弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服の断捨離で、ここさえ越えれば「片付けられない女」から卒業できる重要ポイント。

公開日:2016.11.13

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片付けられない女から今度こそ卒業できる、洋服断捨離で乗り越えるべき重要ポイントを紹介します。ここを乗り越えられれば、服の片付けはとても楽になるのです。

断捨離の手が止まる最大の壁は、ほかならぬ私たち自身の中にあります。「自分は断捨離なんて無理」という思い込みを断捨離するのが、実は一番難しいのです。

逆に「無理」と思ったところで諦めなければ、断捨離の成功は目の前。これから見ていくポイントにブチ当たったときこそ、片付けの大きな分かれ道です。

大量の服の山を見ても圧倒されない

断捨離をいざ始めても、大量の服に圧倒され身動きが取れない。自分の手に負えない量の荷物を前にすると、人の脳はフリーズしてしまうようです。そして多くの人は、ここで諦めてしまいます。

こういうときは、全体を見るとやる気が失せます。「千里の道も一歩から」と考えて、目の前の1着から地道に手をつけていくのがコツです。

どんな断捨離でも、最初は荷物の山から始まるものです。少しづつでも山を崩していけば、その分片付けは確実に進んでいます。

まずはどんな服から仕分ければよいのか?早めに断捨離したい服についてはこちらから⇒早めに断捨離したい、コーディネートやおしゃれの邪魔になる洋服の特徴とは?

山登りも、てっぺんを見れば途方もなく感じます。それは断捨離も同じです。服の山を眺めるばかりでなく、目の前の1着に集中するのが挫折しない秘訣です。

服の仕分け中に処分のことを考えない

捨てる服を仕分けた後、処分はどうすれば良いのか?あまり先回りして色々考えると、服を断捨離すること自体が面倒に感じられてくるのです。

私は「リサイクルや買い取りに出すのが面倒そう」という理由で、服の断捨離を諦めたことが何度もあります。クローゼットの前に悩むうちに面倒になり、最後は決まって「もう良いや」となってしまうのです。

けれどそれでは、いつまで経っても断捨離が進みません。ひとまず処分のことは脇において、仕分けに集中しました。

断捨離する洋服は、まず大きなゴミ袋にまとめて一時保管。そのあと改めて、宅配買い取りやリサイクルのことを調べました。

そんな不慣れな最初の断捨離でも、半分以上の服が減りました。詳しくはこちら⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

断捨離では、「先」のことを考えると進めなくなります。仕分けが終わるまでは、「今」「目の前」にある服にひたすら集中するのが大切です。

服の値段を気にしない

服の仕分けるときの基本ルールは、「今着るかどうか」。それ以外のポイントは無視し通すくらいの心意気が、ときには必要です。

特に気を付けたい大きなポイントが、「お金」のこと。「この服高かったのに」と思うと、もったいなくて手放せなくなったりはしないでしょうか。

値段が気になって断捨離できないのは、お金までドブに捨ててしまうように感じるため。「無駄遣いした」という事実を認めたくないがために、着ない服を持ち続けるのです。

しかし断捨離は、自分の失敗と向き合う作業でもあります。こんな言い訳をしてはいませんか?⇒洋服を断捨離するときにありがちな、5つの「捨てられない言い訳」とは? 場所は「高かったから捨てられない」です。

着ない服を残しても、お金は戻ってきません。逆に、お金のことで悩むエネルギーと収納スペースがもったいなくはないでしょうか。

失敗を認めるのは、正直つらいです。けれど失敗を認めないと、また同じ過ちを繰り返してしまいます。大事なのは失敗から学んで、次に活かすことです。

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思い出にひたらない

思い出のたくさん詰まった服も、断捨離しにくいものです。服を捨てると、思い出まで一緒に手放すようで寂しく感じらるからです。

そういうときは実物ではなく、画像として取っておくのがおすすめ。思い出の品の断捨離はこちら⇒断捨離が一番難しい、思い出の品を片付ける方法。大切な記憶は、ものではなく心の中に

もしくは部屋着やインテリアとして、現役で活躍させるという手も。着ない制服は、飾るのもありです⇒思い出の詰まった制服や、学生服の断捨離が簡単になる方法

思い入れが強いということは、まだその服に未練が残っているのかもしれません。そういうときは、捨てる前にもう一度使うと、気が済むことも意外に多いです。

気が済んだら断捨離できるし、もし現役で使えそうなら残しても良いです。普段は忘れているような「思い出服」を残すのが、一番良くありません。

細かく分別しようとしない

最初から、断捨離する服を細かく分けるのは禁物です。「買い取り行きの服」「人にあげる服」「捨てる服」「保留」「部屋着用」……。これでは断捨離が進みません。

細か過ぎる分別は、場所と時間を無駄に使います。断捨離を翌日に持ち越そうものなら、「どの山がどれか分からない」という事態も起こるのです。

最初は「着る」「着ない」の2択で十分。その後で改めて、自分が便利なようにカテゴリー分けすれば良いのです。

私は、着ない服を「買い取り」「リサイクル」「燃えるゴミ」の3パターンに分けました。断捨離の流れはこちらへ⇒部屋の片付け。服の断捨離で、節約も抜け目なく?

わざわざ着ない服を仕分けたのは、私がもったいない病だからです。たとえ着ない服でも、ただゴミに出すというのができません。

残した服の方は、特にカテゴリー分けしていません。服が少なく、分ける必要がないからです⇒洋服の断捨離、4回め。大好きなアウターやボトムスを片付けた理由とは

ともかくも、断捨離を前に進めることが最優先。大事なのは服を仕分けることではなく、「着ない服」を見つけ出すことです。

一番難しいのは「一番最初の断捨離」

断捨離は、一番最初が一番大変です。二回三回と繰り返すうちに、同じ作業でもどんどん簡単になっていきます。

なので、最初は上手くいかなくても諦めないことが肝心。最初の失敗で落ち込んでいては、断捨離スキルは磨かれません。

なんでも完璧でないと気が済まない人ほど、思い通りにできないと諦めたくなります。しかし最初から順調にいく人など、ほとんどいないのではないでしょうか。

スキルアップは継続あってこそ。1着でも2着でも減らせれば、それだけ断捨離は上手くなります。減らせなかった服よりも、減らせた服を見るのが落ち込まないコツです。

断捨離に関する悩みは、実はあってないようなもの。大体は自分の頭が勝手に問題を作って、勝手に悩みを大きくしているだけだからです。

「私は片付けられない女だから」というのも、単なる思い込みかもしれません。あれこれ悩む前に、目の前の1着を断捨離するところから始めてみて下さい。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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