弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが服を減らせる大きな理由は、思い込みの断捨離にあった。

公開日:2016.06.18

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今回はを減らすためのポイントである、思い込み断捨離の話をします。

今まで当然と思ってきたことを見直すと、必要と思っていた服も減らせると分かります。断捨離は、自分の中の思い込みこそが大敵です。

毎日違うコーディネートをする

每日、違うコーディネートをする。これ自体は良いとして、問題はコーディネートが1周するまでにかかる日にちです。「常に新しい着こなしを考えねば」と、妙なプレッシャーを感じてはいないでしょうか。

常に違う服装を目指すのも、「同じ服ばかりではおしゃれじゃない」という思い込みがあるからです。けれど、同じ服装ばかりでもおしゃれな人はおしゃれです。

「フランス人は10着しか服を持たない」のジェニファー・L・スコットさんは、まずコアアイテム1着を決めなさいと言っています⇒「フランス人は10着しか服を持たない」の感想。豊かな生活に憧れる女性に贈る一冊

同じ服装というのは、見方を変えれば「定番ファッション」ということです。定番ファッションとは、お気に入りの服や理想のスタイルが分かったうえでそれを着続けることです。

逆に違うコーディネートを意識し過ぎると、イマイチな服がどんどん増えていきます⇒ミニマリストファッションへの近道は、コーディネートの呪縛から解き放たれること

たとえ同じ服ばかりでも、それがお気に入りならどんどん着る方が良いと思います。ただバリエーションのためにイマイチな服を着ても、気分が上がりません。

季節ごとに服を分ける

春夏秋冬、きっちりシーズンごとに服を分けてはいないでしょうか。または、年に2度は必ず衣替えをするものだと考えてはいないでしょうか。

季節ごとに違う服にするのも、四季がある日本だからこその思い込みです。服は季節ごとに分けない方が、むしろ楽です。

私も基本は、Tシャツと長袖の着回しでしのいでいます⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

服も、厳選すれば衣替えの必要がなくなります⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

暑がりの私の場合、服は「夏かそれ以外」の2パターンです。夏のTシャツにしても、重ね着にして年中活用しています。

季節ごとの服を減らすなら、まずは「春秋・夏・冬」の3パターンが簡単です。春と秋は気候が似ているので、同じ服を着回しやすいです。

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1シーズンごとに新しい服を買う

これは思い込みというより、習慣と言う方が近いかもしれません。季節の変わり目ごとに服を買い足す人は、かなり多いと思います。

けれど、服を増やしても減らす人は少ないです。入れる量の方が出る量より多いので、服は増える一方になります。

クローゼットがギチギチになるほどの服があるなら、まずはそれを何とかする方が先決です。着るものだけを残し、後は断捨離です。

袖を一度も通していない服や、好みに合わなかった服はないでしょうか?⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

シーズンごとに服を買う習慣を止めれば、余計な服も増えにくくなります。ほしい服がないときは、「買わない」という選択肢があることも忘れてはいけません。

洋服は安い方が良い

人は、安いものが好きです。かくいう私も、いつも食料品はセールどきを狙って安く済ませています。

が、これが服となると話は別です⇒私が高い服を買う理由。安くなくても、節約しながらおしゃれはできます

食料品と違って、服は每日のように買うものではありません。どうせなら、じっくり自分が着たいものを選ぶ方が後悔がありません。

値段優先で服を買わないのは、お気に入りの服だけを選ぶ大事なポイントです⇒自分のファッションに自信を持つコツは、今より少し洋服にお金をかけること

安いだけの服は、愛着も湧きにくくすぐに着なくなってしまいます。そうして、次から次へ新しいアイテムが欲しくなるスパイラルにハマる元です。

〇〇らしい格好

女性らしい、男性らしい、会社員らしい、ミニマリストらしい……。「らしさ」を意識するあまり、自分で自分をがんじがらめにしてはいないでしょうか。

よほど場違いな格好でない限り、基本は自由に服装を選べば良いと思います。形にこだわるあまり、イマイチな服ばかり増やしてもしょうがありません。

〇〇らしい服というのは、「こう見られたい」という思いの表れでもあります。しかしどんな格好をしても、最後は自分の好きなスタイルに戻ってくることが多いです。

服は、好きなものでなくては着続けられません。見た目の演出より先に、その服を着たいと思うかどうかが肝心です。

思い込みによって、「必要だ」と考えさせられている服は意外と多いです。いったん頭を空っぽにして、「着たいかどうか」だけで選べば、もっと服は減らせるのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

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・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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