茶色か?」と迷っていた場面でも、今なら「茶色」と即答できるのです。

さらにイメージを固めるには、「着る目的」も大事。「仕事用にキチンと感のある服が欲しい」などは、一番分かりやすい例ではないでしょうか。

ちなみに私は断捨離しすぎたせいで仕事で人と会う用の服がなくなり、買い足した経験があります⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

「クリーム色のシャツ」「茶系のパンツ」など、色と目的が定まるだけでもずいぶんイメージが具体的に。これなら、迷った挙句に後悔する心配も減らせます。

クローゼットの中身は全部言えるか?

が、ここまできてもまだ油断はできません。服はそれ単体で着るものでなしに、絶対に手持ちのアイテムと組み合わせねばならないからです。

クローゼットのなかには、どんな色や形の服がどれくらいあるか?これを知っておかないと失敗しかねません。

私はクローゼットに直置きで、パッと見で手持ちの服を見やすくしています。そのしまい方はこちら⇒持たない暮らしのファッション術。手持ちの洋服をフル活用する3ステップ

「クローゼットの中にある服が分からない」という時点で、新しい服を買い足すのは危険。まずはクローゼットの中身を整理して、「着る服」だけにするのが先です。

そこまで服が多いとなると、案外に「買わなくて良いかも」となりそうです。手持ちの服の中に、自分が欲しかった服がすでにあったりするんじゃないでしょうか。

洋服こそ、慎重に慎重を期して買った方が良いものです。衝動買いしても失敗しないのは、よほどセンスが抜群か運が良いかのどちらかじゃないでしょうか。

「勢いで服を買って後悔」とならないためにも、しつこいくらいにポイントをチェックするようにしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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