弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お金を貯めるのが苦手な人向け、一人暮らしが楽しく貯金するコツ。

公開日:2017.04.14

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自由気ままな一人暮らしだと、なかなか貯金できないかもしれません。お金を貯めるのが苦手な人でも、楽しく貯金できるコツを考えてみました。

お金のことを考えたくない人でも、無理せず貯金を増やすコツはあるのか?節約やお金を貯めることに苦手意識があったら、チェックしてみてください。

小さな目標を何回もクリアする

貯金がゼロの状態ならば、まずは小さな目標をクリアしていくのがおすすめです。貯金の目安は収入の1~2割と言われていますが、まずはその1/3~1/4から始めるのはどうでしょうか。

もし月収が200,000円の場合、1~2割だと毎月20,000~40,000円。かなりの大金です。これが1/3~1/4なら、毎月5,000~10,000円で済みます。

月5,000円くらいなら、少し頑張ればできそうな気もしてきます。この「少し頑張れば」というのが、大事なポイントです。

目標は難しすぎても、簡単過ぎても続きません。一番やる気が出るのは、出来そうなことから1~2歩進んだ物事に挑戦するとき。「もう少し貯金したい」と思う金額で留めるのも、やる気継続のコツです。

目標をクリアできると、それが次のやる気につながります。これくらいなら自分でもできるんだと思うと、一気にハードルが下がるのです。

貯金が月0円だったことから考えれば、5,000円まで貯金が増えるのは大きな前進です。1年で60,000円の貯金、侮ってはいけません。

 

貯める専用の口座は必須

口座のお金が増えたり減ったりすると、どうしても貯金する気が起きなくなってきます。お金を貯めるなら、専用の口座は必須です。

お金を貯められる体質になる、口座の活用術も紹介しています⇒お金を増やす仕組みとは?貯金がない30代女が、口座活用術を考えてみる。

専用の口座があれば、どれだけお金が貯まったのかひと目で分かります。残高が増えていく口座を見るのは、誰でも嬉しいものじゃないでしょうか。

別口座を新しく作るのが面倒なときは、今ある普通口座を活用できる「貯蓄口座」を作るのがおすすめです。少しですが金利もお得なので、貯金口座を作るときの参考にしてみてください。

貯金と節約は車の両輪

 

当たり前ではありますが、貯金は節約と1セットです。いくら高収入でも、湯水のごとく使っていては赤字になります。節約しないと貯金は増えないし、貯金という目標がないと節約する気が起きません。

貯金しつつ節約の習慣を身につけるなら、先取り貯金するのが良いです。「今月はこれだけで生活するんだ」と決めれば、自然と無駄遣いも減らせます。

私は毎月の固定費だけで収入を上回る支出ばかりだったので、先取り貯金すらできませんでした。が、黒字家計が安定してきたら、予算内で暮らすという挑戦もしてみたいです。

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ご褒美用の貯金も一緒に始める

将来に備える貯金は、必要だけど味気ないものです。一緒にごほうび用の貯金も始めると、楽しくお金を貯められます。旅行に行くための費用でも、資格の学校に通うためでも良いです。

ご褒美用の貯金は、大体1~5年の間に使うことを目標にすると無理がありません。金額と使う予定の日から、毎月の貯金額を計算してみてください。

私がご褒美用の貯金をするなら、富士山に登るための費用や世界一周用の資金、ゲームの専門学校に通うためのお金を貯めたいです。その前に緊急用の貯金も必要ですが、夢は膨らんで止みません。

節約強化週間を作る

ずっと節約生活を続けていれば、ときには辛くなることもあります。節約にメリハリを付けるためにも、節約強化週間を作るのはどうでしょうか。

例えば月に1回強化週間を作り、その1週間は無駄遣いを絶対にしないようにするなど。次の1週間は普通に生活して良いことにします。これなら、1週間だけ頑張れば良いので少し楽です。

月ごとに節約のテーマを決めて、その支出だけを意識するのでも良いです。ファッション費節約月間、アルコール代節約月間など、気になる支出でチャレンジしてみてください。

節約を続けるコツはこちらでも紹介しています⇒辛いものは続かない、節約を無理なく楽しく続けるコツ。

小銭貯金で財布の中身を整理

いつもお札ばかり使ってしまうという人は、財布の中の小銭を全部貯金箱に入れてしまうのがおすすめ。すぐに手持ちのお金が無くなってしまうので、結果的に節約できます。

貯金箱の貯金は、口座の貯金と違って目に見えるのもポイント。単純に、小銭がたくさん入っている貯金箱を見るのが楽しいのです。

私は昔、月末になると財布の中の小銭を貯金箱に入れる習慣がありました。ある程度小銭が貯まったところで、一気に預金口座に入れる瞬間が快感です。

金額にすると数千円前後なのですが、「よくこれだけの小銭を貯めたもんだ」と我ながら感心もしていました。節約の根気を身につけるにも、小銭貯金は役立つと思います。

どうしてもすぐお金が貯まる方法を探してしまいがちですが、そんな上手い道はありません。節約して貯金するのは地味ですが、一番確実にお金が貯まるんじゃないでしょうか。

誰しも、いきなり貯金の達人だったワケじゃありません。まずは、自分にできそうな金額から地道に貯めることです。

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